ひろぽん
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ハルニレテラス@星のや軽井沢。
2009-08-30 Sun 22:58
いつもは混んでいる軽井沢も、選挙&夏休み最終の日曜日とあってか空いていました。
道路が・・・。
でも星のエリアは混んでて近くの駐車場は満車で、遠くの駐車場からのシャトルバスに乗って行きました。

今年の7月にオープンした星のの新業態ハルニレテラスに散歩に行ってきました。
お目当ては北欧雑貨を取り扱うNATURさんでした。
でも・・・お高かったです。
ひょいと買えるようなのはなかったのです・・・。

軽井沢09083005気を取り直して、遅い遅いお昼を食べに希須林という中国料理屋さんに入りました。
店内にはハンスウェグナーのYチェアがいっぱい!

セブンチェアのブラックもいっぱいありました。

いやぁお金かかってますね。
椅子だけでも何百万円の世界です・・・。
さすがは星のさんのショッピングエリアです。

相方は麻婆豆腐のセット¥1900を頼みました。

軽井沢09083001 軽井沢09083002
お茶請けのザーサイ美味し。            味付け蒸し野菜も美味し。     

軽井沢09083004大海老1匹のみのマヨネーズソースは単品でも頼めるみたいです。
大海老というだけあって、本当に大きい海老で食べ応えがあります!

軽井沢09083003
相方の麻婆豆腐は今まで食べてた麻婆豆腐は何やったんや?!と思うほど色んな香辛料満載でごはんがごはんがススム君になります。

軽井沢09083006私は四川坦々麺を頼みました。
ゴマの甘みと干しエビやらなんやらで濃厚なスープは癖になる美味しさです。
普段、あんまりラーメンとか好んで食べないけどここの坦々麺はまた食べに来たいなと思う美味しさです。

帰って調べてみると、希須林は阿佐ヶ谷、表参道、そして私の大好きな新宿LUMINEにもありました。
でもどうせ食べるなら、窓から春楡を見ながらゆったりとした気分で食べたいので是非軽井沢に食べに来たいです。
お蕎麦に飽きたら希須林の坦々麺です。

あとハルニレテラスには丸山珈琲もあるからお茶にも困りません。


希須林 軽井沢店
長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉字横吹2145-5 ハルニレテラスEー2
電話0267-31-0411
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ゆっくり、まったり。
2009-08-29 Sat 22:16
軽井沢09082902月曜日夜大阪から東京のお家に戻ってきました。
火曜日からお仕事の開始です。

そして週末、1人寂しくお留守番をしお盆休みもなく働いていた相方孝行の為に軽井沢へ行きました。
(ってしょっちゅう行ってるか?!)
小諸のそば七でお蕎麦をいただきました。

軽井沢09082901
ここのお蕎麦には蒸かしたジャガイモにお味噌をつけて食べるのが出てきます。
これもまた美味。

軽井沢09082903あさがおが咲いていると、あぁまだ夏は終わってないのだという気になります。
最近ちまたでよく見る一日中萎れずにわりと咲いている朝顔はこの洋モノの「ヘブンリーブルー」ってやつだと思います。
和名は「そらいろあさがお」だそうです。
日がな一日咲いて、見ごろは10月末だそうです。
何だか季節感のない感じがするのは私だけ?


8月はあっという間に終わるねぇと相方に言うと、「そら、居なかったからねぇ。」と嫌味を言われる。
いやぁ、居ても居なくてもきっと早く感じたはずなのだが・・・やっぱり寂しかったかな?

でも私がいない間は実家に帰ったり、お台場にお友達とデジイチ持って撮影に行ったりわりと楽しんでいたのでは・・・。
私はとうとうお台場のガンダムは見れないようです。
ま、ガンダムのアニメ見てなかったからいいかぁ。

最近私はコーヒーがわりと飲めるようになりました。
全く駄目だったのが、カフェオレから挑戦し徐々に飲めるようになりました。

ものすごい甘いスイーツと一緒に飲むブラックコーヒーの美味しさに気づいちゃったのです!
酸味が強すぎたり、苦すぎるのはまだ駄目だけど。
そのお陰で飲める飲み物の幅が広がったのは嬉しいことです。

軽井沢09082904 軽井沢09082905
潰れないといいなぁ。                  相方のにはバリスタによって絵入り。

軽井沢09082906いつも素通りしてましたが、丸山珈琲小諸店に行ってみました。
もちろんコーヒーをたのみました。
ボダムのフレンチプレスで入れたコーヒーは苦味の少ないのを選んだので美味しくいただけました。

紅茶ではお馴染みのプレス式のコーヒーメーカー。
ペーパーフィルターなしにコーヒーを入れる事ができます。         

ここには珈琲に関する本や、食に関する本があってゆっくりするにはもってこいのカフェです。
美味しくコーヒーを飲むための道具もいっぱい売っているので見ていて飽きません。
ちなみに気になったのはこの本。


軽井沢09082907アイリーンのでっかいフレンチプレスがカウンターにありました。

右はじがデカプレス、左のちっこいのが通常サイズです。
何人分のコーヒーを淹れられるのでしょう!

そば七 (そばしち)
住所 長野県小諸市本町3-1-2
TEL 0267-22-7688
営業時間  [月~金] 11:30~15:00 17:00~20:00
        [土・日・祝] 11:30~20:00
定休日 火曜日

丸山珈琲 小諸店
〒384-0092 長野県 小諸市 平原1152-1
TEL:0267-26-5506
FAX:0267-25-5380
営業時間:9:00~20:00

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ちょっぴり大阪。
2009-08-23 Sun 23:23
スイスから関空に着き、関空からJALで羽田に戻るはずでしたがチューリヒでスーツケースを預ける際に関空で荷物を取りたいって言いました。
そして関空から羽田に行く飛行機のチケットはこっそり捨てました。
で、お母さんとリムジンバスで実家に帰っちゃいました。
関空で私のこと探されてたかな?

minakkoの家に行って、テレビでスイスの写真をお披露目。
その後中崎町、茶屋町付近をうろうろ。
てぬぐい屋さんにじゆらも出来てました。

森と鹿という手ぬぐいを買いました。

手ぬぐい屋さんと話してると、なんと豚インフルエンザに罹ってたそう。
世間では流行っているけど、実際罹った人に会うのは初めて。
聞いた瞬間minakkoとその店員さんから離れました。

でも2週間前の話らしくてホッとしました。
大阪でのお買いものは話してるだけで、楽しくなります。

大阪帰省3Cafe太陽ノ塔 Green West店でランチしました。
夜は弟の店に行くので軽くサラダプレートにしました。

洗面器か?!というくらい大きなガラスの器にフランスパンが付いてきます。
素敵なガラスに入ったドレッシングをかけていただきます。

このお店は昔女子寮だったとこをリノベーションしたらしいです。
ちょっと懐かしいようなペパーミントグリーンでペイントされています。

ゆっくりまったりできるお店です。
今度はお茶しにきたいです。

食後は最近mnakkoがはまっているNu茶屋町にあるComme des Garconに行きました。
33歳にして初めてGarconのお洋服を買いました。
黒いたっぷりと布を使った長めのスカートです。
一見シンプルなのですが、裾から10cmくらいで切り替えになっててやっぱり凝ってるのです。

大阪帰省1 大阪帰省2
サラダプレート。                    minakkoのワンプレート。

大阪帰省4そして今回大阪に寄って帰った最大の理由は愚弟が8月18日にオープンした「焼鳥居酒屋ほうほうや」を見に行くため。

私が開店祝いに贈ったお花は見事にオアシスだけを残してなくなってました。
関西以外の方は驚かれるかもしれませんが、開店の時にお店に贈られたお花は通りがかりの人とかが貰ってもいい習慣があります。
なのでお花はあっという間になくなります。

表にはどでかい看板が。
「ほうほうや本部」って・・・。
ここ1件しかないのですが、チェーン展開する気なのかしらん。

私が行ったのは日曜日。
満席で回転がとても早く、オープン間もないにしては上々な感じでした。

飲んで食べて、喋りまくってて食べ物の写真ありません・・・。

ちなみにお父さん情報では現在では空いているそうです・・・。
あぁ心配、心配。

翌日はおばあちゃん家に行きました。お昼ごはんよばれて、おじいちゃんと3人昼寝をしました。
そしてスイスに行った重い重いスーツケースを持って東京に戻りました。
新幹線に乗って新大阪から京都駅までの間はいつも泣けるけど、ご多分に漏れず今回も泣いてしまった。


Cafe太陽ノ塔 Green West店
〒530-0016 大阪市北区中崎2丁目3番12号パイロットビル1F
TEL.06-6374-3630

店名:焼鳥居酒屋 ほうほうや
場所:大阪府大阪市東成区東中本2-4-6
電話:06-6973-5077
地下鉄中央線緑橋駅5番出口より中央大通り沿い東へ150m。

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飛行機で映画。
2009-08-23 Sun 00:03
飛行機での楽しみは、機内食でもCAさんでもなく映画です。
今回は4本も見ちゃいました。

「トウキョウソナタ」
私たちのアイドルだった小泉今日子さんが疲れた主婦の役が以外とハマり役でした。
私も年取ったけど、小泉さんも年取ったなぁという感じ。
中盤からの思ってもない、展開に少しびっくり。




「そんな彼なら捨てちゃえば」
スカーレット・ヨハンソンは今までどこか少女っぽい雰囲気があったけど大人の女性になってた。
既婚者の恋愛も未婚者も恋愛も盛りだくさん。
特にドリュー・バリモアがかわいかったし、印象的。



「ボルト」
ディズニー映画です。
相方が見たいって言ってたのに、見ちゃった。致し方ない。
私的にはまぁまぁ。映画館に行ってまで見るかんじじゃないです。




「ベンジャミン・バトンの数奇な人生」
少し前の映画だし、大して期待してなかったのにこの映画が一番良かった。
特にブラット・ピット好きじゃないけどブラピ素敵って思っちゃいました。
往年の素敵なファッションも見ものだし、切ないのです。

