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残念な「沈まぬ太陽(三) 御巣鷹山篇」。
2007-05-12 Sat 23:22
山崎豊子の「沈まぬ太陽」を読んでいます。
ずっと読みたかったのですが図書館では大人気で(同じ人が借り続けている?)1巻はなかなか借りれませんでした。
ようやく借りることが出来、全5巻で読み切る自身はあまりなかったものの
読み始めたら面白さにはまりました。
で、優しい相方がブックオフで残りを買ってきてくれました。
ありがとね。
図書館の本を待っていると、きっともうどうでもよくなって読み終えなかったと思います。

 

さて「沈まぬ太陽(三) 御巣鷹山篇」なのですが、ものすごい残念なことになっていました。
(内容じゃないですよ。)
というのも…この本の前の持ち主が本の上段に読み仮名書いているのです。
こんな漢字も読まれへんのか?!
こいつ馬っ鹿じゃない!
字汚ネェ!

なんて思いながら読んでいたので、気が散って気が散って仕方なかったぞ。

図書館の本だったら、みんなのモノだから書き込むなと思いますが
自分のモノとして購入したんだから書くのも良いだろう。
20070522141521.jpg


そしてこの3巻の最後のページでコイツ(元の所有者)はやってくれてた。
「丘陵」の読み仮名「キュウリョウ」を
「キョウリュウ」と書き違えてやがる。
「そうそう太古の昔生息していた巨大な生き物、恐竜・・・って何でやねん!!!」

あまりの腹立たしさにいまいち苦しい乗り突っ込みをしてしまったやん。
20070522141553.jpg
この3巻の最後には作者山崎豊子さんが特別な思い入れをもって書いた重要なシーンが書いてあったのに。
感動も半減だわ。


本日の教訓
もし古本屋で買うときは、変な書き込みがないかチェックしてから買いましょう。
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