ひろぽん
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スイスのおまけ。
2009-08-22 Sat 19:46
09082016.jpgお山の町より都会の町に可愛い看板やディスプレーが多かったです。
チョコレートも色々買いたかったのですが、灼熱のチューリヒ&経由地ドバイ&猛暑大阪を移動してる間に原形をとどめないような気がして断念。

もう少し涼しくなったらチョコの美味しい季節なのですが。
カカオ豆とチョコレートの缶可愛かったです。

09082017.jpg 09082107.jpg
猫な看板。                        煙草屋さんの看板。

09082105.jpg 09082110.jpg
中央駅前のゲロゲ~ロな噴水。          帰りに見た飛行機。どこのだろ。

リモワに貼るためのステッカーをちょこちょこ買いました。
1回の旅行で4枚も増えました。

スイスお買いもの。

スイスのいやげものおまけのおまけ。
いやげもの見つけました。
こんなん貰ったらひくわ。
(グリンデルワルドの町にて。)

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チューリヒ散歩。
2009-08-21 Fri 13:40
昨晩はありえへんほど、暑かった!
部屋の窓は数cmしか開かないし、クーラーはないし!
ヨーロッパはクーラーのないところが多いけど、異常気象なのかな。
寝るときは、キャミソールで寝ました・・・。

09082101.jpg今回のスイス旅での朝ごはんは最後です。
和食の出るようなホテルには泊まらなかったので、紅茶、パン、ハム、チーズのシンプル朝ごはんでした。

テーブルには必ず、鍋の時に使うガラ入れみたいなのが置いてあります。
それにジャムやヨーグルトなどの空き容器を捨てるようになってます。
これいいなと思います。

09082102.jpg食後は、午後の出発までチューリヒ散策しました。
まずは電車に乗って、ひとの少ない配送センターがいっぱいあるようなところに行きました。
FREITAGというお店に行く為です。
このFREITAGはトラックの使われなくなったホロでカバンを作っている会社です。

日本のトラックはホロではなく、アルミっぽいもので覆われているので、あんまりイメージわきにくいかもです。


町行く若者に場所を訪ねて行くと、コンテナがすごく積まれた建物がありました。
残念ながら開店時間よりずいぶん早く、入店できなかったです。

09082103.jpg

チューリヒに戻り、町を散策。
グリンデルワルドやツェルマットは小さなお山の町だったので、チューリヒにいると「お山へ帰りたいよう」という弱冠ハイジ的な気持ちになります。
(暑いし。)

私の念願のお買いものも何とかすみました。
暑い、暑いとブータレてたら雨が降りました。
今回初の雨です。

お山では晴れ、暑いと雨。
私今回の旅で天候を希望どおりにできました!

チューリヒ湖

白鳥がいっぱいいました。何だか絵のような風景。

今回の旅行では珍しくあまりお買いものをしませんでした。
山歩きがしんどすぎたのかな?
09082108.jpg 09082109.jpg

最後のチューリヒは1泊だけでしたが、それ以外は連泊でゆっくりした日程だと思ったのですがやっぱりハードだったかな?
次回スイスに来るときまでに、高山病に耐えうる身体が欲しいです。
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バーデン温泉&チューリヒでディナー。
2009-08-20 Thu 19:31
チューリヒに着いてすぐ、ホテルへ。
ホテルの看板のあるところに行くとそこはタイ料理屋さん。
タイ人にホテルはどこか聞くと、全然違うところだった。

タイ料理屋さんにはそのホテルの看板が「あっちですよ」と付いてるだけでした・・。
色んな人に聞かれるのかタイ人はとってもうざそうでした。

09082011_20090915193353.jpgホテルにチェックインしたらすぐにチューリヒから電車で15分のバーデンに行きました。
スイスと言えば温泉が有名だそうで、ちょいとひとっ風呂浴びに行きました。

行ったのは公共温泉センター「テルマル・バーデン」という古ぼけたところです。
スイスの温泉は日本と違って水着着用で水温も36度くらいで低めです。
水温は低めですが、平均年齢は高めです・・・。
約70歳といった感じでしょうか。