ケイト・ブランシェットもとっても美しい。
美しい人は年を経ても美しい。


飛行機に乗るといっぱい映画が見れるのがうれしいです。
昔みたいにみんなでひとつのテレビや幕を見るのじゃなくて、各自の目前のモニターで自分の好きなタイミングで見始めることができます。
途中で寝ちゃっても、巻き戻しも出来るし素晴らしいBoieng777。

普段なら絶対に映画館にまで足を運んだり、DVDをレンタルしたりしないであろう自分の好みじゃないのも見られるのがいい。

でもちっさい画面で、イヤホンで聞くのは本意ではない。
やっぱり俳優さんの本当の声を聞きたいから字幕で、大画面で見るのが好きなんだけど。
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スイスのおまけ。
2009-08-22 Sat 19:46
09082016.jpgお山の町より都会の町に可愛い看板やディスプレーが多かったです。
チョコレートも色々買いたかったのですが、灼熱のチューリヒ&経由地ドバイ&猛暑大阪を移動してる間に原形をとどめないような気がして断念。

もう少し涼しくなったらチョコの美味しい季節なのですが。
カカオ豆とチョコレートの缶可愛かったです。

09082017.jpg 09082107.jpg
猫な看板。                        煙草屋さんの看板。

09082105.jpg 09082110.jpg
中央駅前のゲロゲ~ロな噴水。          帰りに見た飛行機。どこのだろ。

リモワに貼るためのステッカーをちょこちょこ買いました。
1回の旅行で4枚も増えました。

スイスお買いもの。

スイスのいやげものおまけのおまけ。
いやげもの見つけました。
こんなん貰ったらひくわ。
(グリンデルワルドの町にて。)

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チューリヒ散歩。
2009-08-21 Fri 13:40
昨晩はありえへんほど、暑かった!
部屋の窓は数cmしか開かないし、クーラーはないし!
ヨーロッパはクーラーのないところが多いけど、異常気象なのかな。
寝るときは、キャミソールで寝ました・・・。

09082101.jpg今回のスイス旅での朝ごはんは最後です。
和食の出るようなホテルには泊まらなかったので、紅茶、パン、ハム、チーズのシンプル朝ごはんでした。

テーブルには必ず、鍋の時に使うガラ入れみたいなのが置いてあります。
それにジャムやヨーグルトなどの空き容器を捨てるようになってます。
これいいなと思います。

09082102.jpg食後は、午後の出発までチューリヒ散策しました。
まずは電車に乗って、ひとの少ない配送センターがいっぱいあるようなところに行きました。
FREITAGというお店に行く為です。
このFREITAGはトラックの使われなくなったホロでカバンを作っている会社です。

日本のトラックはホロではなく、アルミっぽいもので覆われているので、あんまりイメージわきにくいかもです。


町行く若者に場所を訪ねて行くと、コンテナがすごく積まれた建物がありました。
残念ながら開店時間よりずいぶん早く、入店できなかったです。

09082103.jpg

チューリヒに戻り、町を散策。
グリンデルワルドやツェルマットは小さなお山の町だったので、チューリヒにいると「お山へ帰りたいよう」という弱冠ハイジ的な気持ちになります。
(暑いし。)

私の念願のお買いものも何とかすみました。
暑い、暑いとブータレてたら雨が降りました。
今回初の雨です。

お山では晴れ、暑いと雨。
私今回の旅で天候を希望どおりにできました!

チューリヒ湖

白鳥がいっぱいいました。何だか絵のような風景。

今回の旅行では珍しくあまりお買いものをしませんでした。
山歩きがしんどすぎたのかな?
09082108.jpg 09082109.jpg

最後のチューリヒは1泊だけでしたが、それ以外は連泊でゆっくりした日程だと思ったのですがやっぱりハードだったかな?
次回スイスに来るときまでに、高山病に耐えうる身体が欲しいです。
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バーデン温泉&チューリヒでディナー。
2009-08-20 Thu 19:31
チューリヒに着いてすぐ、ホテルへ。
ホテルの看板のあるところに行くとそこはタイ料理屋さん。
タイ人にホテルはどこか聞くと、全然違うところだった。

タイ料理屋さんにはそのホテルの看板が「あっちですよ」と付いてるだけでした・・。
色んな人に聞かれるのかタイ人はとってもうざそうでした。

09082011_20090915193353.jpgホテルにチェックインしたらすぐにチューリヒから電車で15分のバーデンに行きました。
スイスと言えば温泉が有名だそうで、ちょいとひとっ風呂浴びに行きました。

行ったのは公共温泉センター「テルマル・バーデン」という古ぼけたところです。
スイスの温泉は日本と違って水着着用で水温も36度くらいで低めです。
水温は低めですが、平均年齢は高めです・・・。
約70歳といった感じでしょうか。

お風呂は2つしかなかったです。
ひとつは室内でプールのように深いです。
奥に行くにつれて徐々に深くなっていきます。
半分くらいのところで足が着かなくなったので、最も深いところは恐ろしくて行きませんでした。

露天風呂があって、そちらにも行ってみました。
露天風呂の方も深いです。

おばあちゃんが曲がる棒をUの字型に曲げて跨って歩行してるのを見てお母さんも挑戦したら・・・。
溺れてた。

しかも暴れながら溺れていたので、棒の端っこで別のおばあちゃんの頭をどつきまわしながら・・・。
落ち着いたお母さんは「こんな所来たなかったわ」って怒ってた。
与六か?!

登山や移動で疲れた身体を癒してもらおうと思ったのに違ったみたい。

09082012_20090915193352.jpg 09082013.jpg
町中いたるところにアート。              今日もアイス。

休憩室でゆっくりした後、温泉センター退散!
帰りに駅でジェラートを食べました。
1人ひとつづつのつもりで注文したのに、1つのコーンにピスタチオとヨーグルトを乗せやがった。

あらかじめレストランは予約していました。
携帯電話から電話して予約。
携帯ほんと便利。
一昔前と大違いです。

ゆっくりチューリヒの町を散歩しながらレストランに向かいました。
私はヨーロッパの路地裏のなんちゃない道がすごく好き。
あてもなく彷徨い歩く。
ちょっとドキドキしながら。

09082014.jpg 09082015.jpg

でも・・・。
30年ぶりのヨーロッパのお母さんは全く興味なしだった。
お母さんが何を喜ぶかいまいちよくわからん。

チューリヒ湖
遠くにはアルプスと思しきお山が・・・。

チューリヒは夕方になっても一切涼しくなかったです。
東京の方が涼しいんじゃないかと思うくらい、ねっとりと昼間の暑さが尾を引いてます。

09082020.jpgそんなクソ暑い中、陶芸教室の先生お勧めのスイス料理を食べさせてくれるレストランに行きました。
ヨーロッパはホテルにしてもレストランにしてもクーラーないところが多いです。
(デパートはクーラー効いてるけど。)

Fuchi(フヒ)というお店で、ラクレットを食べました。
本式のラクレットは丸いチーズを半分に切って切り口をあっためて、溶けたチーズをじゃがいもにかけて食べる料理です。

現代ではティファール社製のラクレットの機械で食べます。
10cm四方の小さいフライパンにチーズをのせ機械で溶かして食べます。

付け合わせはマッシュルーム、ヤングコーンやキュウリ、らっきょなどの酢漬けです。

09082021.jpg夏のラクレットは、夏の鍋くらい暑かった!
お母さんと扇子を仰ぎながらフゥーフゥー言いながら食べました・・・。
陶芸教室の先生は焼き肉にチーズをのせて食べるのをお勧めしてはったけど、暑すぎて肉を食べる気にならなかった。

温暖化なのかしら?
ほとんど長そでしか持ってきてなくて、ホッカイロの登場はなかった・・・。
8月のチューリヒの最高気温22度で最低気温11度って嘘やん。

09082022.jpg 09082023.jpg
店内のスイスの伝統的なお人形さん。

ヨーロッパの路地裏も好きだけど、中央駅も大、大、大好きです。
(中央郵便局も好き。)
ヨーロッパの電車は国境を越えて行くから、目的地も別の国だったりします。
大きなタイムテーブルはデジタル化されてなくて、時間が経つとパラパラパラと変わるのを見てるだけでワクワクします。
09082024.jpg
チューリヒ中央駅。ここは昔ホームだったのかな。

いつかまた、ヨーロッパを電車で周遊する旅をしてみたいなぁ。
夜行電車とかも好き。
あれ?あたし鉄子かしらん。
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さようならツェルマット、氷河特急でチューリヒへ。
2009-08-20 Thu 10:25
山の町での滞在は今日の朝をもって終了です。
ツェルマットの町はマッターホルン観光の唯一の基地なのでホテルがたくさん建っています。
けれどホテルの敷地と同じくらい芝生や家庭菜園があります。
きっと、ホテルからマッターホルンが見えるための配慮だと思います。
建てた者勝ちみたいになってなくていいです。

ちなみに泊まった部屋はマッターホルンが見える側ではありませんでした。

09082001.jpg 09082003.jpg
恒例の朝食。日増しに小食になってく。      クローゼットにはこんな鍵が付いてました。

09082002.jpg右の写真は食事をするところに飾ってあった「夫と思しき人のヅラを奪って窓からほかそうとしている妻」の絵です。
他にもホテルの部屋の寝室とトイレや風呂を仕切るステンドグラス調の扉が男女が絡み合ってる図で気色悪かった・・・。
(こちらは気色悪すぎて写真にもおさめてません。)
ところどころ気色悪いものがあるホテルでした。

余裕をもってツェルマット駅に行きました。
電車は既に到着済みでした。
席に着くともう周りはすでに着席済みでした。
行きの電車のような不快な思いはせずに済みました。

