ひろぽん
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ペニンシュラでアフタヌーンティー。
2007-09-30 Sun 17:34
9月の間、東京に研修に来ていたyukiと9月1日に開業したばかりの香港系のペニンシュラホテル「ザ・ロビー」にアフタヌーンティーに行きました。
yukiとはもっと早く会って仕事帰りに飲みに行ったりしたかったのに、もう大阪に帰るというギリギリに会うことになってしまった。
バリ島に行ったり、お腹を壊してたからしかたないか。

オープンしたてで予約は受付けてなかったので、yukiが1時間半くらい前から並んでくれてました。
並んでくれて、ありがとうね。

私が迷いつつ何とか到着。
日比谷、大手町、銀座方面って仕事でもプライベートでもほとんど来ないのでいつまでたっても慣れないです。
しかも東京では外資系高級ホテルがしょっちゅうオープンしています。
ペニンシュラという名前がなかなか覚えられない。コンラッドやったけ?マンダリンやったっけ?と何回も確認しました。

アフタヌーンティーはホテルのエントランス入ってすぐのところで戴きました。
ピカピカのシルバーのカトラリー&ティーポットが素敵。

20071002173212.jpg


キッシュ、サンドイッチ、ケーキはすべて3~4cmの一口サイズで食べやすかったです。
マカロンは大好きなので3~4個あってもよかったかも。
これだけだったら少なくてお腹いっぱいいなんてならないわと思いましたが、ゆっくりとお喋りしながら食べていたのでお腹いっぱいでちょびっと残してしまいました。

20071002173233.jpg


花嫁さん&花婿さんが3組とおらはりました。
顔が少し隠れ気味の細かいレースのマリアベールを被った花嫁さん素敵でした。
20071002173253.jpg

アフタヌーンティーをした「ザ・ロビー」は1階エントランスにあって、ツイタテなどがなく人通りが多いです。
しかもトイレが「ザ・ロビー」内になく、近くにあるトイレは狭く個室が3個しかないので相当待ちます。
他には4,5階まで行かないとトイレがないです。

ザ・ペニンシュラ東京
〒100-0006東京都千代田区有楽町1-8-1
Tel: (03) 6270 2888
(03) 6270 2288 (宿泊予約課直通)
Fax: (03) 6270 2000
E-mail: ptk@peninsula.com

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スライドショーVol.10
2007-09-25 Tue 22:55
にっぱさんとC.Cレモンホール(渋谷公会堂)で行われたスライドショーVol.10を見に行ってきました。
スライドショーは前回の中野サンプラザ以来2年ぶり2回目です。
Vol.9まではツアーじゃなかったけど、今回は5大都市をまわるツアーで各都市ネタ?!が違うそうです。
20071002165230.jpg


開演は15分遅れの19時15分からで、会場と出たら21時半でした。
前回よりパワーアップして凝ってたし面白かったんじゃないか?というぐらいずっと笑ってました。
MJ(みうらじゅん)は本当に天才だと思いました。
IS(いとうせいこう)のツッコミも冴え渡ってました。

オープニングではニセモノのビリー隊長とその仲間達が出てきて、私はてっきりホンマモンかと思って
「ホンマモンやぁー!」と1人大騒ぎ・・・。
毎年やってほしいと思いました。

帰りは沖縄料理屋さん「ちんとんしゃん」でご飯。
まだお腹の調子が心配なのでお酒は1杯に留めました。
ここご飯もお酒メニューも充実してて好きです。

ここの私のオススメは何ともメタボな食べ物「ラードご飯」です。
あったかご飯にラードと出汁醤油をかけて混ぜただけのいたってシンプルなものですが一番美味しいです。
ラフティーより美味しいです。
(私はね。)
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特別ゲストのノッポン(東京タワー)とコマメちゃん(?)です。


今回のイヤゲモノは・・・追記に折りたたんどきます。
スライドショーVol.10…の追伸
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試合内容以外に楽しみを見つける。
2007-09-23 Sun 17:30
女子野球部?!のにっぱ姉さん、ありこ姉さんと千葉マリンスタジアムにオリックスバッファローズVS千葉ロッテマリーンズの試合を見に行きました。
千葉マリンスタジアムは初めて行きました。
駅からものすごく遠く、と言っても歩いて15分ほどですが途中はお店もなく果てしなく遠く思えました。

マリンスタジアムでは3塁側オリックススタンドの防御ネットのない席でした。
その席はファールボールが飛んでくるので入り口でヘルメットとグローブを貸し出していました。

オープニングはちっさい子や大人のチアガールが球場いっぱいで踊っていて、地元に密着して愛されてる球団だなと思いました。

肝心の試合はオリックスはゼロ点が続き、球場内のサマナラというほんまもんのインド人が働いている本格インドカレー&ナンを食べました。
私たちの席には球の行方に注意して飲食して下さいと書いてあったのにもかかわらず、あまりの美味しさに夢中になって食べました。

さて試合は残念な感じが続き、試合以外に目がいきます。
チアガールといえば、締まった身体に機敏な動きと決まってますがスカートに腹肉の乗った残念なチアガールさんが一人いました。
私らの席の脇からチアガールさんたちが出て行くのですが、しゃがんで待機してる彼女たちの中でものすごくスカートに腹肉乗っているチアガールさんがいました。
20071002172945.jpg
人のハラみて我がハラなおせって?!

ソフトバンクから移籍してきたズレータ選手は身長が192cmもあります。
3塁側から見てても大きさがわかります。
ピッチャーマウンドに居る渡辺俊介投手より1塁手のズレータの方が大きく見えます。
ズレータ選手は大きすぎて遠近感覚がおかしくなります。
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ズレータ&俊介。


試合は渡辺俊介投手の完投完封でした。
オリックスバッファローズは手も足も出ませんでした。
良く行くのがヤクルトかオリックスバッファローズの試合なので必然と負け試合が多くなります。
そして負ける試合を見ることに慣れてしまうのです・・・。
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バリ島旅行~お土産編~
2007-09-18 Tue 15:57
一見たくさん買ったように見えますが今回の旅行ではそんなに買い物しなかった(つもり)です。
(前回の北欧がすごすぎた。)
木で出来たバリ島のフルーツとか買ってるし・・・。
これどっかの国で買って実家に置いてあります。
インドネシア語でSalak(サラック)、英名でSneke Skin(スネークスキン)という名のフルーツと
カカオ、マンゴーは今回初めて買います。
ほんものソックリでバリニーズの器用さに感心します。
いつか子供が出来たらままごとにでも使えそうだけど、舐めるな危険!でしょうね。

他には相方が雷の音を発生させる楽器?みたいなのも買いました。
これはアリバイ工作に使えそうです。

あとバリ島のCD。
ケチャとかじゃなく、お店でかかってたBGMでゆっくりできる。
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女子と言えば籠でしょってことで、行く前からアタという植物で編まれた籠バックは自分のために買おうと思ってました。
色々あった中でこの下にいくにつれて小さくなってて、フタが平らでなくて膨らんでるのがこのコを選んだ理由。
もっとたくさん欲しかったけど、すごく気に入ったものをひとつ見つけたので満足です。
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最近バリに行った人にどこがオススメか聞いたところ、ジェンガラ・ケラミックという答えが返ってきました。
ジェンガラ陶器はジェンガラ・ケラミック・バリ社で創られたインドネシア・バリ島を代表する陶器です。
ジェンガラ・ケラミック社は1976年にバリ島のホテル経営者とニュージーランドの陶芸デザイナーにより設立され、以来世界各国から優れた陶芸家やデザイナーが参加して、シンプルで独創的な陶器がつくられてきました。
バリ島内の多くの高級ホテルやレストランで使用されているそうです。

