ひろぽん
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男道から食堂かたつむり。
2009-03-01 Sun 22:55
ちょいと怖い表紙です。
清原和博さんの「男道」読みました。
清原さんの住んでいた住所で章が変わります。
岸和田に始まり羽曳野、所沢、東京、大阪で終わります。
面白くて、最後には泣いてしまいました。

巨人って・・・って思っちゃいます。
最後に仰木監督に請われて、オリックスに来た所とか涙をそそります。
私は近鉄バファローズファンなので、近鉄が消滅する時すごく悲しくてその後どの球団も好きになれなくて悲しかったけど一応オリックスバファローズを応援することにしました。

清原さんがオリックスに入団した当時、年棒が高いのにあまり(全くのときも)試合に出ない清原さんのことをあまりよくは思ってませんでした。
でも今では清原さんがオリックスで野球人生を終われて良かったなって思いました。

女の子が大好きそうな「食堂かたつむり」。
私が読み終わった後、お父さんも読んでました。

主人公が1人で切り盛りする食堂のお話です。
食べる人と面接をして、料理を考えはるのです。
理想のレストランだなって思います。

これに出てくる料理は本当に美味しそうです。
「食べること」を大切にしないといけないなって本当に思います。
この本はきっとドラマ化か映画化されると思います。

「いまどき 和の器」は作陶の参考に。
「いまどき」ってのが重要なのです。
いかにもな和食器ではなく、洋のものにも和のものにも合うような本当に素敵な器がのっています。

陶芸は大阪で習っていた時は、ずっと手びねりだったので、今はひたすら電動ろくろに慣れることを念頭においています。

大阪で見たハマショーこと浜田庄司さんの素朴だけど、手にとってみたくなる素敵な器を作りたいと思います。

伊藤まさこさんの「あの人の食器棚」。
人の本棚を見るのと同じくらい、食器棚にも個性がでると思います。
器も見てると面白い。
これも作陶の参考と、料理をがんばろかいなって思っているのでちょうど良いかと。

これには料理のレシピも付いているので、それも参考になりそうです。



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