周りは日本人はいなく、若い子に見られた私は周りのおじいちゃんやおあばさんたちに一挙手一投足を見られていて恥ずかしかったです。

お猿を椅子に座らせて写真を撮っていると、パンフレットを差し出すアシストをしてくれたおじいちゃん。
音声ガイドを聞くためのイヤフォンをお猿にも付けてやれと言ってくれたりしました。

音声ガイドは英語、ドイツ語、フランス語、中国語、日本語の5ヶ国語です。
もはや日本語より、中国語の方が優先順位が高いようです。
中国人は人口多いからな。
いくら日本人がスイスの山好きが多いといえども中国の富裕層の数の方が多いのか。

氷河特急はおっそろしくトロイです。
ゆっくり景色を楽しみながら乗る電車のようです。

09082004.jpg 09082005.jpg
満席です。                       案内は何語で聞きます?猿語はないですよ。

途中がけ崩れ跡を通りました。
ここは何年か前にがけ崩れがあり、線路や線路に沿った道路まで石で埋め尽くされたそうです。
いまだに崩れそう・・・。
09082006.jpg 09082008.jpg
フェンスとか崩れ防止はないよう。         氷河特急限定スノードーム。

車内販売では電車の傾きに合わせて傾いているワイングラスや、帽子、リュックなどが売られていましたが買ったのはスノードームです。
マッターホルンの周りを走る氷河特急といった構図になってます。
がこの構図はイメージです。あしからず。

09082007.jpg氷河特急の走るヴァリス地方はスイスワインの生産地でもあります。
なので車窓からワイン畑が見えます。
スイスワインは生産量が少ないので、ほとんど輸出されていないそうです。

氷河特急は昔は氷河が見れたそうですが、今は走行ルートが変わったから見えません。
1時間45分の氷河特急の旅はあっという間に終わりました。
周りの席の人にバイバイして、乗り換え!

ここから1時間おきに3回も乗換え!
下車、タイムテーブルを見て目指すホームへ走る×3
エレベーターなんて文明の利器はなく、スロープがあれば御の字。
階段では約25kgの鉄の塊と化したRimowaを担いで爆走・・・。
腱鞘炎が再発するかと思いました。
火事場のクソ力って出るんですね。

乗換えの指揮を執った私もえらかった(自画自賛)けど、それに付いてきたお母さんもえらかった。
09082009.jpg 09082010.jpg
朝ごはんで作ったサンドイッチうまし。       チューリヒまで乗ってきた電車です。

アンデルマットからは車両にはお母さんと私だけになってお気楽でした。
みんなマイカーで移動するのか、電車は不人気のようです。
ここからはスイスカードで移動です。

~チューリヒまでのおさらい。~
9:00  Zermatt発Gracier Express乗車。

11:45 Andermatt着乗換え
11:48 Andermatt発

12:03 Geschenen着乗換え
12:08 Geschenen発

13:51 Zurich HB着

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ツェルマット最後の夜。
2009-08-19 Wed 22:55
09081931.jpgパン屋さんでアイスを買いました。
パン屋の看板はパンで出来たパン男です。
耳が「め」みたいなプレッツェルンで出来ていて、足は食パンやらフランスパンやらで出来ていてなかなか可愛いです。

このお店はアイスはもちろんコーンも手作りです。
コーンはワッフルを焼くようなのでまあるく焼いて熱いうちにくるっと巻いて作ってはりました。

私らの前に夫婦と3人の子連れの人がアイスクリームを買っていました。
もちろんめいめいに1つづつ。
いやぁ家族が多いと家計が大変だなぁって。
ひとつのアイスをお母さんとシェアしながら食べました。
お味はパイナップル。
暑いとアイスが美味しいです。

09081928.jpgアラレちゃんチックなマッターホルンの看板がおいでおいでしてたけど、今日の夕飯はcoopで買ったお惣菜です。
やっぱり日本のスーパーの方が、お総菜は充実しているのは否めない。
でも、食べたらすぐお風呂に入って寝られるのは楽チンです。

09081929.jpg

明日はもうチューリヒに移動するので、荷物をパッキングしました。
明日は氷河特急に乗ります。
予約の座席指定なので、寝過したら一貫の終わりです。


Zermat⇔Sunnegga Paradise  CHF11.5
Sunnegga→Blauherd       CHF7.0
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マッターホルンハイキングの午後。
2009-08-19 Wed 18:54
マッターホルンを身近に感じながらハイキング。
午前中は本当にきつかったけど、帰りはほとんど上りなくまた楽しい!って思いながら歩けました。

09081916.jpg 09081918.jpg
1人気ままなハイキングおばあちゃん。       もはやマッターホルンに興味なし?

09081917.jpgマッターホルンが見えるのをありがたや、ありがたやと思いながら私たちは歩いてましたが、新聞を読むおじいがいた。
おじいはマッターホルンに飽きたのか?

高山植物は見てると、日本でも見たことあるようなのがあります。
素人目には違いはわからないですが、どこか違うとこはあるのでしょう。
そこが尾瀬なら尾瀬○○となるでしょうし、アルプルならアルプス○○となるのでしょう。

Grindjsee(グリンジ湖)に到着しました。
見目麗しい美男美女のカップルがアルプス氷河から湧き出した小川で足を浸して寛いでいました。
絵になるわぁと見とれる。

私も足浸したいとお母さんに申し出るも、「足冷えたらしんどなるからあかん!」と言われ靴中ムレムレのまま前進。

09081919.jpg

森林限界を過ぎたグリンジ湖畔には針葉樹が生えていて、湖畔らしい湖畔です。
ここでも、湖面に映り込むマッターホルンが見えるはずなのですが悪ガキ達がでっかい石をドッカン、ドッカン湖に放り投げてました。
親も注意するでなくほったらかし。
湖面はユラユラ~ユラユラ~して逆さマッターホルンが見えませんでした・・・。

グリンジ湖

忍耐強く、待ちパチリ。

やっとこさと言ったらなんだけど、マッターホルンに雲が出てきました。
まるで噴火してるようにポッポと。

09081921.jpg悪ガキが去って、静けさを取り戻したかと思ったけど2人組の男たちが湖畔にロープを投げ始めました。
お母さんとジッと観察してました。
男たち湖畔に渡したロープを電動ドリルで岩に打ちつけました!
山の中の石に勝手にそんなことしていいのか?!と思いましたが、男たちはお構いなしです。

もしや「綱渡りの練習」か?!と思ったらその通りでした。
ここらの人はほんま自由やわ。

でもまだまだ練習中で、2・3歩歩いたらバッチャーンと落水してはりました。
男たちが対岸に渡るまでには日が暮れそうなので、グリンジ湖を後にしました。

ここで日本人親子に遭遇し、道を聞かれました。
やっぱりこのコースは分かりにくいみたいです。
80歳近いお母さんと50歳くらいの息子さんの二人で山歩きをされていました。
親孝行な息子さんだなと思いましたが、おばあさんはトレッキングシューズではなく普通のスニーカーにリュック・・・。

09081922.jpg道幅が50cmくらいしかなく、左下は崖みたいになってる道でその80歳近いおばあさんがへっぴり腰で這わんばかりになっているのに息子さんはお構いなしで先に行ってしまってました・・・。

お母さんと私で何とかそのおばあさんを安心して歩けるとこまでサポートしました。
せっかく連れてきてくれている息子に遠慮していたおばあさん、ちょっと気の毒でした。
歳いった人にはキツイかも。

09081923.jpgスイスに来る多くの人が訪れるLei-see(ライ湖)に到着しました。
ここは真正面にマッターホルンが見えるので、晴れた日は湖面に見事な「逆さマッターホルン」が見えるところです。
風もなく晴れていたけど見えません。

泳いだり、ゴムボートで船遊びしたり、湖岸では日焼けしてはる人が山盛りいてはりました!

私とお母さんや多くの日本人が「スイスアルプスの女王」と憧れ、恋い焦がれているお山は彼の地の人にとったらそうでもないみたいです。
山用のちゃんとした装備の私らとラフな彼の地の人・・・そのギャップが何だか面白いです。
何だかみんな人生謳歌してるな、人生を楽しむ天才やなって思います。

スネガ展望台でお疲れさまの乾杯。
冷えたオレンジジュースの美味しいこと美味しいこと。

09081926.jpg 09081924.jpg
オサレなカフェ。                    オレンジジュース(私)、ビール(お母さん)。

09081925.jpg歌でも有名なエーデルワイスは希少な高山植物ですが、近年園芸種が販売されていて手に入れやすくなったようです。
スネガ展望台のカフェには鍋に植えられていました。

このエーデルワイスよく見るとハハコグサやチチコグサみたい・・・。

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マッターホルンハイキングの午前。
2009-08-19 Wed 16:36
09081908.jpgけふもケーブルカーに乗って移動です。
スネガ展望台行ケーブルカー乗り場が町の少しはずれのマッターフィスパ川沿いにあります。
ここは山の中をくり抜いて作ったケーブルカーで氷室の中のように寒いです。
斜めに移動する高速エレベーターのようなのに乗ってスネガ展望台まで行き、そこからロープウェイに乗り換えてBlauherd(ブラウヘルド)まで行きます。

さて、このハイキングコースはお母さんの「まっぷる スイス」を参考にしました。
大好きなのは「わがまま歩き」シリーズなのですが、「まっぷる スイス」も侮れません。

お母さんは地図を見ながら山歩きをする会に入って、年がら年中山をほっつき歩いてるので地図を見るのが得意・・・だったはず。

09081909.jpg 09081910.jpg
地図を見間違ってるところ。             間違った道を進んでいるところ。

それがさ、迷うわけさ。
あるはずの湖は消えてて登れども登れどもないのです。
途中、顔の真っ黒な羊に出会ったのでもう水場が近い!と行けどもないのです。
で、私らで勝手に地球温暖化で湖は枯れて消失してしまったと結論づけました。
何のことはない、単に間違っていただけなのです。
このハイキングコースは迷いやすいので気をつけなければ。

私らの場合、「体力ない」「迷う」なので所要時間は本などに書いてある2倍は見ておかないといけない。

途中ほんまもんのマーモットに出会ったのは良かったです。
大きなお尻を振り振りさせてあっという間に消えていきました。

コースはだいぶ外れたけど、軌道修正して途中立ち寄るはずだったFlualp(フルアルプ)というレストラン兼山小屋に到着しました。
トイレを借りるだけだったら悪いので、カフェオレを注文しました。

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必死な私らに比べて軽装な老夫婦。        カフェオレうまし。

ほんと、どっからでもマッターホルンが見えます。
マッターホルンに隠れて悪いことしようと思っても、見られてる!