蓮の葉っぱの形のお皿とそれに合わせたカップ、バナナの葉っぱの形の大皿を買いました。
タイのセラドン焼きに似た感じです。
ホントはもっと買いたかったけど、ウチには食器棚ないし何だか二人暮らしとは思えないほど食器があるので・・・。
20071002155824.jpg

バリ絵画。これには色々画風があってこれはブンコセガンって画風のもです。
私は蓮大好きなので、蓮の絵がよかったのですが相方と相談してこの緑の中に鳥が2羽いるものにしました。
わりあい地味な絵ですが額縁も含め素敵です。
20071002155859.jpg

3回目のバリ島だったけど初めて滞在した町は両方とも全く違う雰囲気だったし楽しかったです。
下痢は結局1週間も続きました。これには参った。

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さようならバリ(バリ島6日目)。
2007-09-17 Mon 23:41
19時やっとこさホテルにお迎えが来て空港へ。
まだ時間があるからと土産物屋へ連れて行かれるが、トイレを借りたりぐったりしたりだけ。
店員さんに「オヨメサン、ダイジョウブ?」と声かけられるものの
「ダイジョウブ、ナイネ」と私の日本語も怪しくなってる。

空港でチェックインする時空港職員の怖そうなオッサンに、トイレの近くの席にしてくれと頼むと病気かと尋ねられ「イエス」と答えました。
するとオッサン今から病院連れて行くから飛行機乗せられへんとか言うしマジで焦りました。
慌てておでこの冷えピタ外し、「元気元気ダイジョウブ!」と急遽カラ元気を出し無事?!飛行機に乗せてもらえることになりました。
ヘタなことを言うものではありません・・・。

食中毒?!にかかったのが最終日でよかったと考えるべきなのか?
1回目のバリ島は特に何の問題もなかったけど、
2回目でバイクにひき逃げされて
3回目は激しい食中毒?!にかかった。
しかもこの食中毒?!は今までインドやタイ、ベトナム、マレーシアと色々行った中で一番ひどかったです。
インドの時よりひどいって・・・。
インドでも腹をこわしてたけど、観光や食欲などに支障のない程度の下痢だったもんな。

一時は飛行機にも乗れないかもというくらいの体調でしたが無事飛行機に乗りました。
機内食は全く食べれず、飛行機の揺れにいちいちビビリほとんど寝れずに成田に到着しました。
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ホテル内ホームレス(バリ島6日目)。
2007-09-17 Mon 20:38
お食事を食べながら読むのはやめといたほうが良いと思います。

******************************

朝6時激しい胃痛で目覚めました。
何とかトイレに駆け込むものの、胃液しか吐けません。
しかも未だかつてないほど痛い胃痙攣でそのまま床へ倒れこみました。
大理石の床が冷たすぎるぞボケー!と感じるほど意識はバッチリ。

胃痙攣は連続して起こるのではないので、マシなうちにベッドによじ登りました。
で相方にサクロン&正露丸を飲まされるがもちろん効くはずもなくべッドで安静状態でした。
10時頃とりあえず朝食を取りにいくも、胃痛で何も食べれません。
そんな私を尻目に相方は
「このご飯日本のお米だ!」
と大喜びで2杯もお代わり。
味噌汁やら納豆やら漬物を食べて幸せそうでした。
それを目の当たりにした私は悲しいやら、悔しいやら、痛いはでポロポロ泣いてました。
(なので写真なし。)

でもこのビョーキは胃痛だけでは治まりませんでした。
その後襲ってきたのは激しい下痢でした。
それは私だけではなく、相方にも襲ってきて二人で代わりばんこにトイレに通ってました。

下痢はひどいものでくしゃみもオナラも油断出来ません。
大腸と膀胱の配管まちがってるんか?!どっちやねん!とツッコミたくなるくらいおかしかったです。

原因を色々考えてみました。
①リッツのウェルカムフルーツは食べ物ではなく飾り物だった。
②リッツカールトンの高級さに身体がついていかなかった。
③昨夜ローカルレストランで食べたバビ・グリン。
20071002141554.jpg
どう考えてもコイツだよコイツ。
No more Babi Guling!
(バビ・グリンはもうたくさんだ!)


そんな私達に無常にもチェックアウトの時間がきました。
12時チェックアウトして荷物をとりあえずホテルに預けました。
歩くのも辛いしロビーでボーっとしてました。
この頃には私はどんどん熱が出て冷えピタ貼ってました。
冷えピタ貼って、定期的に小走りでトイレに通う怪しげな日本人になってました。
怪しすぎたのか誰も声をかけてきませんでした。

何とかホテル内Damar Terraceというトイレ近くのカフェで休憩。
こんな時なのに間違って冷たいジュース頼んでるし・・・。
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ジュースと一緒に出されたスナック&木の実はいつもなら相方と競ってたべるとこなのに2人とも食欲ゼロで食べれませんでした。
でもこの頃には胃痛は少しマシになり、腹の具合の悪さにも慣れてきました。
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14時に予約していたにマッサージのお迎えがきました。
こんな時マッサージってどないやねん?!という感じですが日本に居る時に既に予約していたし、マッサージで身体の関節痛やダルさが何とかならぬものかかと藁をもすがる気持ちでLa’vieというマッサージへ。
マッサージに行くまでも途中でトイレに行きたくなったらどうしようという不安はありましたが、幸い1時間ごとの便意だったので大丈夫でした。
カウンセリングで
「(何がでてくるかわからないので)お腹は押さないでください。」
とお願いすると、お腹と胸には触るマッサージではないとのこと。
私の心配は杞憂でした。

ここで色々メニューはあるみたいですがコンビネーションマッサージとやらをしてもらいました。
2人のバリニーズ女子にマッサージをしてもらいます。

1人が肩、腰をしてくれてるとき、もう1人が足。
1人が右側担当なら、もう1人左側(この時は2人同時の動きでやってくれます)。
けっこう痛いです。

隣では相方も同じやつしてもらってて、頭を指で激しく擦るマッサージがあって相方のデリケートな頭髪が心配になりました。
そしてマッサージのお姉さんの上に仰向けに寝っころがって腰と背中を伸ばすやつは私は腰が痛くて断念しました。
相方はそのマッサージのときお姉さんに「ダイジョウブ?」
と聞かれてましたが、お姉さんの倍の体重の相方がのっかってることのほうが
「ダイジョウブ?」と思いました。

相方はマッサージでニヤニヤしてたら私に怒られると思ったらしく、神妙な面持ちを心がけてたらしいです。
私のマッサージのお姉さんは、私がオッサンで近所にこのマッサージがあったら間違いなく毎日指名しちゃうねというほど可愛かったです。

そしてホテルに戻ってきても、どこへも行く元気もなくまたDamar Terraceに行きました。
マッサージで少し気分(あくまでも身体ではなく気分のみ)がマシになったので調子に乗ってケーキを頼みました。
上からか下から出ようがもう本当に最後の食事になるからね。
ホントはアフタヌーンティーしたかったのに、強力な助っ人の相方が何も食べられないのでお茶とケーキのみ。

お茶はハイビスカスやラズベリーなどが入った赤い紅茶を蜂蜜でいただきました。
茶漉しはココナッツの実に穴を開けたもので、リッツの土産物屋にも売ってました。

ケーキはミルフィーユです。
周りに煮た林檎をペケポンにあしらってあって、カスタードクリームが優しい味ですこぶる美味しかったです。
無理してでも食べといて良かったです。
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風の通る静かで居心地の良いカフェでした。
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はじめてエステ(バリ島5日目)。
2007-09-16 Sun 23:03
一般的な女子であれば、エステの1回や2回受けに行ったことがありそうなものですが私は未だかつてエステなるものを受けた事がありませんでした。
結婚前にブライダルエステを受けて、最高に良いコンディションでお式に挑むのもベタな話しですが興味もなくしませんでした。

料理教室に通う、エステに通う、ネイルサロンに通う。
何てこと自分の中で気恥ずかしいと思いどれも行ったことなかったのです。
私はどんなOL生活してたんでしょう?