お風呂は2つしかなかったです。
ひとつは室内でプールのように深いです。
奥に行くにつれて徐々に深くなっていきます。
半分くらいのところで足が着かなくなったので、最も深いところは恐ろしくて行きませんでした。

露天風呂があって、そちらにも行ってみました。
露天風呂の方も深いです。

おばあちゃんが曲がる棒をUの字型に曲げて跨って歩行してるのを見てお母さんも挑戦したら・・・。
溺れてた。

しかも暴れながら溺れていたので、棒の端っこで別のおばあちゃんの頭をどつきまわしながら・・・。
落ち着いたお母さんは「こんな所来たなかったわ」って怒ってた。
与六か?!

登山や移動で疲れた身体を癒してもらおうと思ったのに違ったみたい。

09082012_20090915193352.jpg 09082013.jpg
町中いたるところにアート。              今日もアイス。

休憩室でゆっくりした後、温泉センター退散!
帰りに駅でジェラートを食べました。
1人ひとつづつのつもりで注文したのに、1つのコーンにピスタチオとヨーグルトを乗せやがった。

あらかじめレストランは予約していました。
携帯電話から電話して予約。
携帯ほんと便利。
一昔前と大違いです。

ゆっくりチューリヒの町を散歩しながらレストランに向かいました。
私はヨーロッパの路地裏のなんちゃない道がすごく好き。
あてもなく彷徨い歩く。
ちょっとドキドキしながら。

09082014.jpg 09082015.jpg

でも・・・。
30年ぶりのヨーロッパのお母さんは全く興味なしだった。
お母さんが何を喜ぶかいまいちよくわからん。

チューリヒ湖
遠くにはアルプスと思しきお山が・・・。

チューリヒは夕方になっても一切涼しくなかったです。
東京の方が涼しいんじゃないかと思うくらい、ねっとりと昼間の暑さが尾を引いてます。

09082020.jpgそんなクソ暑い中、陶芸教室の先生お勧めのスイス料理を食べさせてくれるレストランに行きました。
ヨーロッパはホテルにしてもレストランにしてもクーラーないところが多いです。
(デパートはクーラー効いてるけど。)

Fuchi(フヒ)というお店で、ラクレットを食べました。
本式のラクレットは丸いチーズを半分に切って切り口をあっためて、溶けたチーズをじゃがいもにかけて食べる料理です。

現代ではティファール社製のラクレットの機械で食べます。
10cm四方の小さいフライパンにチーズをのせ機械で溶かして食べます。

付け合わせはマッシュルーム、ヤングコーンやキュウリ、らっきょなどの酢漬けです。

09082021.jpg夏のラクレットは、夏の鍋くらい暑かった!
お母さんと扇子を仰ぎながらフゥーフゥー言いながら食べました・・・。
陶芸教室の先生は焼き肉にチーズをのせて食べるのをお勧めしてはったけど、暑すぎて肉を食べる気にならなかった。

温暖化なのかしら?
ほとんど長そでしか持ってきてなくて、ホッカイロの登場はなかった・・・。
8月のチューリヒの最高気温22度で最低気温11度って嘘やん。

09082022.jpg 09082023.jpg
店内のスイスの伝統的なお人形さん。

ヨーロッパの路地裏も好きだけど、中央駅も大、大、大好きです。
(中央郵便局も好き。)
ヨーロッパの電車は国境を越えて行くから、目的地も別の国だったりします。
大きなタイムテーブルはデジタル化されてなくて、時間が経つとパラパラパラと変わるのを見てるだけでワクワクします。
09082024.jpg
チューリヒ中央駅。ここは昔ホームだったのかな。

いつかまた、ヨーロッパを電車で周遊する旅をしてみたいなぁ。
夜行電車とかも好き。
あれ?あたし鉄子かしらん。
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さようならツェルマット、氷河特急でチューリヒへ。
2009-08-20 Thu 10:25
山の町での滞在は今日の朝をもって終了です。
ツェルマットの町はマッターホルン観光の唯一の基地なのでホテルがたくさん建っています。
けれどホテルの敷地と同じくらい芝生や家庭菜園があります。
きっと、ホテルからマッターホルンが見えるための配慮だと思います。
建てた者勝ちみたいになってなくていいです。

