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東北旅行2日目~あぁ松島~
2008-09-05 Fri 22:19
松島3今日もあいにくどんより曇り空。
仙台を後にして松尾芭蕉さんの『松島や~ あぁ松島や 松島や』で有名な松島にやってきました。
日本三景でも有名なところです。
広島の宮島に続いて2つ目です。
天橋立は大阪からは一番近い三景のひとつなのに今だ行ったことがないです。

観光地らしく昭和なお土産物屋さんが並んでいます。
江の島っぽい雰囲気です。
五大堂にお参りしてから遊覧船に乗りました。
1時間の船遊びです。

松島1 松島4
小学生軍団がかもめにエサをやっています。   やけにカメラ目線なカモメ。不自然すぎる。

松島6(写真右:悠々と乗船しているカモメ)
船内では島の名前や由来などの説明がありました。
北欧に行った時のストックホルムから乗ったシリヤラインからみた風景とどことなく似ている気がしました。
ストックホルムも無数の小島が浮かんでいてサマーコテージがありました。

さて大人しく説明を聞いていたのは最初だけで甲板にでました。
エサを相方に買ってもらって私もカモメにエサをやりました。

このカモメのエサはフツウのかっぱえびせんなのですよ。
こんな塩っからいもんカモメが食べても平気なのか?と心配しつつもエサをやってみました。
松島5
カモメも必死ならこちらも必死。
エサを投げないで直接カモメに手から食べてもらうことに挑戦するも、実際カモメが近付いてきたら怖くて投げてしまう。
←カモメのえさ¥100。カモメにあげつつ自分も食べつつ・・・。
カモメがうまくキャッチして食べる確率は低く、海面に落ちたヤツを奪い合ってました。

松島2下船後は寿庵さんであったかい牡蠣そばを食べました。
牡蠣がゴロゴロ入った贅沢なお蕎麦です。

牡蠣は燻製したみたいに牡蠣の味が凝縮して美味しかったです。

宮城県は有数の牡蠣産地。
11月になると海辺で牡蠣を食べられる牡蠣小屋も出るらしい!
冬の松島は風が冷たくおっそろしく寒そうだけど気になる、気になる。

松島9伊達政宗公の菩提寺の国宝で奥州随一の禅寺と言われる瑞巌寺に行きました。
広いお寺さんです。
門をくぐりすっと伸びた杉並木の参道を通ります。
静かでキレイに掃き清められていて、神聖な雰囲気です。

参道の横道には大きな岩盤をくり貫いて、ニッチを作ってありそこには仏さんが安置されています。
関西から納められた石像があります。

松島19本堂も素晴らしいです。
明治天皇が泊まられた豪奢なお部屋。
色とりどりの色で描かれた四季の襖絵も綺麗でした。
墨絵の襖絵は地味でおどろおどろしい雰囲気。

宝物館には伊達家にまつわるお宝。
伊達政宗の死後作られた木像は独眼ではなく両眼です。
これは政宗公の遺言らしいです。
やはり独眼であることに苦しみ、劣等感を感じてはったのかな?と伊達政宗公の人間味を感じられました。

松島7 松島8
松島10海辺に面した伊達政宗の茶室と言われる観瀾亭にお茶しに行きました。
「観瀾」とは、さざ波を観るという意味らしいです。
京都は伏見から江戸へ、江戸からここ松島に移築されたそうです。
この現代でも想像しただけでも大変そうなのに昔だったら想像もつかないくらいに多くの人力が必要だっただろうと思います。

観瀾亭は藩主や幕府の人の接待をする迎賓館的役割も担っていたようです。
今は一般の私たちも松島の静かな海を見ながらお抹茶をいただけます。
戸を大きく開け放してあるので屋内ではあるけれど外の空気と繋がっていて開放的です。
奥の畳の部屋でここでゴロリと昼寝をしたい気分になります。

松島18お抹茶とくるみゆべしという松島の名物のお菓子といただきました。
ひたひたと濡れたヒバ(?)が添えられていました。
ゆっくりと改めて松島の美しさと空気感を感じれました。

同じ敷地内にある町営博物館は入るなりめっちゃおじいちゃんの匂い!
相方曰く、ナフタリンの匂いちゃうか?とのこと。
貝合わせや伊達家の旗など手作り感あふれる展示でした。

松島11今夜のお宿は松島湾に浮かぶ福浦島が見渡せるお宿。
お風呂は福浦島へかかる橋がバッチリ見えます。
ということは向こうからも!
お風呂はノロ・ウィルス防止の為に塩素系の消毒薬を入れまくりで入浴後もプール上がりのように塩素臭い。

さて松島のお土産はこけしの形の箸置き。
身長約5cmで丁寧に色付けされてて本物みたいです。
本物のこけしは相方が嫌うので買いませんでした。

こけしの手紙。
これはこけしの底がネジでみたいになってて、底を外すと巻物状の白紙の手紙が入ってます。
荷札に住所を書いて定形外の切手¥120を貼ると日本全国旅します。

松島13 松島12

夜ご飯はホテルでいただきました。
宮城県で取れた食材での丹精なお料理。
お刺身は氷の器に載せて運ばれてきました。
早く食べないとベチャベチャになると心配になりましたが、お刺身が最後まで冷たく美味しくいただけました。
大好きな天婦羅は穴子の一本揚げを抹茶塩で。
大好きな土瓶蒸しも!ちびちびといただきました。
松島14 松島15
松島17 松島16
ホテルではお部屋食でした。
お部屋食だとゆっくり出来るだろうと思いましたが、いつ次の料理を持ってきはるやろうと思うとゆっくりできませんでした。
それにいちいち「失礼します」と入ってきはるたびに会話が途切れるのも落ち着きませんでした。
単なる小市民?

瑞巌寺(国宝)
所在地 宮城県宮城郡松島町松島字町内91番地
電話   022-354-2023 
fax    022-354-5145

観瀾亭(かんらんてい)
所在地  宮城県宮城郡松島町松島字町内56
電話     022-353-3355
休み    無休 
開館時間 8:30~17:00
入場料  大人¥200
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この記事のコメント
#1480
体をひねってまでのカメラ目線・・・・。観光地の動物ってやっぱすごいわ・・・・
2008-09-20 Sat 17:23 | URL | みずな #-[ 内容変更] | top↑
#1481
わたしも松島&天橋立でかっぱえびせん投げました!
慣れてますよね、彼ら・・・。
2008-09-20 Sat 22:55 | URL | yuki #-[ 内容変更] | top↑
#1482
みずなさん>
人馴れしてるよねぇ。
クチバシが尖ってるから、ヘタしたら手怪我するかも!という恐怖にさいなまれながらのエサやりでした。
ちなみにこれは相方撮影です。
2008-09-21 Sun 21:41 | URL | hiropon #-[ 内容変更] | top↑
#1483
yuki>
yuki松島行ったことあんねや!
何処でも行ってるねぇ。
関西からだと遠いよねぇ。

天橋立も遊覧船あるんかな?
カモメのエサがかっぱえびせんってのはテッパンなんか?!
2008-09-21 Sun 21:43 | URL | hiropon #-[ 内容変更] | top↑
#1484
松島は大学時代に♪

天橋立も船ありました!!!

野口英世記念館が気になってます♪
2008-09-21 Sun 23:33 | URL | yuki #-[ 内容変更] | top↑
#1485
yuki>
大学時代に松島行ったなんて渋いね!
野口英世はほんまえらい人やと思うわ。
しかも嫁アメリカ人やなんてそこもやるやんって感じ。
2008-09-22 Mon 23:17 | URL | hiropon #-[ 内容変更] | top↑
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