台湾で受けたオッチャンによる足ツボマッサージ。
タイのタイマッサージの総本山でのマッサージ。
コレ二つともエステには程遠いですよね。
RitzCarton9.jpg
リッツのスパはバリ島を代表するスパだってさぁ。

エステとはどんなものか何だかよくわからないけど受けてみた。
人生の中で最初で最後になるかなと思いつつリッツ・カールトンでエステを受けてみた。

まず服やら下着を全部脱いで昔の人のブルマみたいな黒い紙のパンツとバスローブに着替えて何だか妙に広い個室へ。
可愛らしいバリニーズのお姉ちゃんと2人きりで心細くなりました。

顔の部分がポカリと穴の空いたベッドにうつぶせに寝かされ。
スクラブ入り?のザラザラするクリームを丹念に身体中に擦り込まれました。
顔がちっさいせいか穴にどんどん顔がめり込んでいき顎が痛かった。
そして肩甲骨らへんを押されるたびに、息が出来なくなりタップしそうになった。
勝手がわからないし、女の子は一生懸命やってくれているのでとりあえず我慢、我慢。

ザラザラクリーム攻撃が終わるといったんシャワーを浴びさせられました。
そして1枚目の黒紙パンツは用済みらしく、2枚目の新しいものに履き替えさせられました。
それからジェットバス?!に30分。
このジェットバスは身体のデカイ欧米人用なのか私にはでか過ぎました。
横たわって入るんだけど、バスタブが長すぎて足をずっと突っ張ってないと溺れます。
ぬるま湯なんだけど、暑くて苦しかった。
出されたミネラルウォーター1本飲み切ってしまいました。

そしてジェットバス終了したらまた黒紙パンツを履き替えさせられました。
やたらと黒紙パンツを履き替えさせられます。
でも履き替えるのはこれで最後。

次はオイルマッサージ。
私は下半身がむくみやすいので、丁寧にマッサージされてすこぶる気持ちよくいつの間にか寝ていました。
「終わりました」の声で目覚めボーっと退出。
着替えるところでシャワーを浴び、部屋へ戻りました。
なるほどエステは居眠りしてしまうほど気持ちよいもんです。
世の女子がハマルのもわかる気がします。
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ウルワツ寺院でサンセット(バリ島5日目)。
2007-09-16 Sun 22:50
クタから一旦ホテルに戻り荷物を置いてまた出発です。
ホテルからのタクシーはメーターではなく、チャータータクシーでした。
ホテルからここまで30分です。
今度はバリ島の南端にあるウルワツ寺院にサンセットを見に行きます。
ここは11世紀に建立された寺院で70mもの絶壁に位置します。
初めて来るわ。と思いきや、来たことありました・・・。

ここでは夕焼けをバックにケチャダンスが見れますが、既にウブドでも見ていたのでスルー。
夕日が水平線に沈んでいくのを見てました。
ボッーっと見たいのは山々でしたが、ここのお猿はめっちゃ凶暴で人間の持ち物は盗るわ襲ってくるわ、キィーキィー言うはで緊張します。
ウチのアピナも出して写真を撮りたかったのだけど、凶暴猿に拉致されそうなので出せませんでした。
ウブドのモンキーフォレストのお猿はゆったりのんびり暮らしてた感じなのに、ここのお猿達はスレテル気がします。
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黄昏お猿。
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横向いて口を大きく開けさせられ、火を吐いてみたり。
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さようなら、バリ島の夕日。「太陽に向かって吼えろ」みたいな夕日。
サンセットの時間は18時15分くらいです。
ここは赤道に近い国なので1年を通して、日の出・日の入りの時間は一定なのかな?
太陽が沈んでしまってからも、夕焼けはキレイです。
20071002140845.jpg
小船が出漁していきます。なぜだか切ない。
BGMは井上陽水の「積荷のない船」が良いです。

晩御飯はmixiで美味しいと話題になっていたバリ名物?!のBabi Guling(バビ・グリン)を食べたいとタクシーのおっちゃんに頼み、ローカルレストランへ行きました。
バビ・グリンとは豚の丸焼きらしいです。

バビグリン専門店にお客はおらず、私らだけ。
バビグリンを頼みましたが、何の部位か分からぬ臓物が出て来たので何だかあまり食べられませんでした。
でも相方は私の分までモリモリ食べてくれました。
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お尻から刺された棒が口から飛び出てます。痛々しい?

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no more babi gulin.
この後10時間後エライことに・・・。
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クタ・レギャン散策(バリ島5日目)。
2007-09-16 Sun 22:16
8年ぶりにクタ・レギャンまで行ってみました。
予約をしないといけませんが、リッツからクタにはホテルの送迎バスが1日4本くらい出てます。
(帰りも予約しておけばホテルへ戻れます。)
それを利用してクタへ行きました。
クタビーチは昔と変わらず、ミツアミおばちゃん・マニキュアおばちゃん・何ちゃってタトゥーのおっちゃんなどが居ました。

8年前ここでボディーボードの楽しさを覚え、そのあと3年くらい熱心に海に通いました。
今回も少しはボディーボードしようかなと思ったけど、殺人太陽の下では無理とあっさり諦めました。
20071002130705.jpg

グラウンド・ゼロに行きました。
ここは2002年10月12日に1回目の自爆テロがあったところです。
その被害現場は現在グラウンド・ゼロと呼ばれ慰霊のモニュメントが建てられています。
自爆テロで亡くなられた202名の名前が刻まれています。
一番犠牲者多かったのはバリニーズではなく、オーストラリア人でした。
90名ほどの人が亡くなられていました。

このあと2005年10月1日にクタとジンバランで2回目の自爆テロがあったそうです。
このような悲しい出来事はもう2度とおきて欲しくないです。
ここで足を止める人はほとんど居なかったです。
でもきっとバリニーズの心の中には大きな悲しみとして癒えない思いなんだろうと思います。
2件のテロで犠牲になられた方のご冥福をお祈りいたします。

さてクタ・レギャンの町は昔に比べて廃れていて閉店ガラガラのお店も多かったです。
ジンバランにはリッツ・カールトンやブルガリホテルなどの外資系高級ホテルがオープンしてて対照的です。
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出身国ごとに犠牲者の名前が刻まれています。

クタに行けば思い出すかなと思いましたが、私が1998年3月4日にひき逃げされた場所は9年の時を過ぎ、場所を覚えていませんでした。

ここでタクシーを拾い、DFS(デューティフリーサービス)へ行きました。
日本人ならもれなく無料でDFSへ行けます。
タクシー代はDFSが払ってくれ、タクシーの運転手のオッチャンには1人連れてくごとに2万ルピア(約240円)入るらしいです。
これは日本人のみのサービスらしいです。
なのでお客さんはほぼ日本人。
ハワイ・ワイキキのDFSも店員は日本人、お客さんも日本人でここは日本かって思うようなところだったなぁ。