そしてさっきまでは「地球温暖化で枯れていた」はずのStelisee(ステリ湖)が眼下に現われました・・・。

ステリ湖

風がおさまった瞬間にパチリ。

この湖の中には無数の魚が生息しています。
この湖はいつからあるのかわかりませんが、ここの魚はいつから生息しているのか不思議です。
そして何処に泳いでいくということなく、ここで生まれてここで死ぬのかと思うと何だかちょっと切ない。

09081914.jpgここでお昼ごはんにしました。
もちろん今朝の朝食の時に、給仕の女性に「さとうのごはん」をチンしてもらいました。
残り1パックしかなかったので、仲良くひとつづつ食べました。
やっぱり山で食べるおにぎりは美味い!

当初「さとうのごはん」を持ってきた私を「あほか?!」と思ってたお母さんも私を見直した。

もちろんお天気の神様コンビ猿神さまとテルテル坊主さんもお供えと一緒に。
湿度がなく、お天気良いので気持ちいいのですが・・・何せ日差しがキツイです。
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モーニング 、マッターホルン。
2009-08-19 Wed 09:21
まだスイスのお山をほっつき歩いていると思っていらっしゃる方がいると思いますがが、とっくのとうに帰国しております。
時差ボケが続き、なんだか未だに東京での生活に慣れないで生活のリズムが戻せてません。

**********************************
09081902.jpg朝5時半に起きて、トラベルポットでお湯を沸かし魔法瓶に柚子茶を入れて、ホテルを出ました。
ホテルのロビーでは日本人夫婦に遭遇。
彼らもどうやら日の出を見に行くようでした。
もちろん、そんな早朝からゴソゴソしてるのは私ら日本人たちのみです。

早朝のツェルマットはおっそろしく寒かったです。
こんな暗いのに!こんなに寒いのに!日本橋には日本人がわんさか!
ほかの国の人が見たら、何の集まり?!とびっくりするでしょう。

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日本人以外の人も3人ほどいましたが。
空いている店などなく、ここであったかい飲み物を売ったら儲かるんじゃないかと時間をもてあまし考えてしまう。

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09081905_20090915180722.jpg少しづつ夜が明けてきました。
真ん中に流れているのはマッターフィスパ川です。
氷河が溶けだして流れている川は白いのだそうです。

名残惜しく振り返り、振り返り帰るとなおもまっかっかに染まるマッターホルンが見えます。

帰り道にはゴルナーグラード鉄道の線路を渡ってホテルに帰ります。
この道というか線路は普通の生活道路になってるみたいです。
ま、車庫に入る時しか電車が通らないから安心です。
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機関車トーマスっぽい車庫。             アプト式の線路。

09081907.jpg朝食は8時から。
日本人団体ツアー客は朝7時から食事するみたいで、バッティングしないようになってます。
なので食事は外国人4人と私らのみ。
それにしても外国人はどんなお年寄りでもようさん食べはる。

小食な私らがお昼のサンドイッチを作っても罪はなかろうと、スクランブルエッグとベーコンを挟んだサンドイッチを作りました。

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ツェルマットの町。
2009-08-18 Tue 23:00
09081817.jpg展望台から町へ戻ると駅前でホルン奏者のおっちゃんが3人いてはりました。
このホルン写真では分かりにくいがめっちゃ長いです。

演奏は動画で撮ったのにうまく載せれません・・・。
何の曲かはわかりませんが、町に響きわたる心地良い音色でした。

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夕方になっても日差しはまだまだ強いです。
ツェルマットの町はレイコさんが言ってはったとおり、メインロードのバーンホフ通りは旧軽井沢の通りの雰囲気に似ています。
幅の狭い道の両脇にお土産物屋さんや、レストランなどがあります。

09081819.jpg 09081820.jpg
カントリーベアシアターにいなかったけ?      山小屋風マクドです。

マクドすら素敵な山小屋風で素敵です。
ここらのお店はベランダにお花を飾らないといけない規定があるのかしらと思うほど花だらけ。

09081821_20090901162455.jpgメインロードの最後の方には教会があります。
この教会には山で命を落とされた数々のアルピニストたちのお墓があります。

この教会の鐘は15分おきにけっこうな音量でなります。
あまりにもなるのでいったい何時の鐘なのかわからなくなります。
教会とマッターホルン博物館の間くらいには水飲み場があります。
岩の上に多数のマーモットがある素敵な水飲み場です。
ちなみにマーモットはねずみとリスを足して2で割ったような動物で、アルプスに生息しているらしいです。

ここではみんなが水筒やペットボトルにここの水を汲んでいます。
スイスに来てからというもの、日中すごく暑い事が多いので水をたくさん飲みます。
なので私も水を汲みました。

17時と夕飯には早い時間でしたが、Walliser Kanne(ヴァリザー・カンネ)というレストランで夕飯をいただきました。

09081822.jpg 09081823.jpg
この黄色のパラソルの下で食べました。      お疲れ様の至福の一杯。

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ニース風サラダとルッコラのピザを頼みました。
ニース風サラダはハーフサイズなのにすっごい量です。
ちっっさい(私らが?!)日本人にしたらどこのレストランも量は多く感じます。
なので、値段が高いのは量が多いからじゃないか?と思ってしまいます。

2階のベランダ席なので、町行く人を眺めながらの食事は楽しかったです。
上から見てると、日本人の人もたくさん通りました。
日本人だから、一目見て日本人と分かるのか?服装が日本人独特なのか?やっぱり背が低いからか?
なんで日本人ってわかるんやろ?

他の国の人は自国の人間ってすぐにわかるものだろうか?

ホルンを吹き終わったホルントリオのおっちゃんらがマイホルンを担いで帰っていくのも見えました。

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姫な気分になれそう。                 おっちゃんら今日の仕事は終わりです。

09081827.jpgツェルマットの町は空気を汚さないようにするために、車の進入は禁止されています。
その代り、電気自動車や馬車などが走っています。

夜9時頃になっても外はまだ明るく、マッターホルンもくっきり見えてます。
ほんと、心配してた割には朝から晩まで見えます。

ゴルナーグラート展望台に行った帰りの電車で出会った日本人のおっちゃんが、毎朝朝焼けに染まるマッターホルンを見るために日本人がようけ集まる通称「日本橋」と呼ばれる場所を聞いたのでホテルに帰る前に下見に行きました。
さてさて明朝はどんなことになってるのでしょう?
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ゴルナーグラート展望台へ。
2009-08-18 Tue 22:55
ツェルマットのホテルに到着して、ゆっくりする間もなくおでかけ。
今日は移動日だったので、ハイキングはお休みです。

宿泊しているホテルからすぐ近くにゴルナーグラード展望台行きのゴルナーグラード鉄道駅があります。
12:50発の電車に乗りこみました。
所要時間約42分で標高3130mの展望台に着きます。

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だんだんとマッターホルンが近づいてきます。  すれ違う列車(鉄子っぽい?)。

さすが3130mで大快晴なので紫外線は強そうです。
しかもすごく乾燥しています。

駅をでるとすぐに2匹のセントバーナードがマッターホルンの前に鎮座しています。
電車が到着する度、ツアーの日本人や観光客と写真に納まってました。
私とお母さんも撮ろうかどうか、もじもじしてたらセントバーナードが突然キレだしワンワン吠えまくり暴れ出しました。

実は私たち二人とも、あんまり動物得意ではないので止めました。
ここでセントバーナードと写真を撮るとツェルマットの町中の写真屋さんで写りを確認でき、気に入ったら買えます。

09081810.jpg 09081811.jpg
石造りの建物、素敵です。              そら、たまにはキレたくもなる?

09081812.jpg買ったコーヒーと、持ってきたキャロットケーキでお茶の時間。
4478mのマッターホルンを見ながらの至福の時間です。

実はごく最近までコーヒーは飲めませんでした。
でもカフェオレか徐々に練習して、ブラックでも飲める時がたまにあります。
特にブラックのコーヒーが美味しいと感じるときは、ものすごい甘いものを食べている時です。

このキャロットケーキは日本のものではないのでものすごい甘いです。
なのでコーヒーがとっても美味しくいただけました。

そんな感じで、お母さんとほっこりしていると欧米系の外国人があのおじいちゃんがあなたと写真を撮りたがってるから一緒に写真を撮ったってくれって言ってきはりました。
車いすのおじいちゃんとマッターホルンをバックににこやかに写真を撮りました。

あのおじいちゃんは私を大学生くらいと思ってただろうけど、めっちゃ大人やで。しかも人妻やで。

09081813.jpg決してSOYJOYの宣伝と違います。
高地なのでパンパンだということが伝えたいだけなのです。

ユングフラウヨッホの悲劇(たんに高山病にかかっただけ。)があったので高地ではゆっくりすぎるくらいゆっくりしてました。
ゴルナーグラード展望台の一番高いところに行くのに、ちょっとした坂を登らないといけないのです。
そのちょっとした坂ですら、しんどいのです。
そこにはベンチがあって、横になったり座っておしゃべりしたりしてはる人がいました。

ゴルナーグラード展望台にはちっさな石作りの教会があります。
何のために、いつからそこにあるのかさっぱりわかりませんが数多くの人が訪れてました。
教会の中には無数のローソクが揺らめいていてキレイでした。
お母さんも1つ点しました。