ちなみに泊まった部屋はマッターホルンが見える側ではありませんでした。

09082001.jpg 09082003.jpg
恒例の朝食。日増しに小食になってく。      クローゼットにはこんな鍵が付いてました。

09082002.jpg右の写真は食事をするところに飾ってあった「夫と思しき人のヅラを奪って窓からほかそうとしている妻」の絵です。
他にもホテルの部屋の寝室とトイレや風呂を仕切るステンドグラス調の扉が男女が絡み合ってる図で気色悪かった・・・。
(こちらは気色悪すぎて写真にもおさめてません。)
ところどころ気色悪いものがあるホテルでした。

余裕をもってツェルマット駅に行きました。
電車は既に到着済みでした。
席に着くともう周りはすでに着席済みでした。
行きの電車のような不快な思いはせずに済みました。

周りは日本人はいなく、若い子に見られた私は周りのおじいちゃんやおあばさんたちに一挙手一投足を見られていて恥ずかしかったです。

お猿を椅子に座らせて写真を撮っていると、パンフレットを差し出すアシストをしてくれたおじいちゃん。
音声ガイドを聞くためのイヤフォンをお猿にも付けてやれと言ってくれたりしました。

音声ガイドは英語、ドイツ語、フランス語、中国語、日本語の5ヶ国語です。
もはや日本語より、中国語の方が優先順位が高いようです。
中国人は人口多いからな。
いくら日本人がスイスの山好きが多いといえども中国の富裕層の数の方が多いのか。

氷河特急はおっそろしくトロイです。
ゆっくり景色を楽しみながら乗る電車のようです。

09082004.jpg 09082005.jpg
満席です。                       案内は何語で聞きます?猿語はないですよ。

途中がけ崩れ跡を通りました。
ここは何年か前にがけ崩れがあり、線路や線路に沿った道路まで石で埋め尽くされたそうです。
いまだに崩れそう・・・。
09082006.jpg 09082008.jpg
フェンスとか崩れ防止はないよう。         氷河特急限定スノードーム。

車内販売では電車の傾きに合わせて傾いているワイングラスや、帽子、リュックなどが売られていましたが買ったのはスノードームです。
マッターホルンの周りを走る氷河特急といった構図になってます。
がこの構図はイメージです。あしからず。

09082007.jpg氷河特急の走るヴァリス地方はスイスワインの生産地でもあります。
なので車窓からワイン畑が見えます。
スイスワインは生産量が少ないので、ほとんど輸出されていないそうです。

氷河特急は昔は氷河が見れたそうですが、今は走行ルートが変わったから見えません。
1時間45分の氷河特急の旅はあっという間に終わりました。
周りの席の人にバイバイして、乗り換え!

ここから1時間おきに3回も乗換え!
下車、タイムテーブルを見て目指すホームへ走る×3
エレベーターなんて文明の利器はなく、スロープがあれば御の字。
階段では約25kgの鉄の塊と化したRimowaを担いで爆走・・・。
腱鞘炎が再発するかと思いました。
火事場のクソ力って出るんですね。

乗換えの指揮を執った私もえらかった(自画自賛)けど、それに付いてきたお母さんもえらかった。
09082009.jpg 09082010.jpg
朝ごはんで作ったサンドイッチうまし。       チューリヒまで乗ってきた電車です。

アンデルマットからは車両にはお母さんと私だけになってお気楽でした。
みんなマイカーで移動するのか、電車は不人気のようです。
ここからはスイスカードで移動です。

~チューリヒまでのおさらい。~
9:00  Zermatt発Gracier Express乗車。

11:45 Andermatt着乗換え
11:48 Andermatt発

12:03 Geschenen着乗換え
12:08 Geschenen発

13:51 Zurich HB着

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ツェルマット最後の夜。
2009-08-19 Wed 22:55
09081931.jpgパン屋さんでアイスを買いました。
パン屋の看板はパンで出来たパン男です。
耳が「め」みたいなプレッツェルンで出来ていて、足は食パンやらフランスパンやらで出来ていてなかなか可愛いです。

