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中国茶事始め。
2008-08-02 Sat 21:50
「中国茶事始め」という中国茶の教室に行ってきました。
台湾を旅したときに、中国茶葉のお店に何軒も行きそこで色んな道具を使ってお茶を入れてもらっていつかちゃんと習いたいなぁと思っていました。

誕生日にソウセレクトという色んな講座を体験できるチケットを貰いそれを使って行ってきました。
表参道にあるSchool遊茶というところです。

まずは茶葉の説明。
緑茶も中国茶も紅茶も元のお茶の葉っぱはCamellia Sinensis(カメリアシネンシス)という同じ葉っぱです。
味は加工の仕方で変わってきます。
(この辺は大学の講義で習いました。)

今回精選文山包種茶(セイセンブンサンホウシュチャ)と特級東方美人(トッキュウトウホウビジン)、特級黄金桂(トッキュウオウゴンケイ)の3種類を味わいました。

煎茶や緑茶は沸騰したお湯ではなく60~80℃のお湯で入れるのが美味しいとされますが、中国茶は沸騰したお湯を使わないと茶葉がうまく開かないそうです。

右の様な中国茶用の電気ポットでお湯を注ぎます。
この電気ポットは沸騰したあとは保温できます。

中国茶と聞いてまず思い浮かべるのがこのちっさい茶色い茶壺(チャーフー、急須の意味)だと思います。

この茶壺に茶葉を入れて、最初に注いだお湯は茶葉の雑味と埃を取り去るために捨てます。
そして飲むためのお湯を入れます。
その間に茶杯(茶碗)をお湯で温めておきます。
(この辺は紅茶や緑茶と一緒ですね。)
茶杯に入れてお茶をいただきます。

この茶壺は年月が経つとピカピカになっていい塩梅になります。
使って育てる楽しみがあるそうです。
ただ釉薬がかかってないので香りを吸収しやいので、同じ香りのお茶を使ったほうがいいそうです。

まずはこの茶碗蒸しでも入ってそうな「蓋碗(ガイワン)」でのお茶の飲み方を習いました。
この蓋碗の蓋は中から茶水が出やすいように敢えてぴったり合わないように作られています。

この蓋碗に直接葉っぱを入れ、沸騰したお湯を8分ぐらいまで入れ1分待ちます。

飲むときは蓋を開け、蓋で手前から反対側に茶葉を攪拌して蓋を閉め少しずらしてすするようにして飲みます。
この蓋碗は茶壺(チャーフー、急須の意味)のように他の杯(茶碗)にいれる使い方も出来るそうです。
なので最初に買うなら茶壺より蓋碗のほうがオススメだそうです。

これは左の細長い方が聞香杯(モンコウハイ)で右が茶杯(チャハイ)と言います。

茶壺(チャーフー)から左の聞香杯に茶水を注ぎます。
そして茶杯をかぶせて蓋します。
1分ほど待って上下をひっくり返します。この時上に聞香杯、下に茶杯がきています。

空になった聞香杯を鼻の近くに持っていき茶水の乾きゆく香りを楽しみます。
次第に消えますがホワンと茶葉のよい香りがします。

中国茶も奥が深いなぁとと思いました。
今度はお茶請けも用意してお家で美味しく中国茶を楽しみたいと思います。

遊茶
住所  〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-8-5-100
TEL   03-5464-8088
FAX   03-5464-8098
アクセス 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」A1出口より徒歩3分
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JR山手線「原宿駅」表参道口より徒歩12分

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