ここではジェンガラケラミックというバリの焼き物のお店で食器を買いました。
で隣のバリニーズがいくショッピングモールでランチしました。
DFSが期待するほど買い物をしなかったですが、他の日本人が山盛り買い物してくれているので良いとしましょう。

帰りはDFSがホテルまで送ってくれます。
DFS至れり尽くせりです。
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スーパーマタハリのジュース売場。
別窓 | BALI Travel 2007 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ホテルライフ(バリ島5日目)。
2007-09-16 Sun 21:58
部屋には薄型テレビが付いており、NHK海外版も見れました。
そこで安倍さんが辞任したことを知りびっくりでした。

さて朝から良いお天気。
ウブドでは朝晩寒く湿度が高かったけど、ジンバランは気温が高く湿度が低いです。
RitzCarton1.jpg
見えてるのは太平洋ではなくインド洋。

ホテルの楽しみのひとつ朝御飯。
洋食も和食もばっちり揃ってます。
私はフレンチトーストとオムレツくらいで食べるぞ!の意気込みに反して少食でした。
相方は私の分までモリモリ食べてくれてました。
RitzCarton2.jpg20070927091324.jpg
ボクは朝御飯じゃないです。              ウブドにくらべて豪華やねぇ。
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フランジパニで作った花輪が浮かべてありました。

だいの日焼け嫌いの私はホテルの中でも日傘を挿したかったくらい日差しがきつかったです。
ブーゲンビリアが日本で言うところのヒラドツツジかというくらいホテルのあちこちで咲いていました。
RitzCarton4.jpg

食後は昨日と違うプールに行ってみました。
このオーシャンビーチプールは最近出来たプールで下にはすぐ海が広がってて波音を聞きながら泳げる海水プールです。
RitzCarton5.jpg
水平線と繋がりそうな流線型の深めのプール。

ホテル自体日本人滞在者が多く、なかでもハネムナーは多かったです。
私らも何度「ハネムーン?シンコンサン?」と聞かれました。
そんな初々しさはとうの昔に消えたと思うのだが・・・。
さてこのプールは日本人率100%でした。
女子のグループで来てはる人が多かったです。
女子で来てキャッキャ言うのも楽しそう。
RitzCarton6.jpgRitzCarton7.jpg
若いココナッツには無いけど成熟したココナッツの内側がナタデココになっててスプーンですくって食べられます。
RitzCarton8.jpg
部屋にはプール行くようの籠バッグが用意されてます。

暑いしホテルのプールで泳ぐことが気持ちよいと知りました。
平泳ぎ専門ですが。
このプールは夜の22時までやっています。
夕方サンセットをここで見るのも素敵そう。
(この後2度とこのプールに来ることはないのだった・・・。)
別窓 | BALI Travel 2007 | コメント:3 | トラックバック:0 | top↑
ジンバランでイヤーンバカーンな夜(バリ島4日目)。
2007-09-15 Sat 23:37
ジンバランにはイカンバカール(魚介類を焼いたものを食べさせてくれるお店)がたくさんあってそれが名物になっています。
夕飯はイカンバカールに行こうと思ってたので、どこかオススメあるかホテルマンに聞いたら
「Blue Ocean Cafeが良いよ」
って教えてくれて、レストランの予約&送迎の手配までしてくれました。
これがリッツ・カールトンのオモテナシってやつかぁ。

何だかとっちらかって全然美味しそうに見えないのが悲しい。
左奥のゴミ箱みたいなのに炊いたご飯が入ってます。


イカンバカールは屋台村みたいなところを想像してましたが、全然違っててちゃんとした海の家みたいなのが海沿いにいっぱい建っててお客さんは海に向かったテーブルで魚介類を食します。
リッツのオモテナシのお陰か海に一番近い席に案内されました。

頼んだものはロブスター!ハマグリ!イカの天婦羅!です。
シンプルにただ炭火焼きしただけでしたがロブスターは肉質がしっかりしてて甘く本当に食べごたえがありました。
にんにくをのせて焼いたハマグリ、イカ1匹分に天婦羅。
もうお腹がはちきれそうでした。

出発前は相方の腹の具合を心配してたけど、めちゃくちゃ食べまくってました。
このお店の魚介類の味もさることながら、私達のテーブルに付いてくれてたナミちゃんてウェイトレスの子が気が利いて可愛らしかった。
「ロブスター剥くのは男子の仕事やんねぇ~
女子はお姫様やから食べるだけやもんねぇ~。」
と何かと気が合いました。
英語でボケてツッコンでめちゃくちゃ笑わしてくれました。

そんなナミちゃんはウルワツ寺院の側に住んでいるらしい。
義弟の嫁にけぇへんかぁってオッサンみたいなこと言ってしまうぐらいえぇ子だった。
でもあんな気が利く子が義弟の嫁だったら私の立場がなくなるから、やっぱりあかんかも。

フロントで変圧器貸してくださいって言ったら、部屋にこれが用意されていた。
変圧器デカッ!これもリッツのオモテナシ?!


せっかく国際ローミングしたのに結局電話は1本もかかってこず、
かけたのは新聞屋さんに
「17日まで新聞止めてください」
ってだけ・・・。
メールはちょいちょいしました。
海外でフツウに携帯でメール出来るって感動しました。
(スマトラ地震心配してメールくれたアオノありがとね。君だけだよそんなメールくれたのわ。
ちなみにスマトラ島とバリ島は同じ国だけどめっちゃ離れてるらしい。)
別窓 | BALI Travel 2007 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ジンバラン・リッツカールトンへ(バリ島4日目)。
2007-09-15 Sat 22:33
お迎えは控えめな性格のアルタさん。
ウブドからジンバランにあるリッツ・カールトンまでの1時間バリ島とことや彼の家族のこととかを聞きました。
携帯で写メった嫁と息子の写真も見せてもらった。

アルタさんは35歳で26歳の若い嫁っこと2歳になる息子がいてキンタマーニに彼の両親と住んではります。
バリ島では核家族化してないみたいです。
お父さんは農業してはるらしいです。
バリ島ではひつこい客引きが多い中、アルタさんは控えめすぎるくらい控えめではにかんでました。
石川陵君よりはにかんでたよ。

バリ・ヒンドゥーではお葬式も結婚式も町のお坊さんが決めるらしく、今の時期はお葬式や結婚式が多いらしいです。
亡くなった人は火葬するそうです。
人間バカール(インドネシア語で焼くの意味)やねぇなんて冗談を言いつつリッツ・カールトン近くに差し掛かると無残にも削り取られているハゲハゲの山が現れました。
仮面ライダー系の撮影に出てきそうな荒涼として殺伐とした風景でした。
そのハゲ山は建築のための土砂を採掘した後でした。
今は法律で禁止されているらしいです。

そして肉牛を飼っている掘っ立て小屋がポツポツあるところを抜けるとすぐにリッツ・カールトンの検問所があります。
言い換えるとリッツ・カールトンを出たらそこは採掘場跡と肉牛を飼う掘っ立て小屋住まいの人の居住地です。
格差社会やなぁと思いました。何かえぇ気持ちはしませんねぇ。

さてリッツ・カールトンの検問所には警察官が居て棒の先に鏡が付いたもので、車の裏に爆弾が付いてないか調べはります。
そして傍らには大きなシェパードが居ました。
このシェパードは麻薬犬じゃなく、爆薬犬です。
ウブドのホテルは裏も表もセキュリティーあまあまなゆる~い感じだったけど、さすがに欧米人が泊まる外資系の高級ホテルはセキュリティーが厳しかったです。
荷物もセキュリティーチェックされました。