09081814.jpg 09081815.jpg

町から見たときや、ここまで来る電車で見たとき、見るたびに違う表情を見せるマッターホルン。
季節ごとにも違う表情が見れるのだと思います。

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マッターホルンを見られる展望台はゴルナーグラード展望台(3130m)の他にクライン・マッターホルン展望台(3883m)というのがあります。
この展望台はヨーロッパで一番高い展望台だそうです。
富士山(3776m)より高いところへ町からケーブルカーを乗り継いで30分ほどで着きます。

ユングフラウヨッホの悲劇のこともありますし、町からもマッターホルンは見えるのでクライン・マッターホルン展望台へは行きませんでした。

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グリンデルワルドからツェルマットへ。
2009-08-18 Tue 13:18
9月も1週間が過ぎているのに、相変わらずお盆過ぎのスイスのことを書いてます。
しばらく続きますが、よろしくお願いします。

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09081801.jpg毎朝、食事の席には「猿君」とテルテル坊主は同席していました。

お山を見ながらの朝食も今日でお終い。
パンとチーズ、ハムの朝食も早くも飽きてしまいコーンフレークにしました。
蜂蜜かけて食べると美味しです。

今日はグリンデルワルドからツェルマットへの移動日です。
個人旅行ですから、お迎えが来るわけはなく自力で移動です。

駅まではあほみたいに長くて急な坂を登山していかなければならないので、お母さんと下の少し遠くの駅まで行って電車に乗ってグリンデルワルドの駅に行こうというさ作戦を立てていました。

いざ出陣!とスーツケースが重すぎるので、外身と中身を別々にして降りました。
エレベーターもポーターも居ないのです(涙)。

09081802.jpgたまたま通りがかったオーナーのおっちゃんが車でグリンデルワルドの駅まで送ってくれました!
感謝感激です。
きっと私がかわいそうだったかわいかったからだと思います。

おかげで一本早い電車に乗れました。
さようならグリンデルワルド。

今回の旅行中の町から町への移動の時はスイスカード(青春18きっぷのスイス版みたいなの)を使います。
日付を書く欄に自分で使用したい日の日付を入れます。
駅という駅は改札はありません。
電車に乗り込むと車掌さんが来て、日付を記入したあたりに検札の印としてパンチしてくれはります。

旅行会社からは予め、何パターンかの電車の乗継の書いた紙を貰ってます。
それを見ながら電車を乗り換えていきます。
でも、何番線の電車に乗るかとかは書いてない場合も多く、とりあえず乗り換えの駅でタイムテーブルを見ないといけません。

これは旅慣れてないとかなりハードル高いと思われます。
しかも乗り換え時間が5分とかしかないので、ぼんやりしている暇はありません。
(ま、乗り遅れたら次の電車に乗ればいいのだけど。)
しかも約20kgのスーツケースを持っての移動はかなりしんどい。
スロープがあればいいけど、階段しかない駅では火事場の糞力を使う以外手はありません。

09081804.jpg8:49グリンデルワルド発。

9:24インターラーケン・オスト着。
9:29インターラーケン・オスト発。

9:50シュピーツ着。
10:05シュピーツ発。

10:31ヴィスプ着。
10:43ヴィスプ発。

11:52ツェルマット着でした。
乗換え多かったです・・・。
乗った電車の車内の天井の角はなく景色が見えるようにガラス張りになっています。

お母さんと景色を楽しみながら行きましたといいたいのですが・・・。
Visp(ヴィスプ)からZermatt(ツェルマット)までの1時間が地獄のような1時間でしたorz。

乗換えて車内に行くと、車内はいっぱいで仕方なく女の人二人組の席に座りました。
この女の人たちは、1時間ずっと大きな声でギャーギャー騒ぎ。
酒盛りはするは、めっちゃくっさい屁をこくは、i-Phonやデジカメで私とお母さんを盗撮して大笑いしたり・・・。
彼女たちはフランス語を話していたのですが、「日本人はちっこい。」と言ってるのしか聞き取れなかった・・・。
「おまいらが、デブ過ぎるんじゃ!」って心の声。
もっとフランス語が分かれば・・・分かってたらキレてたかも!

09081803.jpg 09081805.jpg
ちょっと、あんたら五月蠅いよ。           到着後、盗撮返し。右がおなら臭い女の人。

09081828.jpgツェルマットのホテルは駅からとっても近いところですぐに見つかりました。
12時に着いてすぐに、チェックインさせていただけました。
しかもちっこいけど(2人乗ればいっぱい)エレベーターがあったのでスーツケースの移動もらっくらく。

グリンデルワルドのホテルは外観のみでお部屋の写真は撮り忘れました。
ツェルマットのホテルはこんな感じです。
アールデコ調なお部屋です。

クーラー、冷蔵庫はなし。
テレビはあります。

洗面台は仲良く?使えるように2つありました。
それにしてもヨーロッパのホテルでたまに見るヴィデ、あれはいったいどうやって使うのだろう?
そもそも今も使われているのでしょうか?
蓋もなくむき出しなので、誤って何かを落としたりしないか不安になるし、どういうシロモノかわからないから存在自体が不安です。

09081806.jpg 09081807.jpg

スイスでテレビは少しだけ見ましたが、リモコンは0~12くらいまでしかないのに何だかやたらとチャンネル数はいっぱいあります。

でもNHKの衛星放送は見れません。
ちょっと気がきいたホテルだと見れるのですが。
ま、せっかくスイスまで来てるので日本のことはどうでもいいですが。

さすがにバリ島で安倍晋三さんに首相辞任をテレビで知った時はビックリしました。
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フィルストからバッハアルプ湖へハイキング。
2009-08-17 Mon 22:55
09081701.jpgスイスに行くと決まってから、さぁて何しようって考えたとき、
「そうや!登山と言えばおにぎりや。」と思いました。
スーツケースにさとうのごはんとゆかり、海苔を詰めました。

もちろん電子レンジが使える保証はまったくなかったけど。

朝食が終わってから、ホテルのオーナーのおっちゃんに「Can I use a microwave?」と聞いてチンしてもらいました。
海外では電気のワット数が高いので日本より短い時間で出来るみたいで1分半であっつあつやでっておっちゃんは渡してくれはりました。

お部屋に戻ってお母さんが、おにぎり4つ握ってくれました。
そういえば昔「お、お腹が空いたときは お、お母さんがおにぎりを貰いなさいって言ったんだなぁ」って言ってた人がいてはりましたね。

おにぎり持って出発です!
First(フィルスト)展望台までゴンドラリフトで行きます。
乗り場は、え?こんなところに?っていうようなところに突然あります。
この乗り場の周りには本当にいっぱい花が咲き乱れていて美しいところです。

09081702.jpg 09081703.jpg
ゴンドラリフト乗り場。                 子供の小屋。こういう小屋大好き。

フィルスト展望台へはBGFロープウェイで約30分です。
途中2回降り場があって、慌てて降りそうになりそうなのですが看板にひょろひょろの日本語で「更に 乗換なし」と書いてあります。

09081704.jpg 09081705.jpg
長い長いロープウェイ。                小さく日本語。

乳牛が待ち受け。
男の子が怖々牛に近づいてます。
この牛、観光用かと思うくらい大人しかった。

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ここフィルスト展望台からバッハアルプ湖(バッハアルプーゼBachaip-see)まで2時間弱のハイキングです。
お母さんが日本で調べてきたグリンデルワルドの天気予報は雨やら曇りやらやったけど、微塵も降らないし曇らない。

お母さんから天気が悪いと出発前日に聞いて、慌てて作ったテルテル坊主といつもの旅の友「猿君」のおかげ!
ここで食べたおにぎり、やばいほど美味かった!
お母さんと美味い!美味い!と食べた。
あぁほんまに美味しかった。

09081707.jpg 09081708.jpg
今まで一番美味しかったおにぎり。          へしゃげててても美味し。

おにぎりを食べてると、気配を感じて後ろを振り向くと牛が迫ってきてました。
小学校の時の奈良公園への遠足で鹿にお弁当食べられたという悪夢がよぎりました。
(そんときは先生がお弁当分けてくれはった。)

牛は私らの横を通り過ぎ、湖で水を飲みました。
そして湖に脱糞!
あの、私ら食事中ですの。なんてのは牛に関係ない。
しかも、その湖あんたらの飲み水やろ!何ちゅうことしてるん!

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湖に移りこんでいるのはヴェッターホルン(3701m)とシュレックホルン(4078m)。

09081709.jpg絶景の場所にはベンチが置いてあります。
ほんま特等席です。
ハイキングする人はそこそこいるけど、ごった返してないので快適です。

眼下に山がそびえ、深い深い谷が見えます。
本当にエライところに来たなぁと、感動します。

スイスには2回目ですが、前回は若かったので山への興味もなく通り過ぎただけでした。
やっぱり歳をとると感じ方も変わるものです。




09081711.jpgだいぶと下ってきたところに牛の集団発見!
牛たちの真ん中で写真を撮ってもらってたら、お母さんに
「ヒロコ、後ろ!後ろ!」
との声。
ドリフ中の「志村、後ろ!後ろ!」みたいな?



