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さようならツェルマット、氷河特急でチューリヒへ。
2009-08-20 Thu 10:25
山の町での滞在は今日の朝をもって終了です。
ツェルマットの町はマッターホルン観光の唯一の基地なのでホテルがたくさん建っています。
けれどホテルの敷地と同じくらい芝生や家庭菜園があります。
きっと、ホテルからマッターホルンが見えるための配慮だと思います。
建てた者勝ちみたいになってなくていいです。

ちなみに泊まった部屋はマッターホルンが見える側ではありませんでした。

09082001.jpg 09082003.jpg
恒例の朝食。日増しに小食になってく。      クローゼットにはこんな鍵が付いてました。

09082002.jpg右の写真は食事をするところに飾ってあった「夫と思しき人のヅラを奪って窓からほかそうとしている妻」の絵です。
他にもホテルの部屋の寝室とトイレや風呂を仕切るステンドグラス調の扉が男女が絡み合ってる図で気色悪かった・・・。
(こちらは気色悪すぎて写真にもおさめてません。)
ところどころ気色悪いものがあるホテルでした。

余裕をもってツェルマット駅に行きました。
電車は既に到着済みでした。
席に着くともう周りはすでに着席済みでした。
行きの電車のような不快な思いはせずに済みました。

周りは日本人はいなく、若い子に見られた私は周りのおじいちゃんやおあばさんたちに一挙手一投足を見られていて恥ずかしかったです。

お猿を椅子に座らせて写真を撮っていると、パンフレットを差し出すアシストをしてくれたおじいちゃん。
音声ガイドを聞くためのイヤフォンをお猿にも付けてやれと言ってくれたりしました。

音声ガイドは英語、ドイツ語、フランス語、中国語、日本語の5ヶ国語です。
もはや日本語より、中国語の方が優先順位が高いようです。
中国人は人口多いからな。
いくら日本人がスイスの山好きが多いといえども中国の富裕層の数の方が多いのか。

氷河特急はおっそろしくトロイです。
ゆっくり景色を楽しみながら乗る電車のようです。

09082004.jpg 09082005.jpg
満席です。                       案内は何語で聞きます?猿語はないですよ。

途中がけ崩れ跡を通りました。
ここは何年か前にがけ崩れがあり、線路や線路に沿った道路まで石で埋め尽くされたそうです。
いまだに崩れそう・・・。
09082006.jpg 09082008.jpg
フェンスとか崩れ防止はないよう。         氷河特急限定スノードーム。

車内販売では電車の傾きに合わせて傾いているワイングラスや、帽子、リュックなどが売られていましたが買ったのはスノードームです。
マッターホルンの周りを走る氷河特急といった構図になってます。
がこの構図はイメージです。あしからず。

09082007.jpg氷河特急の走るヴァリス地方はスイスワインの生産地でもあります。
なので車窓からワイン畑が見えます。
スイスワインは生産量が少ないので、ほとんど輸出されていないそうです。

氷河特急は昔は氷河が見れたそうですが、今は走行ルートが変わったから見えません。
1時間45分の氷河特急の旅はあっという間に終わりました。
周りの席の人にバイバイして、乗り換え!

ここから1時間おきに3回も乗換え!
下車、タイムテーブルを見て目指すホームへ走る×3
エレベーターなんて文明の利器はなく、スロープがあれば御の字。
階段では約25kgの鉄の塊と化したRimowaを担いで爆走・・・。
腱鞘炎が再発するかと思いました。
火事場のクソ力って出るんですね。

乗換えの指揮を執った私もえらかった(自画自賛)けど、それに付いてきたお母さんもえらかった。
09082009.jpg 09082010.jpg
朝ごはんで作ったサンドイッチうまし。       チューリヒまで乗ってきた電車です。

アンデルマットからは車両にはお母さんと私だけになってお気楽でした。
みんなマイカーで移動するのか、電車は不人気のようです。
ここからはスイスカードで移動です。

~チューリヒまでのおさらい。~
9:00  Zermatt発Gracier Express乗車。

11:45 Andermatt着乗換え
11:48 Andermatt発

12:03 Geschenen着乗換え
12:08 Geschenen発

13:51 Zurich HB着

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