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ツェルマットの町。
2009-08-18 Tue 23:00
09081817.jpg展望台から町へ戻ると駅前でホルン奏者のおっちゃんが3人いてはりました。
このホルン写真では分かりにくいがめっちゃ長いです。

演奏は動画で撮ったのにうまく載せれません・・・。
何の曲かはわかりませんが、町に響きわたる心地良い音色でした。

09081818.jpg

夕方になっても日差しはまだまだ強いです。
ツェルマットの町はレイコさんが言ってはったとおり、メインロードのバーンホフ通りは旧軽井沢の通りの雰囲気に似ています。
幅の狭い道の両脇にお土産物屋さんや、レストランなどがあります。

09081819.jpg 09081820.jpg
カントリーベアシアターにいなかったけ?      山小屋風マクドです。

マクドすら素敵な山小屋風で素敵です。
ここらのお店はベランダにお花を飾らないといけない規定があるのかしらと思うほど花だらけ。

09081821_20090901162455.jpgメインロードの最後の方には教会があります。
この教会には山で命を落とされた数々のアルピニストたちのお墓があります。

この教会の鐘は15分おきにけっこうな音量でなります。
あまりにもなるのでいったい何時の鐘なのかわからなくなります。
教会とマッターホルン博物館の間くらいには水飲み場があります。
岩の上に多数のマーモットがある素敵な水飲み場です。
ちなみにマーモットはねずみとリスを足して2で割ったような動物で、アルプスに生息しているらしいです。

ここではみんなが水筒やペットボトルにここの水を汲んでいます。
スイスに来てからというもの、日中すごく暑い事が多いので水をたくさん飲みます。
なので私も水を汲みました。

17時と夕飯には早い時間でしたが、Walliser Kanne(ヴァリザー・カンネ)というレストランで夕飯をいただきました。

09081822.jpg 09081823.jpg
この黄色のパラソルの下で食べました。      お疲れ様の至福の一杯。

09081826.jpg
ニース風サラダとルッコラのピザを頼みました。
ニース風サラダはハーフサイズなのにすっごい量です。
ちっっさい(私らが?!)日本人にしたらどこのレストランも量は多く感じます。
なので、値段が高いのは量が多いからじゃないか?と思ってしまいます。

2階のベランダ席なので、町行く人を眺めながらの食事は楽しかったです。
上から見てると、日本人の人もたくさん通りました。
日本人だから、一目見て日本人と分かるのか?服装が日本人独特なのか?やっぱり背が低いからか?
なんで日本人ってわかるんやろ?

他の国の人は自国の人間ってすぐにわかるものだろうか?

ホルンを吹き終わったホルントリオのおっちゃんらがマイホルンを担いで帰っていくのも見えました。

09081825.jpg 09081824.jpg
姫な気分になれそう。                 おっちゃんら今日の仕事は終わりです。

09081827.jpgツェルマットの町は空気を汚さないようにするために、車の進入は禁止されています。
その代り、電気自動車や馬車などが走っています。

夜9時頃になっても外はまだ明るく、マッターホルンもくっきり見えてます。
ほんと、心配してた割には朝から晩まで見えます。

ゴルナーグラート展望台に行った帰りの電車で出会った日本人のおっちゃんが、毎朝朝焼けに染まるマッターホルンを見るために日本人がようけ集まる通称「日本橋」と呼ばれる場所を聞いたのでホテルに帰る前に下見に行きました。
さてさて明朝はどんなことになってるのでしょう?
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