鶴瓶さんと同じM字ハゲのアルタさん。リッツのフロントにて。

アルタさんのことがあまりにも気に行ってしまった私は彼に、
「これ少なくてわるいねんけど、嫁と息子となんか美味しいもんでも食べてな。」
とチップを渡すと、
「ホテルまで送るのはサービスだからいいよ。」
と断らはった。もちろん受け取ってもらったけどこんなえぇ人おらんわ。

ホテルに着いたらホテルマンがフランジパニで出来た花輪を首にかけてくれました。
そしてウェルカムドリンクはグアバジュースを戴きました。
リッツ・カールトンは世界の人口の1%の富裕層の為に作られたホテルらしいです。
3日天下ならぬ、2日セレブです。

15時チェックインで早々の14時に到着してからの1時間アルタさんがお相手してくれました。


細かいところまで凝っている水盤のフランジパニ。    灰皿にまでライオンマーク。

部屋に入って暫くしてから、ホテルの車で5分ほどの所にあるプライベートビーチのクブビーチに行きました。
物凄い急な階段を200段ほど下りたところにあります。
プライベートビーチなのになぜかジモティなオバチャンが犬の散歩してはるし、ジモティーな子供が波打ち際で遊んでました。
あまりの刺すような日差しに耐え切れず、バスタオルかぶってひっそりしてました。
このビーチには2度と来ないこと決定です。

そらイキってこんなポーズも取るわなぁ。


どこかのほんまもんのセレブがガーデンウェディングしてはりました。
インドネシア人は居らず、欧米人と日本人が出席してました。
カジュアルな装いでしたが皆さんオサレでした。
オカマさんも来てはりました。
プールサイドで夕日に照らされて、彼らこそほんまもんやんぁと思いました。



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さよならウブド(バリ島4日目)。
2007-09-15 Sat 21:38
初めてのバリ島旅行でもウブドに来ました。
その頃はクタ・レギャン町がメインでウブドまで来る人は少なかったです。
なのでべモ(乗り合いバス)に乗り、帰りはバスは終了していたのでバイクタクシー(バイクの後ろに乗る)で1時間かけて遊びに行ってました。
今では小奇麗なカフェやブティックの並び、バリ島での新たな滞在先の戸ひとつの町に変わってました。

ホテルをチェックアウトする前に相方のみホテルのプールへ。
木々に囲まれた静かなコテージともお別れです。
広いベランダがあってゆっくり出来て良かったです。



ホテルの裏は田んぼが広がっています。       お供え物は若いバナナに葉っぱで毎朝作ります。

このお供えは良い神様のためのものではなく、悪い神様が災いを自分達に与えないようにお供えします。

バリのヒンドゥー教徒はすごく信心深くて、各家庭に1つ寺があるそうです。
そして毎朝お供えを作るのが習わしらしいです。


モンキーフォレストに散歩に行きました。
ここは約200匹のお猿が住む自然保護区です。
オナガザルの種類らしいです。

鬱蒼と茂った森で、猿たちがゆったり暮らしてました。
子猿が遊んでるのを見てるのが楽しかったです。

人(猿?)目を気にしながらおっぱいを飲む子猿。

店前の野良犬風の飼い犬に吼えられ、入店を躊躇われましたがTropical View Cafe(トロピカル・ビュー・カフェ)へ。
カフェから見える景色(View)はトロピカルというよりか田園風景です。
このカフェただいま停電中で冷たい飲み物は飲めませんでした。
なので相方はバリコーヒー、私はジンジャーティーを頼みました。
コーヒーも紅茶もポットサービス。

田んぼから吹き抜ける風が心地よいカフェです。
日本人だからか田園風景は落ち着く景色です。
ラフティングの行きしに牛とすきを使って田んぼを耕す人を見て驚きましたが、今ではトラクターなどを使うらしいです。


食いしん坊の相方でさえお腹が空いてないということで、足ツボマッサージに行きました。
30分Rp30,000(¥360くらい)でとても気持ちよかったです。
毎日通えば良かった。

店内には足ツボマッサージしてる壁画。
13時現地係員のお迎えでジンバランに移動しました。

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ラフティングとウブドの町(バリ島3日目)。
2007-09-14 Fri 22:44
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フロントの電気。
朝食後ホテルのロビーにラフティングのお迎えが来ました。
途中ウブドの外れのホテルでオージー(オーストラリア人)の父息子をピックアップしました。
このオージーのオッチャンめっちゃお喋りで面白い人です。
笑い声は草野キッドに出てる時の草野仁の笑い声みたいに
「フワァファッファ」と笑うので、オッチャンが笑うたびにその笑い声で笑ってしまいました。
その息子は推定15歳くらいですが、かっこよすぎて緊張して喋れませんでした。

真っ赤なヘルメットをかぶり、安全ベストを装着しオールを持って、急な階段(しかも段差も幅も適当)を相当下りスタート地点へ。
ここから3Km2時間のラフティングです。

ラフティングはガイドのバリニーズ(バリ人)のオッチャンとオージー親子と私ら夫婦の5人でした。
この5人で他のラフティング会社のボートが来るたびにオールで水をかけて襲撃してました。
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川幅はそんなに広くなく、ジャングルに囲まれた静かな中を漕いでると癒されます。
ディズニーランドのジャングルクルーズみたい。

でも悠長なことをしてると、ガイドのおっちゃんが川に落とそうとしたり水をかけてきたり私にやたらとちょっかいを出してきます。
まぁこのボートに乗っている唯一の可愛い女子だから仕方ないでしょう。

今は水が少ない時期なので、しょっちゅうボートが岩に挟まって大変でした。
そのたびにボートのどっちかに体重をかけてボートを岩の間から抜け出させました。
12、1月は今より1.5mくらい水位が上がるので岩にぶつかったり挟まったりすることなく早いスピードで進むらしくオージーはその時期にたくさんくるそうです。

ガイドのオッチャンは親切で、岩壁にラーマヤナ物語を彫っている現場で降ろしてくれたりしました。
その彫刻はとても細かく美しいもので、バリニーズの名も無き彫師さんの仕事ぶりに感動しました。
バリニーズは木や岩を上手に使って色んなものを作り出しほんま器用やなぁと思います。
2年前に完成したと言う壁画のレリーフは早くも苔むして、遺跡のようになってました。
この壁画のレリーフを見るのもラフティングの楽しみになると思います。

ガイドのオッチャンは日本語は「マエコギ(前漕ぎ)、ウシロコギ(後ろ漕ぎ)」というくらいしか日本語は話しません。
なので英語でお喋り。
ガイドのオッチャンは私らに慣れてくると愚痴りだしました。
「オージーがいっぱい来るからテロが起きるんや
1回目の(バリ島での)テロの時は6ヶ月間も自宅待機
2回目のテロの時は4ヶ月間も自宅待機だった。
今もお客さんの数は減ったままで、給料はめっちゃ下がったままやねん。
オージーには来ていらんわ。」

やって・・・。
一緒にボート乗ってるのはオージー親子だし、聞いてる私としては気ぃ使ってしゃぁなかったです。
大方のバリニーズはそんな風に思ってるのかなと思うと悲しい気がします。
バリニーズはヒンズー教徒が8割くらいで1割がイスラム教徒です。
その中にキリスト教徒のオージーが大挙して押しかけ、酒を呑みダンスに興じてるのが一部のイスラム教徒の怒りに繋がったみたいです。

