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ママンキー。
2005-10-12 Wed 21:43
東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー (著)
20051012211840.jpg
大人になって読んだ本の中で一番泣いた本です。




リリー・フランキーことリリーさんと言えば、水10に出てくるようわからんおっちゃん(若いけど)。
としか思ってませんでした。

たかのてるこさんがHPの日記でえぇで~って書いてあるのを見て買いました。

雑誌やムック本やエッセイはよく買いますが、小説を買うのは久々でした。

表紙の裏のどんよりとした東京の空は、この小説の中の東京のようです。
リリーさんは「めざましテレビ」でこの小説のことを話してたときに、自分が一番この小説で泣いたって言ってはりました。
私もリリーさんに負けんぐらい泣いちゃいました。

東京はやっぱり日本の中でも特別な町だと思います。
ぐる@ぐる@ものすごいスピードです。

憧れて上京してくる人、仕事や結婚で来た人であふれてます。
みんな東京に色んな思いがあると思います。
私にとっても東京は特別な街です。
実家を出て初めて暮らしたとこやから。

この小説の中には私には馴染み深い地名がいっぱい出てきて、すごく読みやすかったです。
去年私が東京に来たばっかりで引き篭もりやったときに、ママンキー(リリーさんのオカン)がいたらもう少し東京に馴染むのに時間かからへんかったやろうなって思います。

レイコさんにも貸してあげました。
ほんまは本の内容についてモリモリ書きたいところだけど、是非読んでみてほしいので、書きません。
文中の福岡弁もいいよ!
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