09081712_20090901140156.jpgフィルスト展望台まで戻ってきました。

おばあちゃん4人組がお山そっちのけで、ぺちゃくちゃ喋りに講じてました。
うち3人のおばあちゃんが黒いちっさめのリュックを背負ってました。
おばあちゃんと黒いリュックってのは世界中ので流行りなのかも。
かわいらしかったです。

スイスのえぇところは展望台には必ずオサレなカフェテリア&レストランがあります。
だからハイキングをしなくてもご飯を食べに来るのも素敵です。

ビールを飲みたいところですが、高山病を促進するし、苦手なので飲みません。
この景色の中で飲んだら、きっと美味しいんだろうと思います。

なのでパフェを食べました。
このシェフ、見本の写真を見ながら作ってはります。
が、途中で間違えたらしく作り直してはりました。

出来上がったパフェは、見本とは似ても似つかんもんでした。
コーンなんて載ってなかったし。
しかもお会計のお姉ちゃんも何のパフェかわかんなかったみたいで、少し安い基本のパフェの値段で請求されました。

09081713.jpg 09081714.jpg
バイト?テキトー男。                  この景色で何でも美味そうに見える。

09081715.jpg今日のディナーはmigroというスーパーで揃えて部屋飲みです。
スーパーでは野菜や果物は自分で秤で計り、バーコードシールを発行します。
一見難しそうですが、野菜や果物にはすべて番号が付いているので秤に乗せて欲しい商品の番号押すだけです。
これが「ピッ、ピー!」とえぇ音鳴るので、面白くて色々買いたくなります。
日本もこの方式だと、大きさが不ぞろいでも、家族の人数に合わせてとか色々な買い方が出来るのにな。

さてお部屋での夕飯では、エミレーツ航空で拝借してきたカトラリーが役立ちます。
そしてLOFTで買ったトラベルポットも役に立ちました。
日本のホテルではポットや冷蔵庫が常設ですが、両方ともなかったです。

寒い時はあったかいもの飲むと落ち着きます。

お湯を注いで作るマッシュポテトを作りました(作ったというか?!)。

ヤングコーンの酢漬けやサラダ、生ハムなんかとスイスワインをいただきました。

グリンデルワルド⇔フィルスト        26.5CHF
プラム                      0.45CHF
トマト                       0.95CHF
洋ナシ                      0.45CHF
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ユングフラウヨッホ展望台からメンヒスヨッホヒュッテへハイキング。
2009-08-16 Sun 23:14
09081620.jpgJB登山鉄道はユングフラウヨッホ駅に行くまでにはアイガー氷河駅(Eigerygletscher)とアイガー北壁駅(Eigerwand)、氷海駅(Eismeer)に止まります。

これらの駅には3分ほど停車します。
停車すると乗客は一斉に電車を降り展望用窓に走っていきます。

駅と言ってもトイレと展望用窓があるのみです。
これらの駅からはアイガーの北壁やアイガー氷河が見えます。

標高が上がっていくほどに寒い!
そして慌てて飲んだ高山病の薬のせいかトイレが近い。
高山病の薬は血液の循環を促進させる薬らしい。
副作用はトイレが近くなることらしい・・・。
ただでさえ近いのに輪をかけて近くなる。

09081612.jpg 09081621.jpg
寒い。寒い。                      スフィンクス展望棟にて。

ここは日本人観光客がよく訪れる場所なので、日本語表記が多くなります。
外気温は2.7度と寒いです。

着いたら頭が朦朧として思考能力が低下。
お昼なのに食欲もありませんでした。
そんなボヨ~ンとした状態で1時間経過しました。
ボヨ~ンのお陰で身体は随分標高に慣れました。

09081613.jpg慣れたところで本日2回目のハイキング。
マップルにもわがまま歩きにも載ってなくて、唯一地球の歩き方に載ってたハイキングコース。

ユングフラウヨッホ展望台からメンヒスヨッホヒュッテまでの雪原を往復するというコースです。
現地では片道45分、地球の歩き方には1時間と書かれいたコースです。

ユングフラウ雪原出口から出発です。
歩き始めは雪滑りやスノボを楽しんではる人がいっぱい。

本では圧雪されていると書かれていてアイゼンいらずで、手軽に冬山登山を楽しめると書いてありました。
が、温暖化?の影響か雪はシャーベット状になっていて一足ごとに雪に足を取られます。
予想以上に歩きにくいです。

クレバス(裂け目)があるので、決められた道以外は歩いてはいけないことになってます。
が、お母さんは黒い塊に惹かれて決められた道以外にふらふらと歩いて行きました。
そこでクレバスに挟まったら面白かったんだけど、無事戻ってきました。

09081614.jpg来る人来る人どんどん抜かされ、お母さんと二人きりで雪原を歩く場面も・・・。
最終的にはもう私らの後ろを歩いてくる人は居なくなりました!
5歩くらい歩いたら息が上がり、休憩を繰り返し、何度となく戻ろうと思いました。

そんな中私らの少し前に、私らくらいへタレな親子がいました。
そのへタレ親子はお父さんと14歳くらいの男の子でした。
男の子は何度も何度も杭にもたれかかって休憩してはりました。
このへタレ親子を勝手に心のライバルにして歩きました。

辛い道中で考えたことは、日本人より欧米人が登山が有利な理由についてです。

      鼻の穴  足の長さ
日本人  小さい    短い
欧米人  大きい   長い

足の長さはこれはしょうがない。
鼻の穴が大きいことによって、より酸素を取り込みやすいのだと思います。
しかも毎年肺活量の検査では再検査、再検査で何度測っても成人女性の6割の肺活量しかない私にとっては辛い登山でした。

09081615.jpgへタレ親子に遅れること10分ほどでメンヒスヨッホヒュッテに到着しました。
途中花の写真を撮ったりとかしてなかったのに2時間もかかってしまった!

こんな僻地にあるとは思えないレストランでココアとスープを頼みました。
ここで飲んだココアはめちゃくちゃ美味しかった!
スープも身体に沁みます。

安心と疲れで突如大号泣する私。
(登山で辛いと泣く、かなりめんどくさい私。)
スプレー式の日焼け止めを眼鏡をかけたまま顔に噴射するという捨て身のギャグ?!で笑かそうとするお母さん。
かなり気色の悪い日本人やったと思います。

でもここでゆっくりしていたら、登山電車の終電に乗り遅れます。
飲料水が不足していたので500ml約540円のぼったくり水を買って出発です。

09081616.jpg一足先に出発したへタレ親子にはまかれてしまったので二人で焦りながら黙々と下山。
日はうっすらと陰ってきたし、すれ違う人もなし。

「スイスでも無謀な登山、日本人死亡」なんて記事が頭にチラリと浮かんだ。

帰りは下りだったので多少は楽で1時間ほどで下山。
ほんまにしんどかった。

09081617.jpg結局、グリンデルワルドに戻るJB登山鉄道は終電(17:50)になってしまいました。
時間があったので、ヨーロッパで一番高いところにある郵便局からエアメールを出しました。

ここの郵便は日本の山岳郵便と提携しているらしいので郵便ポストは懐かしの赤い円柱形ポストでした。

最終の電車に乗り込むも頭は痛いし、気分は優れなかったです。
無理やり寝ようとしたけど、寝れませんでした。
向かいの席に座った欧米人カップルが「臭い匂いのスナック」を食べ始めて、その匂いを引き金にリバースしてしまった・・・。
(ちゃんとビニール袋に。)
その欧米人「臭い!(もちろん英語)」っつって逃げて行った。
あんたらが臭い匂い漂わすからやん!
完全に高山病です。
昨日はお母さんが、今日は私が、明日はどっちがリバースするんだろ?。

09081618.jpg今夜の夕食はホテルのレストランでいただきました。
町中のレストランはどこもかしこも混んでいて、景色の良いテラス席には欧米人が宴会してはります。
そんな中に入っていくには気がひけますが、ホテル グラシエのレストランは静かで落ち着いてます。
迫りくる山を見ながら、ご飯です。
(でも時間を追って寒くなってきます。)

せっかくの美味しいディナーですが、高山病の影響で食欲がわかなかったです。
でも卵のスープが塩っけがきいていて温かくて美味しかったです。

09081619.jpg

グリンデルワルド→メンリッヘン展望台           18.2CHF
クライネ・シャイデック展望台⇔ユングフラウヨッホ     82CHF(約7200円!)
クライネ・シャイデック展望台→グリンデルワルド      16CHF
 
メンヒスヨッホヒュッテ
ココア                              3.5CHF
スープ(パン付き)                        6.5CHF
ミネラルウォーター(ぼったくり)                6CHF
  
ユングフラウヨッホ絵葉書3枚                 3CHF
切手                                1.8CHF
ステッカー                             5CHF
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メンリッヘン展望台からクライネ・シャイデック展望台までハイキング。
2009-08-16 Sun 12:06
09081601.jpgグリンデルワルドの町は標高1034mでだいたい軽井沢くらいです。
夜寝るときは長そで長ズボンに合い布団でちょうどいいです。
朝はとっても涼しいですが、空気が清々として気持ちいいです。

朝ごはんは下のレストランでいただきます。
ビュッフェ形式で、飲み物は別に頼みます。

パン類とハム、チーズで野菜はありません。
種類は多いのですが、えらくシンプルです。
かつて泊まったドイツのユースホステルの朝食のようです。
(ちなみにパリのユースホステルはフランスパンと飲み物のみ!)

スイスのホテルで共通していたのは、テーブルにガラ入れがあること。
(右の写真ではわかりにくいですが、パンの後ろにあります。)
日本で言うなら、蟹を食べるときとかにテーブルに置いてあるやつが必ず置いてあります。
そこにジャムや蜂蜜のパックや果物の皮などを捨てるようになってます。
これ家でやってもいいかもと思います。

09081602.jpgグリンデルワルドの駅です。
こんなにちっさい駅なのです。
ここから電車に乗って、ケーブルカーの駅まで行きます。
もちろん個人旅行なので交通費は自分持ちです。
電車賃やケーブルカー代は高いのですが、スイスカードという半額になるチケットを持っているのでお得です。
2人で1人分の金額で良いってことです。
そして片道より往復で買うとさらにちょっと割引されます。

電車に乗るとあれれれれ?
泊まってるホテルを通り過ぎ下の駅にあっという間に着きました。
ホテルから駅までわざわざ登山して行ったのに・・・。
ホテルから直接ケーブルカーの駅に歩いて行けたこと発覚!