ラフティング後はホテルに戻り、ウブドの町をジャランジャラン。
ウブド宮やウブド市場に行きました。
市場では籠バックや珈琲、サロン、洋服、木工芸品などが売っていました。
女子の興味あるところ言えば籠モノ。
本当いっぱいあって目移りしました。
籠探しにウブドへ来ても良い思うくらい、籠がいっぱいでした。

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休憩はCafe Lotusという蓮池を目前としたカフェで。
蓮の花はチラホラしか咲いていませんでしたが、座敷でのんびり。
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私はアボガドジュース。相方はコーヒーフロートを頼みました。
アボガドと言えばホタテやサーモンと醤油マヨネーズであえるということしか知りませんでした。
でもジュースにすると独特の香りもなく抹茶ミルクみたいでとっても美味しかったです(よ、みずなさんが教えてくれなかったら絶対に頼んでない)。

20070924141352.jpg
地元の子供達がザリガニ釣りではなく、小魚釣りをしてました。
お茶した後、彼らの釣りを見に行きました。
彼らは英語が話さず、片言のインドネシア語で「イカンバカール(焼き魚)するのか?」「そうや。」と適当会話。
めちゃくちゃかわいらしかったわ。
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そしてこの蓮池のほとりにはツリーハウスがありました。
お供え物が置いてあったので、登りませんでしたがかなり頑丈そうで素敵でした。
木の周りにコンクリートでらせん状の階段が作られていました。
バリ島でツリーハウスを見られて満足でした。

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キンターマーにへ(バリ島2日目)。
2007-09-13 Thu 23:12
さぁて今日は何をしようかねぇととりあえず出かける用意をし町をジャランジャラン(インドネシア語で散歩するの意)。
声かけられたドライバーさんと交渉してキンタマーニという高原の町にドライブに行くことになりました。
ドライバーさんは25歳の若者で、日本語は話せないので英語でお喋りです。
バリ島に行くのは3回目ですが、キンタマーニという町に行くのは初めてです。

シルバー加工の村や、ウッドカービング(木彫り)の村やらを見学しつつ走ること1時間半ちょっとでキンタマーニに到着しました。
(この工房巡りをするとドライバーさんにマージンが入るのです・・・よくあるパターンですね。)
キンタマーニは海抜888mのところにある村なので、随分涼しいです。

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左に見える山は活火山のバトゥール山でそのよこにちょろっと見えているのがバトゥール湖です。
山の下の方は溶岩流で焼けて黒くなっています。
その黒い土は建設現場で使用するためにトラックでどんどこ運ばれていってました。
バリ島にこんなに壮大なところがあるとはビックリです。
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この壮大な景色を見ながらインドネシア料理のビュッフェを食べました。
相方はインドネシアのビンタンビールが気に入ったみたいで毎食のように大ビンで飲んでました。
ビールが苦手な私はいつもフレッシュジュース。

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バトゥール山に面したところにあった家。
ちっさい家だけどかわいい。


次に農場に行きました。
植物大好きな私はドライバーさんにコレは何?アレは何?と質問攻めでした。
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ジャックフルーツ、珈琲、カカオ、バニラビーンズ、パイナップル、パパイヤなどが育てられてました。
実を見たことはあるけど、どんな風に木になってるかは知らなかったので本当に楽しかったです。
この腐ったレモンみたいなのがカカオです。
15cmくらいの大きさです。
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この農場は家族経営です。
左から娘、孫、お母さんです。
このちっさい女の子2歳でお父さん似のとても可愛らしい女の子でした。
私のアピナ(おさる)を見て触りたがってたけど、いけずな私は女の子が泥だらけだったので貸してあげませんでした。
この女の子しゃがんだらパンツ穿いてませんでした。
なので大事な部分がむき出しでビックリでした。
現地の人ってそんな感じなのでしょうか???
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この農場の猫は物凄く大人しかったです。
こんな猫がウチに居たら私も本出せるかも。

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帰りにライステラスで有名なテガララン村に寄りました。
ここは観光客がたくさん立ち寄るところだけあって、物売りがすごかったです。
ゆっくり田んぼ見たかったのでちょっぴり残念。
ここバリ島では米が三毛作か二毛作です。
なので植えたての田んぼから、稲が刈り取られている田んぼまでを同じ時期に見られます。
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ホテルに戻り、貸切状態のプールへ。
私は泳がずガイドブックを眺めたりゴロゴロしてました。
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夜はウブド中心部から車で10分くらいのところにあるプリタアン宮でケチャダンスの見学をしました。
満点の星の下ヒンズー教のラーマヤナ物語を軸とした踊りです。
ほぼ男性で女性の踊り手は3人でした。
女性の細やかな手の動きと、キッと見開かれた目が印象的でした。
周りを円になって取り囲む男性はお猿役です。
上半身裸で黒と白のギンガムチェックの腰巻をし、右耳には真っ赤なハイビスカス左耳にはフランジパニを付けてました。
「ケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャ、チャッチャッ」
と楽しそうでした。

初めての動画がケチャ・・・。
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ウブドの朝(バリ島2日目)。
2007-09-13 Thu 22:42
昨夜ウブドの町には夜着いたので、ホテルの詳細がわからなかったので朝が来るのが待ちどうしかったです。
ホテルは緑溢れていて、庭にはリスや20cmくらいのトカゲなどが居ました。
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朝御飯はビュッフェ。ミーゴレンを食す。       おはようさん。
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手入れが難しい胡蝶蘭もたくましく咲く。      極楽鳥花の一種。

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ホテルには石像と熱帯の花が咲き乱れています。
胡蝶蘭も外にぶら下げてあります。
白い花びらで真ん中が黄色のはフランジパニという花。
あちらこちらに咲いていてすごく良い匂いがします。

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ホテルの中庭には2つプールがあります。
2階建てや平屋の客室が点在しています。
なのにぜんぜん込み入った感じはせず良い調和です。


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バリ島初日。
2007-09-12 Wed 23:22
休みだった間も覗きにきてくださってありがとうございます。
17日早朝からずっと腹をくだしてましたが、ようやく復活の兆し。
仕事もフツウに通ってます。
はぁぼんやりした日々が懐かしい。
と思いつつボチボチ旅日記を綴ります。

***********************************

前の日は結局深夜までダラダラ用意をしてました。
朝5時に起きて、マイカーで成田空港駐車場へ。
もちろん途中の記憶はなかったです。

なんやかんやで成田空港利用も今回で5回目。
4年しか住んでないわりにはかなりの利用率だと思います。

山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」を読んで以来益々飛行機嫌いになったので今回も飛行機が嫌で嫌で仕方なかったです。
そしてやっぱり飛行機は怖く、離陸1時間は泣いてしまった・・・。

バリ島へはガルーダ・インドネシア航空で行きました。
ガルーダは日本人乗務員は1人もおらず、いまどき当たり前の1人に1台のテレビもなく
マイレージは他の航空会社と提携してなくてガルーダマイレージしかなくしょぼかったです。
20070921220446.jpgAPINA1.jpg
今回の旅のお供はビーニーベイビーのお猿のアピナ。
アピナはフィン語で猿の意味。


辛い辛い飛行機を乗り越えて、現地時間17時半(日本との時差はマイナス1時間)バリ島に到着。
バリ島は8年ぶり3回目です。
今回は10年以上ぶりにツアーで参加したので、空港に現地コーディネーターがお迎えに来てくれてました。
いつもならここでタクシーと交渉したりなのですこぶるラクチンです。

ン・グラライ(デンパサール)空港から1時間のUBUD(ウブド)という町に移動しました。
今日から3日間はウブドというバリ島の少し内陸の町にステイします。
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あまりモノがないシンプルなお部屋。
壁の一面がカラーな部屋って憧れる。


チェックインしてから早速町にご飯を食べに行きました。
近くのbarbekyuという名前のお店に行きました。

ウブドの町は少し肌寒い。

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しばらくお休み。
2007-09-12 Wed 13:38
9月12日水曜日~18日火曜日まで相方とバリ島に行ってきます。
なのでしばらくブログはお休みです。

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いよいよ。
2007-09-12 Wed 00:30
いよいよ明日出発です。
で、帰国したその日に成田から直接会社に出勤の予定でした。
今の季節が(ほどんど常にだけど)特に忙しいので。
でも今日休みだったけど出勤して、帰国日は休みになりました。

でもほっとしてる暇はありません。
今日休みだと思って、旅行に持って行く用意してませんでした。
なので用意をしています。

PCむかってる場合ではありません!