このお店はアイスはもちろんコーンも手作りです。
コーンはワッフルを焼くようなのでまあるく焼いて熱いうちにくるっと巻いて作ってはりました。

私らの前に夫婦と3人の子連れの人がアイスクリームを買っていました。
もちろんめいめいに1つづつ。
いやぁ家族が多いと家計が大変だなぁって。
ひとつのアイスをお母さんとシェアしながら食べました。
お味はパイナップル。
暑いとアイスが美味しいです。

09081928.jpgアラレちゃんチックなマッターホルンの看板がおいでおいでしてたけど、今日の夕飯はcoopで買ったお惣菜です。
やっぱり日本のスーパーの方が、お総菜は充実しているのは否めない。
でも、食べたらすぐお風呂に入って寝られるのは楽チンです。

09081929.jpg

明日はもうチューリヒに移動するので、荷物をパッキングしました。
明日は氷河特急に乗ります。
予約の座席指定なので、寝過したら一貫の終わりです。


Zermat⇔Sunnegga Paradise  CHF11.5
Sunnegga→Blauherd       CHF7.0
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マッターホルンハイキングの午後。
2009-08-19 Wed 18:54
マッターホルンを身近に感じながらハイキング。
午前中は本当にきつかったけど、帰りはほとんど上りなくまた楽しい!って思いながら歩けました。

09081916.jpg 09081918.jpg
1人気ままなハイキングおばあちゃん。       もはやマッターホルンに興味なし?

09081917.jpgマッターホルンが見えるのをありがたや、ありがたやと思いながら私たちは歩いてましたが、新聞を読むおじいがいた。
おじいはマッターホルンに飽きたのか?

高山植物は見てると、日本でも見たことあるようなのがあります。
素人目には違いはわからないですが、どこか違うとこはあるのでしょう。
そこが尾瀬なら尾瀬○○となるでしょうし、アルプルならアルプス○○となるのでしょう。

Grindjsee(グリンジ湖)に到着しました。
見目麗しい美男美女のカップルがアルプス氷河から湧き出した小川で足を浸して寛いでいました。
絵になるわぁと見とれる。

私も足浸したいとお母さんに申し出るも、「足冷えたらしんどなるからあかん!」と言われ靴中ムレムレのまま前進。

09081919.jpg

森林限界を過ぎたグリンジ湖畔には針葉樹が生えていて、湖畔らしい湖畔です。
ここでも、湖面に映り込むマッターホルンが見えるはずなのですが悪ガキ達がでっかい石をドッカン、ドッカン湖に放り投げてました。
親も注意するでなくほったらかし。
湖面はユラユラ~ユラユラ~して逆さマッターホルンが見えませんでした・・・。

グリンジ湖

忍耐強く、待ちパチリ。

やっとこさと言ったらなんだけど、マッターホルンに雲が出てきました。
まるで噴火してるようにポッポと。

09081921.jpg悪ガキが去って、静けさを取り戻したかと思ったけど2人組の男たちが湖畔にロープを投げ始めました。
お母さんとジッと観察してました。
男たち湖畔に渡したロープを電動ドリルで岩に打ちつけました!
山の中の石に勝手にそんなことしていいのか?!と思いましたが、男たちはお構いなしです。

もしや「綱渡りの練習」か?!と思ったらその通りでした。
ここらの人はほんま自由やわ。

でもまだまだ練習中で、2・3歩歩いたらバッチャーンと落水してはりました。
男たちが対岸に渡るまでには日が暮れそうなので、グリンジ湖を後にしました。

ここで日本人親子に遭遇し、道を聞かれました。
やっぱりこのコースは分かりにくいみたいです。
80歳近いお母さんと50歳くらいの息子さんの二人で山歩きをされていました。
親孝行な息子さんだなと思いましたが、おばあさんはトレッキングシューズではなく普通のスニーカーにリュック・・・。