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電車に乗って、ケーブルカーに乗って本日のハイキングコースへ。

09081605.jpgカランコロ~ンというのどかなカウベルの音とともに牛が草を食むのが見えます。
スイスの牛にカウベルを付けていない牛はいません。
そのカウベルは昔は何らかの意味を持っていたのかもしれませんが、現在はお土産屋でカウベルを売るための広告なんだろくらいに思ってました。

でも違ってた。
(お得意の勘違い。)
牛はカウベルの音が聞こえると食欲がわくらしい。

あれ?
レイコさんが2年前にスイスに行った時の相方へのお土産がカウベルでした。
万年ダイエッターの相方にカウベル・・・。

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若い牛。前髪かわいい。                目的地までの看板があるので迷うことなし。

09081608.jpgスイス初のハイキングはメンリッヘン展望台(2227m)からクライネ・シャイデック展望台(2061m)です。

ユングフラウ、アイガー、メンヒの3つの山を見ながらのハイキング。
このメンリッヘン展望台からクライネ・シャイデック展望台のコースはとかく花がたくさん咲いているしほぼ平坦道なので歩いてて楽しいです。

日本で山登りというと、中高年の趣味のようですがここスイスでは老若男女が思い思いのスタイルで楽しんではります。

半分棺桶に足を突っこんだような老夫婦(失礼)や乳飲み子を天蓋付きの背負子で背負ったお父さんとか。
背負子を背負ってるのはお父さんだけなく、お母さんも居てはりました。
外国のお母さんはたくましい!
日本人女子がやろうもんなら体格の貧相さからいって「おしん」だよ。
歩けるような子はどんな小さい子でも、いっちょまえにトレッキングシューズを履いてました。

ストックはほどんどが2本使うスタイルの人が多かったです。
私も今回の為に2本使いのストックを買ったのですが、2本使いはとても歩きやすいです。

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毒花「トリカブト」も綺麗に咲いてました。      落石注意しようがない。

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09081611.jpg花が咲いているたびにキレイ!と写真を撮ってたので時間かかって、かかって仕方がない。
でもこんな風に自分のペースでちんたらぽんたら歩けるのも、個人旅行(色々面倒くさいけど)の醍醐味です。

クライネ・シャイデック展望台に着いたら山羊のお出迎え。
相変わらず目が離れていて、あほ顔です。

ここでは無料で水をくむところがあります。
(ただし、トイレの側)
水を入れたらユングフラウヨッホ展望台に出発です。

ここクライネ・シャイデック展望台からJB登山鉄道で約50分で標高3454mのユングフラウヨッホ展望台に着きます。
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いよいよスイス入国。
2009-08-15 Sat 21:50
ドバーイからスイス・チューリヒまでは飛行機は揺れず、わりと快適でした。
それにしても年々飛行機恐怖症になってきてる。
飛行機乗らないと、目的地まで行かれへんからしゃーなしに乗ってるけど、出来るなら乗りたくないです。

09081501.jpg 09081502.jpg
飛行機から飛行機が見えました。こんなこと初めてです。

13:20無事にチューリヒに到着しました。
もしかしてロストバゲージになるかもなんて心配は杞憂で、お母さんのも私のスーツケースも出てきました。

さてスイスに行こうかって話になって、ツアーを選ぶときに色々見比べました。
さすがにスイスのお山に行くには個人旅行は無理かと思いきや、行けそう(行けると確信したわけではない)と思ったので不安がるお母さんを無視して飛行機とホテルと電車の周遊チケットが付いたツアーに申し込みました。

なので空港に着いたとて、お迎えもなく自力で移動です。
ここから今夜から3泊するグリンデルワルドの町までは行かなくてはいけません。

09081503.jpg 09081504.jpg
チューリヒ空港駅という意。素敵な看板です。   リモワでの移動辛かった・・・。

09081505.jpgスイスの国鉄は電車の乗り口が1mくらいあって階段が3段くらいあります。
それを20kgのスーツケースを持ち上げるのが辛いのなんのって・・・。

日本では流行っているリモワもスイスでは全く見ませんでした。
みんな布で出来たソフトケースのスーツケースを使ってはりました・・・。

14:40 Zurich Flughafen(チューリヒ空港駅)発
15:57 Bern(ベルン)着。
16:04 Bern(ベルン)発。

09081506.jpg車窓から見えるスイスのどこの町かもわからない町を見てくつろいでました。

Thurn(トゥーン)湖に程近いThurn駅で突然全員降ろされました。
訳分からずお母さんと降りて駅員さんに聞くと、前の人に着いて行けって言われて訳も分からず着いていきました。

意を決して周りにいる人に何があった化聞くと、電車で事故があったからバスに乗り換えて次の駅に行かなくてはいけなかったらしいのです。
こんなことに巻き込まれている日本人は私らくらいしかいませんでした・・・。
ここが大阪だったら、怒号が飛んでえらい騒ぎになることろやと思うけど、みんな大人しい。

Thurn(トゥーン)駅からSpiez(スパイツ)駅まで臨時バスで移動。
17:33 Spiez発
17:57 Interlaken Ost(インターラーケン・オスト)着
18:05 Interlaken Ost発
18:39 Grindelwalt(グリンデルワルド)着

1時間遅れでグリンデルワルドに到着しました。

09081507.jpg 09081509.jpg
路頭に迷う旅行者たち。               落ち着いたところでアイスを食べました。

09081508.jpg今夜からお世話になるHotel Glacierさんです。
グリンデルワルドの駅からは結構な坂を下ること10分のとこにあります。
スーツケースをゴロゴロ引きながら下ってる日本人二人は村の笑い者でした。

このホテルは駅や町に行くまでが登山です。
スイスの山小屋っぽいホテルです。
簡素だけど、素敵なホテルです。

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SWISSのまえにDUBAIへ出発。
2009-08-14 Fri 23:55
ほうほうやは下においやって、スイス記を綴ります。
*********************************
前日はRimowaに荷物を詰めるも相方に重すぎる!とガサ入れされました。
入れていたBirkenstockとSoyjoy6本抜かれました。
Rimowaはスーツケース自体が7kgもあるので重いのは仕方無いのです。

さて出発の日は朝からスーツケースを持って出社。
途中の渋谷で大型ロッカーを探すも、なかなか見つからず大汗かきました。

日中の仕事は忙しいし、その後の行程を考えると落ち着かない。
そんなふわふわした感じで、退社し渋谷でスーツケースを受取羽田空港へ行きました。

「あれ、海外旅行に行くんやったら羽田じゃなくて成田じゃない?」
と思われるかもです。
が、私は羽田から関空へ飛び関空から出発するのです。
お母さんとスイスで現地集合でも良かったのですが、お母さんが心配なので。

09081401.jpgスーツケースは羽田で預け、スイス・チューリヒまで受け取れないと空港で聞き、急遽オープン・ザ・スーツケースで登山靴を出しました。
(ロストバゲージで、一番なくて困るのもが登山靴かなと思ったので。)

羽田発のJALはエミレーツ航空のコードシェア便で既にエミレーツっぽい?!人が羽田で見られました。
民族衣装を着たおばちゃんは既に素足!

夕飯の「キムカツ」を撮るふりして、彼らを撮影。

09081402.jpg関空に着くとお母さんが出迎えてくれました。
お母さんのチェックインをしているとエミレーツ航空のCAさんが現れたのでパチリ。
エミレーツ航空の制服はベージュのスーツに赤いベレー帽。
赤いベレー帽には白いスカーフが縫い付けられています。
なかなか凝っていて素敵です。

私は既に羽田でチェックインしていたものの、座席はお母さんと隣同士で安心です。

エミレーツ航空は関空を23:15出発です。
離陸時はいつものように気を失い、安定飛行をするようになると気付きます。

飛行機は安定したかと思いきや、もっのすごい上下に激しく揺れて本当に死ぬかと思いました。
あんまりにもお母さんの手を強く握るもんやから、めっちゃ痛がってました。
遺書書くほどではなかったけど、ほんまに怖かった。

深夜1時に出される機内食。
私は全く食べれなかったけど、お母さんはモリモリ食べてビールまで飲んではりました。
やっぱり昔の人は食べ物を残すのが嫌みたいです。

ディズニーの映画「ボルト」を見ていると、お母さんが窓辺でちっさくなって寝ていると思いきや、リバースしてました。
CAさんを呼んで下呂袋引き取ってもらったり、新しいブランケットを貰ったりてんやわんやでした。

09081404.jpg 09081403.jpg
Boieng777でゲーム、映画見放題。       夜は天井がプラネタリウムになります!

09081405.jpgスイスではなくドバーイへ到着!
ドバイは24時間離発着のある眠らない空港です。
デューティフリーもスタバも空いてます。
乗り換えまでの時間は仮眠したり空港内を散歩したりして過ごしました。

でもいかんせん方向音痴でお母さんの座ってるベンチに辿り着けなくて、一人走り回ったりしてました。
あぁビツクリ。

空港内では白い布を被って輪っかをはめた男性や、目の部分だけが開いているチャドルという黒い布を被った女性がいたけどなんだかおっそろしくて写真に納められなかった・・・。

私が一番気に入ったお店は私が勝手に「ラクダショップ」と名付けたドバイ土産を売っているお店。
民族衣装やラクダのヌイグルミ、水煙草を吸う装置などが所狭しと売っていました。

09081406.jpg 09081409.jpg
色とりどりのラクダ、ラクダ。              水煙草大小いろいろ。

09081407_20090827212625.jpg何度通っても微動だにせず床に寝ている人がいました。
暑いんかして、腹出して寝てました。永眠?

