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THIS IS IT.
2009-11-01 Sun 23:09
ラッキーなことに映画の日にマイケル・ジャクソンさんの「This is it.」を見に行きました。
期間限定で¥1000だったのでこれは混むなと、初めてVit(ばあさん良い席取る!)を使って映画を予約していきました。
いつもガラ空きのTOHOシネマですが、予約の時から結構埋まってました。

会場に着くと満杯でした。
いつもの映画館の雰囲気と違って、コンサートが始まる前のドキドキとワクワクでいっぱいな感じでした。

マイケルの映画が始まってのっけから、手拭いが手放せない状況になりました。
もう嗚咽が出るほど泣いてしまった。
手拭いで口押えて見てました。

隣の女のひとがチロチロ見てきて嫌やったわ。
映画に集中せいよ。

このロンドンでのマイケルコンサートが行われていたら、マイケルへの賞賛は高まり彼がほんまもんのエンターテナーだということが再認識されたんだと思います。
50歳にして、あの動きはほんまありへんくらいかっこよかった。

菜食主義者だと聞いてるけど、肉も食べんとよぅあんなに動けるなぁって思います。
(よぉけ肉食べてても、動かれへんけど私。)

今まで色んなアーティストのコンサートやライブに行ったけど、今までに見たことない豪華で素晴らしいコンサートだったと思います。
ダンサーもオーディションで選ばれて、みんなでこのビックプロジェクトを成功させよう!というのがひしひしと伝わってきました。

マイケルは怒声を上げることなく、若いギタリストの女の子にも敬意を持って接してはりました。
どんな人かパーソナルな部分は全然知らんかったけど、人を上にも下にも見ない、ほんまにえぇ人やってんなぁと思う。

でも、画面にいるマイケルはもうこの世の中には存在しないと思うともう泣けて泣けてしゃぁなかったです。
自分でも、私ってこんなにマイケルのこと好きやったん?ってビックリしました。

晩年のマイケルは奇行やゴシップまみれで、本当に悲しかったんじゃないかなと思う。
マイケルに正しいことを言ってくれる友達や、親類が身近にいたらなぁってほんまに思いました。

ちっちゃい頃から、歌手としてやってきたマイケル。
常に人目にさらされ続けたマイケル。
お疲れさん。

いっぱい素敵な音楽とダンスを残してくれてありがとう。
心より御冥福をお祈りします。



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