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旅の本。
2007-09-09 Sun 22:05
今回バリ島に行くにあたり、『わがまま歩き バリ島』だけでよいかなぁと思ってましたがネットとか見てるとなんだか不安になってあれよあれよというまに3冊も買ってしまった。
ジュンク堂は本当に品揃えが良いですね。今さらビックリでした。


このわがまま歩きシリーズは、水や汚れに強い破れにくい地図が付いています。
バックパッカーから少し足を洗い気味。
なので最近は地球の歩き方よりこっちばかり買ってます。

バリ島は観光都市だから、英語も通じるしわざわざインドネシア語の本なんかいらないかもしれないけど現地の人が行くような食堂に行く時や事故や怪我、病気になったら必要だということで買ってしまった。
あぁ何だか弱気になってる気がします。
っていうかバリ島はインドネシア語とバリ語が話されているんだった・・・。
この本の説明するキャラクターが女の子と私が最も大好きな動物のオランウータンだから良いか。

インドネシア語はかわいい言語です。
jalan-jalan ジャラン ジャラン (散歩)
ada apa?   アダ アパ     (どうしたの?)
kupu-kupu   クプ クプ     (蝶)
lumba-lumba ルンバ ルンバ   (イルカ)
kura-kura   クラ クラ     (カメ)

この『ハッピーハッピーバリ』などのハッピーシリーズは女子が好きそうなお店やレストラン、アクティビティなどが載ってます。


本に無い素敵なバリも見つけたいと欲張ってます。
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モケモケなネックレス。
2007-09-08 Sat 23:14
ひっさびさにだんごさんと会いました。
久々だったので、4時間ぐらいしゃべってたかな。
お買い物中もほどんど商品とは関係ないことを喋ってたような・・・。

Blue Bluet(ブルー ブルーエ)でフェルトで出来たモケモケのネックレスを発見!
En Gry&Sif(エン グライ&シフ)のバッグ

En Gry&Sifっていうデンマークのフェルト雑貨屋さんのものみたい。
タートルネックやシンプルなワンピースに似合いそう。
(minakkoこんなん好きやろ?)
赤やピンク色で出来た暖色系のとこの寒色系の2種類ありました。
暖色系のはちょっと子供っぽかったので、寒色系の方にしました。
相方にはまた「幼稚園児みたいなもん買って」と怒られるかと思いきや意外と好評でした。

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早速コレ付けてお寿司屋さん(もちろん回る)に行こうとしたら、相方に醤油付けそうやからやめときだって。

実際に着けてみるとそんなおかしくはない感じでしょ。
もう少し涼しくなったら、着けて町に出ようっと。
春夏より秋冬の方がお洋服は高いのにそれと正比例して購買欲がわきます。
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あんまり顎がないのはご愛嬌。

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Typhoon。
2007-09-07 Fri 23:49
東京に台風がやってきました。
前日は雨が降ったり、止んだり鬱陶しい天気で身体すこぶるだるかったです。
なので1日中ひきこもり。
天気が曇りや雨などで気圧が低いと、ものすごく身体が重くてだるくなるのです。

夜中1時半までNHKで台風ニュースを見てました。
その時点で東京は台風直撃でJRは午前中ほどんど運休というテロップ出てました。
なので今日の仕事は午前休みか一日休みなんだろうと期待をし、就寝しました。

朝いつもどおり一応起床。
相方はフツウどおり7時半に出勤していきました。
で、私は携帯に休みの連絡はいんないかなぁと見てましたが何の連絡もなく諦めて会社に行きました。

電車で多摩川を渡るのだけど、川はカフェオレ色で今まで見たこと無い水位でした。
中州は消え、いつも散歩したりチャリンコで走ってた川べりの道は水没してました。
河原に住んでいるホームレスのオッチャンらもどんどこ流されてたみたいです。

我が家は被害はなかったのですが、軽井沢のダーチャに木が何本か倒れたみたいです。
しかも電気も電話も不通になってるとのこと。
心配。

台風の去った朝、私鉄も山手線もいつもどおり動いてました・・・。
雪には弱いけど、台風には意外と強い都会です。

仕事が終わり、同僚のお別れ会へ。
近くに座ってた人たちに、
「今日は仕事午前休みか1日休みやおもてました。」
というと
「お前は小学生か?!」
とつっこまれました。

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旅の用意。
2007-09-06 Thu 17:23
今回はツアー(もちろん観光なしのフリー)なので、飛行機の手配も宿の手配もないです。
しかも移動も島内なのでタクシーか乗り合いバスなので手配も入りません。
少し物足りないですが、ラクチンです。
現地の空港に着いたら私の名前の書いた看板を持った現地係員がいるなんてのは激しく久しぶり。
そういうとこもちょと楽しみ。

ネットで色んな書き込みなんかを見ると、ウブドの方は避暑地らしいので朝晩寒いらしいです。
ホカロンやフリースを持ってけみたいなことが書いてあったので、暑がりの寒がりなので素直にフリース持ってくことにしました。

そして一応水着も。
もちろんラッシュガード&水着の上ではくパンツ&サロン(多分マレーシアで購入)入れました。

ワイキキでは波が怖いというふざけた理由で30分しか海に入らなかったのですが、
今回はボディーボードを一瞬でもしたいなぁと思います。
(3年くらいはまってた時期がありました。その頃は色黒だった。)
でもバリ人と交渉してうまくボディーボード借りれるか自信ないなぁ。
あぁ軟弱になってるわ。

携帯を国際ローミングにしました。
ソフトバンクなのでそのまんま持ってけます。
(日本からは001とか付けずにフツウに私にかけると、バリ島にいる私に繋がります。
でも着信者の私にも課金されます。)
まぁ普段電話のやりとりをする人が一緒に行くので、ほぼ鳴らないこと間違いなし。
ちなみに相方の携帯は機種が古いので国際ローミングが出来ません。

あとは成田空港の駐車場の予約と旅行中の新聞を止めなきゃ。
えっこれだけ!ってくらいあまりすることないっす。
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相方が持ってくつもりの薬。
バリ島でお腹壊すことを「バリバラになる」というらしい。

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エアーパーマ。
2007-09-05 Wed 23:08
思い立って仕事帰りに美容室へ。
5月末にあてたデジタルパーマが落ちることなく、髪が伸びたことにより大増殖していたので旅行前に毛量調整しておきたかったから。

表参道が最寄駅だけど乗り換えが面倒なので原宿で下車。
この美容室は2年近く通ってきたけど、毎回のようにちょっと迷います。
風が強く表参道の大きい欅の木には強風による落枝に注意って書いてありましたが、落ちてきたら逃げれずに刺さるだろうなと妄想しつつ美容室へ。