09081922.jpg道幅が50cmくらいしかなく、左下は崖みたいになってる道でその80歳近いおばあさんがへっぴり腰で這わんばかりになっているのに息子さんはお構いなしで先に行ってしまってました・・・。

お母さんと私で何とかそのおばあさんを安心して歩けるとこまでサポートしました。
せっかく連れてきてくれている息子に遠慮していたおばあさん、ちょっと気の毒でした。
歳いった人にはキツイかも。

09081923.jpgスイスに来る多くの人が訪れるLei-see(ライ湖)に到着しました。
ここは真正面にマッターホルンが見えるので、晴れた日は湖面に見事な「逆さマッターホルン」が見えるところです。
風もなく晴れていたけど見えません。

泳いだり、ゴムボートで船遊びしたり、湖岸では日焼けしてはる人が山盛りいてはりました!

私とお母さんや多くの日本人が「スイスアルプスの女王」と憧れ、恋い焦がれているお山は彼の地の人にとったらそうでもないみたいです。
山用のちゃんとした装備の私らとラフな彼の地の人・・・そのギャップが何だか面白いです。
何だかみんな人生謳歌してるな、人生を楽しむ天才やなって思います。

スネガ展望台でお疲れさまの乾杯。
冷えたオレンジジュースの美味しいこと美味しいこと。

09081926.jpg 09081924.jpg
オサレなカフェ。                    オレンジジュース(私)、ビール(お母さん)。

09081925.jpg歌でも有名なエーデルワイスは希少な高山植物ですが、近年園芸種が販売されていて手に入れやすくなったようです。
スネガ展望台のカフェには鍋に植えられていました。

このエーデルワイスよく見るとハハコグサやチチコグサみたい・・・。

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マッターホルンハイキングの午前。
2009-08-19 Wed 16:36
09081908.jpgけふもケーブルカーに乗って移動です。
スネガ展望台行ケーブルカー乗り場が町の少しはずれのマッターフィスパ川沿いにあります。
ここは山の中をくり抜いて作ったケーブルカーで氷室の中のように寒いです。
斜めに移動する高速エレベーターのようなのに乗ってスネガ展望台まで行き、そこからロープウェイに乗り換えてBlauherd(ブラウヘルド)まで行きます。

さて、このハイキングコースはお母さんの「まっぷる スイス」を参考にしました。
大好きなのは「わがまま歩き」シリーズなのですが、「まっぷる スイス」も侮れません。

お母さんは地図を見ながら山歩きをする会に入って、年がら年中山をほっつき歩いてるので地図を見るのが得意・・・だったはず。

09081909.jpg 09081910.jpg
地図を見間違ってるところ。             間違った道を進んでいるところ。

それがさ、迷うわけさ。
あるはずの湖は消えてて登れども登れどもないのです。
途中、顔の真っ黒な羊に出会ったのでもう水場が近い!と行けどもないのです。
で、私らで勝手に地球温暖化で湖は枯れて消失してしまったと結論づけました。
何のことはない、単に間違っていただけなのです。
このハイキングコースは迷いやすいので気をつけなければ。

私らの場合、「体力ない」「迷う」なので所要時間は本などに書いてある2倍は見ておかないといけない。

途中ほんまもんのマーモットに出会ったのは良かったです。
大きなお尻を振り振りさせてあっという間に消えていきました。

コースはだいぶ外れたけど、軌道修正して途中立ち寄るはずだったFlualp(フルアルプ)というレストラン兼山小屋に到着しました。
トイレを借りるだけだったら悪いので、カフェオレを注文しました。

09081911.jpg 09081912.jpg
必死な私らに比べて軽装な老夫婦。        カフェオレうまし。

ほんと、どっからでもマッターホルンが見えます。
マッターホルンに隠れて悪いことしようと思っても、見られてる!

