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フンデルトバッサーin軽井沢。
2006-07-15 Sat 22:20
朝から、メルシャン軽井沢蒸留所メルシャン軽井沢美術館に行ってきました。

軽井沢は東京に比べて高度が高いので、日差しがきつかったです。

20060720220742.jpg



まずは世界一小さい蒸留所と言われている、軽井沢蒸留所の見学をしました。

良質なウイスキーは清冽な水と澄み切った大気、やわらかな霧に包まれてはじめて誕生します。蒸留所の樽貯蔵庫に住むと伝えられる天使に導かれたように、ウイスキーづくりの理想郷というべき浅間高原の自然に出会った時、私たちはためらうことなく最良のモルトウイスキーづくりを心に決めました。悠々と時は流れ、人々の心を潤し人生を彩るために、今日も一滴一滴、豊潤な生命の水は育まれ続けています。

ここのウィスキーの樽が眠っている樽貯蔵庫は蔦に覆われていてとても涼しかったです。
蔦が建物を覆うことによって、樽貯蔵庫の温度を低く保つらしいです。
そしてこの蔦は紅葉する蔦で秋には真っ赤に紅葉するらしいです。
紅葉した時期にも是非行ってみたいです。

樽貯蔵庫の樽にはびっしりとカビが付いていて、このカビもモルトウィスキーを美味しくするそうです。
この樽貯蔵庫の周りの白樺の木にも、可哀想にカビが付いて灰色になっていました。

これらの樽の中のモルトウィスキーは長年寝かされている間に、少しづつ減っていきます。
そして残ったモルトウィスキーは天使の分け前と言われます。

ウィスキーはこんなITだなんだという時代なのに、原酒も樽もみんな手作りで手間隙かけて作ってるなんてすごく素敵です。
ウィスキーの味がわかるようになりたいものです・・・。



そして今回の軽井沢の目的のメルシャン美術館に行きました。
ここでは今オーストリアはウィーンの建築家「フンデルトバッサー展」をやっています。

前にオーストリアを旅したときに彼を知りました。
スペインのガウディも有名ですが、こんな素敵な色とりどりの彩色されて建物を設計する人がオーストリアにも居たのか!と驚きました。

でもフンデルトバッサーと言っても、知らない人も多いかもしれません。
でも、大阪市のユニバーサルスタジオジャパンの近くにある ど派手なゴミ処理場の設計者だというとわかるかもです。
このゴミ処理場は大阪市が借金まみれであるにも関わらず、太っ腹にも作ったものです。
装飾である金の玉一つとっても100万円するらしく、かなりお金かかってます。
大阪の無駄なもの特集には必ずといていいほどあげられるこのゴミ処理場、私は大好きです。
こんなに素敵なゴミ処理場は世界にも類を見ないと思います。
私は誇りに思っても良いと思います。

でもまだゴミ処理場は近くで見たことがありません。
近くで見てみたいものです。

今回の展示では彼が日本の彫師と刷り師とコラボレーションして作った版画や実現できなかった建物の模型なんかもありました。
版画は箔押ししてあったり、日本の従来の版画では使わないように色が色とりどりで素敵でした。

私は彼の建物についてしか知らなかったけど、版画や絵画を見れてとても良かったです。
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