平日で天気も宜しくないとあって、お客さんは少なめでした。
ここの美容室はシャンプーの時顔にタオルもガーゼも載せないのでビミョウに緊張します。
若い男の子が汗ばんだ私の首にタオルをかけ、
「今日は暑いですよね。ボクだけじゃなくて良かった。」
と。
(後でその男の子の服装を見ると、袖の無いダウン着てた。そら暑いやろ。)
私は美容室ではあまりペラペラ喋らないです。
2年も通ってるのに、ビミョウに緊張してるからのもあるけど。
でもこの日は珍しくその若い男の子と喋ってました。

シャンプー、リンスが終わって顔をあげると喋ってた男の子は前から可愛らしいなぁと思っていた松田翔太似の子でした。
っていうか松田翔太か?!
突然恥ずかしくなる。
キレイな男子とは無縁の生活をしているので、そんなタレントみたいなキレイな男子にシャンプーして貰うなんて・・・。
言ってる事が完全にオバチャンですね。

さて、いつものOさんに髪をザクザク切ってもらい乾かすだんになってまたキレイ男子登場。
キレイ男子と女の子と2人がかりで髪の毛を乾かしてくれている間に、最近のパーマ事情の話しになりました。

「『エアーパーマ』って知ってます?」と女の子に聞かれ
「エアーギターみたいな感じですか?」とマジボケする私。
散々色んなことするけど最終的にあたってないパーマみたいな妄想。
実際はものすごい低温でパーマをあてるから髪の毛が痛みにくいらしい。
『デジタルパーマ』に続き、昨今は『エアーパーマ』といのがあるらしいですよ皆さん。

デジタルパーマも今までのパーマと違ってもちは良いし、朝水濡らしてムース揉みこんでみたいなのしなくても朝からフワッフワッです。

私は髪の毛を伸ばして来年1月か2月に髪の毛の根元から『エアーパーマ』をあてることに決定されました。
しかも将来的に前髪も作成する運びになりそうです。

いつもおまかせなのに素敵な髪型にしてくれるの、ほんと嬉しいです。


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Ratatouille .
2007-09-04 Tue 22:50
『レミーのおいしいレストラン』見てきました。
あっもちろん相方とです。
原題は『Ratatouilleラタトゥイユ』です。

映画の中には色んな料理が出てきます。
その中の一つがラタトゥイユです。
私はラタトゥイユが大好きです。
いつぞやにminakkoに作り方を教えてもらってからというもの、夏には必ず作ります。
ズッキーニ、パプリカ、茄子、玉ねぎ、缶入りトマト、にんにく、ベーコンなどなどを炒めてコンソメで味付けます。
(ズッキーニもパプリカも前に比べると、値段もお手頃になってきて嬉しい。←主婦っぽいでしょ。)
水は入れなくても、野菜たち自身の水分が出てきます。

生野菜だとあまり量が食べられないけど煮てあるので夏野菜をたっぷり取れるので元気が出る気がします。
フランス版筑前煮という感じでしょうか?

この映画の中で出てくるラタトゥイユはフレンチの料理なので、ものすごくお上品で作り方も盛り付け方も違います。

あぁ、でもねずみが料理をするわけですよ。
やっぱり気持ち悪いってのが頭から離れなかったのは私だけ?
ハツカネズミは平気だけど、ねずみはあの長い尻尾が気持ち悪いです。
ダーチャにもかつて居ました。
夜中天井裏を走る音がして、怖くて寝れなかった。

料理界の事情や、有名シェフのブランドのレトルトなど
子供以上に大人が楽しめる映画だと思いまチュー。
*****************************************

あらすじ
パリ郊外に暮らすネズミのレミー(パットン・オズワルド)は料理に夢中で、愛読書は今は亡き天才シェフ、グストー(ブラッド・ギャレット)の料理書。そんな彼が住みかを追われ、たどり着いたのはグルメの天国、パリ。しかもあのグストーの残したレストランだったのだ! そこにはグストーの息子を名乗るリングイニという新米シェフが、何一つまともにできずにキッチンを右往左往していた。レストランにとって、ネズミは史上最悪の敵。だが、料理への飽くなき情熱を抑えられないレミーは、またしても大失態をやらかしたリングイニを見事な料理の腕前で助けてしまう。余りにも場違いな世界に足を踏み入れてしまったレミーの冒険は、やがて世界中のグルメたちを揺るがす大事件に発展するのだが…。
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果たし状。
2007-09-03 Mon 23:44
9月12~18日までインドネシアはバリ島に相方と行って来ます。
夏何処行く?と散々あぁでもないこうでもないとやったあげくバリ島になりました。
私はヨーロッパに行きたかったのですが7日間という日程もあり断念。
そのあと熱心にカンボジアを見てました。
アジアで行った事のない国は中国、韓国、ラオス、カンボジアくらいでじゃぁアンコールワットにしようかってとこまでなりました。
でも、寺院の写真を見てもなかなか想像がつかずしかも暑いところからわざわざ暑いところに行くのも・・・ってことでバリ島へ。

ちなみに相方はアジアデビューです。
相方は腹下しやすいので、今からお腹が心配。

ちなみにバリ島は初めてではなく8年ぶり3回目です。
学生時代に2回行きました。
その時はお金もあまりないし、クタ・レギャンのホテルに泊まってました。
今回は全泊じゃないけどリッツ・カールトンに泊まります。
あまりにも直前だったので、シティービューの部屋は既に空いてなくて割り増しでオッパピー(オーシャンビュー)な部屋に泊まります。

20070905215932.jpg
早速恒例の旅ノート作り。
ハワイで買ったシールでBALIと書いてみました。


なぜ今まで8年もの間、バリ島を避けてたかというと、、、

果たし状。…の追伸
別窓 | BALI Travel 2007 | コメント:3 | トラックバック:0 | top↑
バブルへGO!!!!。
2007-09-02 Sun 21:47
私が自分のお金(バイト代)で旅行やら買い物が出来るようになった大学生の頃はもうバブルは崩壊していました。
東京の大学に行っていた友達とジュリアナの最終日に冷やかしに行ったのが懐かしい・・・。

就職は氷河期から超氷河期と言われ就職口にも困り、就職しても激安の給料だったなぁ。
生まれるのが10年早いか、遅いかで大分違ったかなと思わないでもないけど。
ちなみに私は時代の寵児と言われる76世代(1976年生まれ)。
と言ってもな~んも関係ないけど。

今までにない長い好景気らしいけど、バブルと言われる頃の活気は東京の一部でしか感じられない気がする。
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映画がDVDになるのが早く感じる今日この頃。
相方と「バブルへGO!!!!。」見ました。
相方も私も良く知らない時代で、ほんまにあんなんやったんかな?!
すっごい楽しそう。
お金がどんどんみんなのところに回ってきて、みんなジャンジャン使ってすごい時代だったんですねぇ。
←コレ参考のため読んだ。

実際にその頃青春を謳歌していた人からバブルの頃の話しを聞いたこと無いから実際のとこわかんないけけどきっと地方と東京でも差はあったんだろうなぁと思います。

17年前はレインボーブリッジも六本木ヒルズも無いし、フジテレビはお台場ではなく曙橋(新宿の近く)にあったり色々変わったんだなと思う。

広末涼子さんが22,23歳の今どきの子の役をやってるんだけど、相変わらず細くて可愛いです。
吹石一恵っていつも美人の役では出てこないけど、良い味でした。
他にもその時代を象徴する人たちがチョイチョイ出てきて楽しいです。

エンディングのもしバブルが崩壊してなかったら・・・っていう東京も面白いです。


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