そしてさっきまでは「地球温暖化で枯れていた」はずのStelisee(ステリ湖)が眼下に現われました・・・。

ステリ湖

風がおさまった瞬間にパチリ。

この湖の中には無数の魚が生息しています。
この湖はいつからあるのかわかりませんが、ここの魚はいつから生息しているのか不思議です。
そして何処に泳いでいくということなく、ここで生まれてここで死ぬのかと思うと何だかちょっと切ない。

09081914.jpgここでお昼ごはんにしました。
もちろん今朝の朝食の時に、給仕の女性に「さとうのごはん」をチンしてもらいました。
残り1パックしかなかったので、仲良くひとつづつ食べました。
やっぱり山で食べるおにぎりは美味い!

当初「さとうのごはん」を持ってきた私を「あほか?!」と思ってたお母さんも私を見直した。

もちろんお天気の神様コンビ猿神さまとテルテル坊主さんもお供えと一緒に。
湿度がなく、お天気良いので気持ちいいのですが・・・何せ日差しがキツイです。
09081915.jpg

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モーニング 、マッターホルン。
2009-08-19 Wed 09:21
まだスイスのお山をほっつき歩いていると思っていらっしゃる方がいると思いますがが、とっくのとうに帰国しております。
時差ボケが続き、なんだか未だに東京での生活に慣れないで生活のリズムが戻せてません。

**********************************
09081902.jpg朝5時半に起きて、トラベルポットでお湯を沸かし魔法瓶に柚子茶を入れて、ホテルを出ました。
ホテルのロビーでは日本人夫婦に遭遇。
彼らもどうやら日の出を見に行くようでした。
もちろん、そんな早朝からゴソゴソしてるのは私ら日本人たちのみです。

早朝のツェルマットはおっそろしく寒かったです。
こんな暗いのに!こんなに寒いのに!日本橋には日本人がわんさか!
ほかの国の人が見たら、何の集まり?!とびっくりするでしょう。

09081904.jpg

日本人以外の人も3人ほどいましたが。
空いている店などなく、ここであったかい飲み物を売ったら儲かるんじゃないかと時間をもてあまし考えてしまう。

09081930.jpg

09081905_20090915180722.jpg少しづつ夜が明けてきました。
真ん中に流れているのはマッターフィスパ川です。
氷河が溶けだして流れている川は白いのだそうです。

名残惜しく振り返り、振り返り帰るとなおもまっかっかに染まるマッターホルンが見えます。

帰り道にはゴルナーグラード鉄道の線路を渡ってホテルに帰ります。
この道というか線路は普通の生活道路になってるみたいです。
ま、車庫に入る時しか電車が通らないから安心です。
09081927.jpg 09081906.jpg
機関車トーマスっぽい車庫。             アプト式の線路。

09081907.jpg朝食は8時から。
日本人団体ツアー客は朝7時から食事するみたいで、バッティングしないようになってます。
なので食事は外国人4人と私らのみ。
それにしても外国人はどんなお年寄りでもようさん食べはる。

小食な私らがお昼のサンドイッチを作っても罪はなかろうと、スクランブルエッグとベーコンを挟んだサンドイッチを作りました。

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ツェルマットの町。
2009-08-18 Tue 23:00
09081817.jpg展望台から町へ戻ると駅前でホルン奏者のおっちゃんが3人いてはりました。
このホルン写真では分かりにくいがめっちゃ長いです。

演奏は動画で撮ったのにうまく載せれません・・・。
何の曲かはわかりませんが、町に響きわたる心地良い音色でした。

09081818.jpg

夕方になっても日差しはまだまだ強いです。
ツェルマットの町はレイコさんが言ってはったとおり、メインロードのバーンホフ通りは旧軽井沢の通りの雰囲気に似ています。
幅の狭い道の両脇にお土産物屋さんや、レストランなどがあります。

09081819.jpg 09081820.jpg
カントリーベアシアターにいなかったけ?      山小屋風マクドです。

マクドすら素敵な山小屋風で素敵です。
ここらのお店はベランダにお花を飾らないといけない規定があるのかしらと思うほど花だらけ。

09081821_20090901162455.jpgメインロードの最後の方には教会があります。
この教会には山で命を落とされた数々のアルピニストたちのお墓があります。