通るたびに私がガン見するので、周りの人たちも一緒にくすくす。
とりあえず、ブレブレだけど写真に納めときました。

今度は本当にスイス行きの飛行機に乗り込みます。
当たり前?だがドバイ経由でスイスに行く日本人はいません。
LADY GAGAを聞きながら、寝ながら機上の人へ。
LADY GAGAいいですね。


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ほうほうや。
2009-08-14 Fri 08:46
ほうほうやのCMはこちらから。
このCMなかなか評判が良いです。
旅行前に時間がない中作ったかいがありました。
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ほうほうや。
2009-08-13 Thu 00:51
いよいよ、愚弟が焼鳥居酒屋「ほうほうや」をオープンさせます。
姉としては心配で、心配でたまらないわけです。

8月19日水曜日にオープンします。
ちなみに8月17日(月)、18日(火)18:00~21:00はプレオープンです。
OPEN当日行けないのですよ・・・。
お母さんも私も。だってスイス行きはオープンより前に決まってたんだもん。


何分オープン時はぶっさいくな出来事や、どんくさい事が多々あると思いますがどうか慣れるまで温かい目で見てやってください。

※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。
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店名:焼鳥居酒屋 ほうほうや
場所:大阪府大阪市東成区東中本2-4-6
電話:06-6973-5077
地下鉄中央線緑橋駅5番出口より中央大通り沿い東へ150m。



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蓮。
2009-08-04 Tue 21:58
今日事故と大雨で電車が遅延し、会社に30分遅刻しました。
会社の入ってるビルに着くと、エレベーターが故障中。
雨が降る中、非常階段を6階まで上がりました。
やっとの思いで会社に着くと7階の男子トイレの汚水が漏れて、オフィスはエライことになってました・・・。
帰ってくると、机の上においてあったプリンターインクが漏れて大惨事。
なんて一日や。

***********************************
毎年恒例になっている町田にある薬師池に古代蓮を見に行ってきました。
薬師池はダリア園や、ボタン園そしてもっとも気になるスポット町田リス園があります!
リスが放し飼いしてあり餌をやれるところです。
あのもふもふしたしっぽを触ってみたいです。

さて蓮はもっさり茂ってましたが、咲いてる花はちらほら。

蓮見会1 蓮見会2
蓮見会3蓮は花も好きだけど葉っぱも好き。
雨が降ってるときは葉っぱの真ん中に雨水がたまって、重みで斜めになって雨水がこぼれます。

それを見てるだけで楽しい。
東京に着た年に、茶碗蓮という小さな蓮を手に入れたけどあっというまに枯らしちゃいました。
いつかまた機会があれば蓮を育ててみたいです。

蓮の葉っぱを傘のようにして歩いてみたい。

蓮見会4

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お山の道具。
2009-08-03 Mon 17:58
私はときどき登山に行ってるもののリュックはLL.BeanやHerve Chaprierなんかのタウンユースのものでした。
でも今回のスイス行きにはまともなリュックで行こうと、お茶の水のスポーツ用品店がやたら集まってるところやNIPPIN秋葉原本店や原宿にあるMAMMUTなど色々行きました。

その中から選ばれたモノはスイスブランドのMAMMUTのリュックです。
MILLETやkarimorなどより知名度は低いけど、何かオサレっぽい感じです。

驚くことに容量は18L。
野口健が聞いたら怒りそうな小ささ・・・。
野口健じゃなくても、登山する人が聞いたら呆れそうな少量リュックです。

自分で担げそうなだけの容量といったらこれくらいでしょと思いました。
小さくてもベルトは2点止めで、腰ベルトにはお菓子のピンキーや日焼け止めがちょうど入るチャック付きポケットがあります。
ストックも2本挿すところがあります。

水色、赤色がありますが、私の買ったオレンジは日本限定カラーです。
そうです、限定カラーとかの限定という言葉に弱い・・・。

実際高地トレーニンで背負ってみると、とても背負いやすかったです。
さすが登山用のリュックは違うなぁと感動です。

登山靴は持ってますが、登山時に履く靴下は今までテキトーなのを履いてたのでまともなのを買ってみました。

トレッキングに最適な厚手構造。
ウエア内のベタつきやムレ、汗冷えを抑え、いつも爽やかな着心地をキープ。


だそうです。
赤とグレーを買いました。

高機能スパッツ。
ワコールのCWXととMIZUNOのバイオギアで迷ったけどMIZUNOにしました。
これで下半身への負担が減るはずです。多分。

汗はスポーツの大敵。汗を吸ったウエアは重くなり、
身体にもまとわりつくため、結果的に運動能力の低下を招いてしまいます。
また肌寒いシーズンでは汗冷えなどが起き、ケガや故障の原因にもなりかねません。
優れた吸汗速乾性を備え、身体にぴったりと密着するバイオギアなら、
汗が皮膚から染み出る前にすばやく処理して発散。
つねにサラっとした着心地を保つほか、練習や試合中にウエアを着替える回数も少なくて済み、
プレーの快適さを一段と高めます


何か好さそうでしょ?

このスパッツ1枚で履くのは、いささか変態です。

これにはGRAMICCIのオレンジのショートパンツを合わせる予定です。
街でもショートパンツからレギンスを出しているあんな風に履く予定です。

GRAMICCIはアメリカブランドでロッククライミングをやってはる人が考えたブランドらしいです。
特徴は足を180度に開いてもストレスがないように裁断されクライミング時における股部分の動き易さを考えて作られてるらしいいです。
私は超がつくほど身体が硬く立位体前屈はマイナス20を叩き出すような女ですから、足を180度開くということは絶対にないですが・・・。

ステッキはLEKIというところのを買いました。
人間は本来4足歩行だったので、ストック2本だとさらに歩きやすい。
特に下りは膝に負担がかかるので、あると助かります。

1本ストックと迷いましたが、2本あれば相方と一本づつ使えるかなと。

困った時のSOYJOY1ダース。

レインウェアはレイコさんに借りました。
泥除けスパッツ、手袋、ザックカバーetcはない。
他にも要りようのものがありそうだけど・・・。

最後に、山の道具はいちいち高い。
本気で揃えたらえらいことになるわ。




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RIMOWA。
2009-08-02 Sun 17:07
私が初めて海外旅行に行くのにおじいちゃんからもらったMARUZENのスーツケースのコマのぐるりに亀裂が入っててあと1回ほられたら取れそうな状況にになってます。

最初の海外旅行のシンガポールでも、ロンドンの短期留学にも新婚旅行にも北欧にもバリ島にも持って行った思い出深いスーツケースですが私が使い出してから14年になるし、その前はおじいちゃんが使ってたのでそろそろ寿命のようです。
でも捨てるに捨てれない・・・。

そんなこんなでスーツケースどないしまひょと考えあぐねていました。
が、一生使えるやもしれんスーツケースを買うことにしました。

ドイツ製のRIMOAのスーツケースです。
金色のとひっじょうに悩みましたが、フツウのシルバーのにしました。
ゴールドの方が持ってはる人が少ないし、意外といやらしくないゴールドなので・・・。
でもここはベタにしました。

既にポリカーボネート製の赤いサルサを持ってますのでセカンドRIMOWAです。

4輪で104L入るやつです。
これでスイスでめっちゃ木靴買えるやん!

さてRIMOWAはオサレな人たちが旅先の地名シールや建物のシールなんかを貼ってカスタマイズさせてるやつです。

雅姫さんの近著の表紙にものっとります。
買ったら警視庁にもらったピーポクンのシール貼っちゃおうかなと思いましたが、恐れ多くて貼れません。
でもなんぞ目印になるもんを貼らんと、RIMOWAのシルバーはベタすぎる。

こんな風になるとかっこいいのだ。
センスよく出来るのか?

行くまでに目印とダイヤルロックのやり方を覚えねば。



RIMOWA0907301.jpg RIMOWA0907302.jpg
かなり大きい!どこに仕舞う?            荷物掛けフックあるよ。

RIMOWA0907303.jpgファーストリモワ(赤)とセカンドリモワ(シルバー)。
相方ともリモワ持って何処かに旅に出たいです。
もちろん大きいのを相方が持って、小さい方は私が持ちます。
でも中身は大きい方が私で小さい方は相方やろなぁ。
女の子は色々モチモノが多いから。
相方は今回はお留守番やけど、次回は一緒に行こうねぇ。
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スイス旅。
2009-08-01 Sat 16:11
お盆にスイスに行きます。
一人ではなく、相方とでもなく、友達とでもなく、お母さんとです。
お母さんとの旅行は(国内、海外を含め)なんと6年ぶりです。
前回は嫁入り前の思い出旅行でタイへ行きました。
チェンライというヴェトナム、カンボジアに近いゴールデントライアングルを旅しました。
ゴールデントライアングルと言えば、麻薬の取引が行われていた(る?)地域です。
でも、オピウム(麻薬)博物館は全焼で跡形もなかったです・・・。
原住民の村とか行きました。

その前はヴェトナム。
ヴェトコンの穴に潜って、ヴェトコンが食べていた芋やらお茶を御馳走になりました。(御馳走ちゃうかったけど。)
そしてホー・チ・ミンさんのデスマスクを見たり、メコン川をクルージングしたりしました。

お母さんは本人の希望とは関係なく、いつもアジアのマニアックな所に連れていかれてました。
もちろん全部個人旅行です。
なるべくお母さんに危険な目に遭わさないよう、細心の注意を払ったつもりです。

今回も個人旅行なんですが、アジアではなくヨーロッパなのです!
お母さんおめでとう!
30数年ぶりのヨーロッパやね。

私は新婚旅行以来のヨーロッパです。
そしてスイスは10年ぶり。

10年前のスイスは、献血マニアの私が赤十字の本部で献血したいというしょーもない、浅はかな理由で行きました。
ドイツからジュネーブへ行ってはみたものの、献血は検査をして3ヶ月後に出来るそうなので(当時)なくなく諦め献血のギミックのシールなんかを貰って帰りました。
仕方なしにスイス銀行で口座は作れないから、記念に両替でもするかと探すものの見つからなかった。

ヨーロッパ周遊中の身だったのでレマン湖で鳥に餌をやり、次の国ウィーンへ行ってしまいました。
あの頃は若かった。

今回のスイスのグリンデルワルトとツェルマットという山の町に泊まります。
登山はしません。
下山をするのです。
ケーブルカーや登山鉄道に乗り登って、下りは徒歩という予定です。
なんせへタレアルピニスト(アルピニストという言葉を使うなと野口健が怒ってきそう・・・。)ですから。
今回はシェルパ(相方)なしですので、なるべく荷物は軽く身軽で行かなければいけません。

そして雨女のお母さんの力を封じるためにも本気でテルテル坊主を作っていきます。
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