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ジンバラン・リッツカールトンへ(バリ島4日目)。
2007-09-15 Sat 22:33
お迎えは控えめな性格のアルタさん。
ウブドからジンバランにあるリッツ・カールトンまでの1時間バリ島とことや彼の家族のこととかを聞きました。
携帯で写メった嫁と息子の写真も見せてもらった。

アルタさんは35歳で26歳の若い嫁っこと2歳になる息子がいてキンタマーニに彼の両親と住んではります。
バリ島では核家族化してないみたいです。
お父さんは農業してはるらしいです。
バリ島ではひつこい客引きが多い中、アルタさんは控えめすぎるくらい控えめではにかんでました。
石川陵君よりはにかんでたよ。

バリ・ヒンドゥーではお葬式も結婚式も町のお坊さんが決めるらしく、今の時期はお葬式や結婚式が多いらしいです。
亡くなった人は火葬するそうです。
人間バカール(インドネシア語で焼くの意味)やねぇなんて冗談を言いつつリッツ・カールトン近くに差し掛かると無残にも削り取られているハゲハゲの山が現れました。
仮面ライダー系の撮影に出てきそうな荒涼として殺伐とした風景でした。
そのハゲ山は建築のための土砂を採掘した後でした。
今は法律で禁止されているらしいです。

そして肉牛を飼っている掘っ立て小屋がポツポツあるところを抜けるとすぐにリッツ・カールトンの検問所があります。
言い換えるとリッツ・カールトンを出たらそこは採掘場跡と肉牛を飼う掘っ立て小屋住まいの人の居住地です。
格差社会やなぁと思いました。何かえぇ気持ちはしませんねぇ。

さてリッツ・カールトンの検問所には警察官が居て棒の先に鏡が付いたもので、車の裏に爆弾が付いてないか調べはります。
そして傍らには大きなシェパードが居ました。
このシェパードは麻薬犬じゃなく、爆薬犬です。
ウブドのホテルは裏も表もセキュリティーあまあまなゆる~い感じだったけど、さすがに欧米人が泊まる外資系の高級ホテルはセキュリティーが厳しかったです。
荷物もセキュリティーチェックされました。


鶴瓶さんと同じM字ハゲのアルタさん。リッツのフロントにて。

アルタさんのことがあまりにも気に行ってしまった私は彼に、
「これ少なくてわるいねんけど、嫁と息子となんか美味しいもんでも食べてな。」
とチップを渡すと、
「ホテルまで送るのはサービスだからいいよ。」
と断らはった。もちろん受け取ってもらったけどこんなえぇ人おらんわ。

ホテルに着いたらホテルマンがフランジパニで出来た花輪を首にかけてくれました。
そしてウェルカムドリンクはグアバジュースを戴きました。
リッツ・カールトンは世界の人口の1%の富裕層の為に作られたホテルらしいです。
3日天下ならぬ、2日セレブです。

15時チェックインで早々の14時に到着してからの1時間アルタさんがお相手してくれました。


細かいところまで凝っている水盤のフランジパニ。    灰皿にまでライオンマーク。

部屋に入って暫くしてから、ホテルの車で5分ほどの所にあるプライベートビーチのクブビーチに行きました。
物凄い急な階段を200段ほど下りたところにあります。
プライベートビーチなのになぜかジモティなオバチャンが犬の散歩してはるし、ジモティーな子供が波打ち際で遊んでました。
あまりの刺すような日差しに耐え切れず、バスタオルかぶってひっそりしてました。
このビーチには2度と来ないこと決定です。

そらイキってこんなポーズも取るわなぁ。


どこかのほんまもんのセレブがガーデンウェディングしてはりました。
インドネシア人は居らず、欧米人と日本人が出席してました。
カジュアルな装いでしたが皆さんオサレでした。
オカマさんも来てはりました。
プールサイドで夕日に照らされて、彼らこそほんまもんやんぁと思いました。



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