この教会の鐘は15分おきにけっこうな音量でなります。
あまりにもなるのでいったい何時の鐘なのかわからなくなります。
教会とマッターホルン博物館の間くらいには水飲み場があります。
岩の上に多数のマーモットがある素敵な水飲み場です。
ちなみにマーモットはねずみとリスを足して2で割ったような動物で、アルプスに生息しているらしいです。

ここではみんなが水筒やペットボトルにここの水を汲んでいます。
スイスに来てからというもの、日中すごく暑い事が多いので水をたくさん飲みます。
なので私も水を汲みました。

17時と夕飯には早い時間でしたが、Walliser Kanne(ヴァリザー・カンネ)というレストランで夕飯をいただきました。

09081822.jpg 09081823.jpg
この黄色のパラソルの下で食べました。      お疲れ様の至福の一杯。

09081826.jpg
ニース風サラダとルッコラのピザを頼みました。
ニース風サラダはハーフサイズなのにすっごい量です。
ちっっさい(私らが?!)日本人にしたらどこのレストランも量は多く感じます。
なので、値段が高いのは量が多いからじゃないか?と思ってしまいます。

2階のベランダ席なので、町行く人を眺めながらの食事は楽しかったです。
上から見てると、日本人の人もたくさん通りました。
日本人だから、一目見て日本人と分かるのか?服装が日本人独特なのか?やっぱり背が低いからか?
なんで日本人ってわかるんやろ?

他の国の人は自国の人間ってすぐにわかるものだろうか?

ホルンを吹き終わったホルントリオのおっちゃんらがマイホルンを担いで帰っていくのも見えました。

09081825.jpg 09081824.jpg
姫な気分になれそう。                 おっちゃんら今日の仕事は終わりです。

09081827.jpgツェルマットの町は空気を汚さないようにするために、車の進入は禁止されています。
その代り、電気自動車や馬車などが走っています。

夜9時頃になっても外はまだ明るく、マッターホルンもくっきり見えてます。
ほんと、心配してた割には朝から晩まで見えます。

ゴルナーグラート展望台に行った帰りの電車で出会った日本人のおっちゃんが、毎朝朝焼けに染まるマッターホルンを見るために日本人がようけ集まる通称「日本橋」と呼ばれる場所を聞いたのでホテルに帰る前に下見に行きました。
さてさて明朝はどんなことになってるのでしょう?
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ゴルナーグラート展望台へ。
2009-08-18 Tue 22:55
ツェルマットのホテルに到着して、ゆっくりする間もなくおでかけ。
今日は移動日だったので、ハイキングはお休みです。

宿泊しているホテルからすぐ近くにゴルナーグラード展望台行きのゴルナーグラード鉄道駅があります。
12:50発の電車に乗りこみました。
所要時間約42分で標高3130mの展望台に着きます。

09081808.jpg 09081809.jpg
だんだんとマッターホルンが近づいてきます。  すれ違う列車(鉄子っぽい?)。

さすが3130mで大快晴なので紫外線は強そうです。
しかもすごく乾燥しています。

駅をでるとすぐに2匹のセントバーナードがマッターホルンの前に鎮座しています。
電車が到着する度、ツアーの日本人や観光客と写真に納まってました。
私とお母さんも撮ろうかどうか、もじもじしてたらセントバーナードが突然キレだしワンワン吠えまくり暴れ出しました。

実は私たち二人とも、あんまり動物得意ではないので止めました。
ここでセントバーナードと写真を撮るとツェルマットの町中の写真屋さんで写りを確認でき、気に入ったら買えます。

09081810.jpg 09081811.jpg
石造りの建物、素敵です。              そら、たまにはキレたくもなる?

09081812.jpg買ったコーヒーと、持ってきたキャロットケーキでお茶の時間。
4478mのマッターホルンを見ながらの至福の時間です。

実はごく最近までコーヒーは飲めませんでした。
でもカフェオレか徐々に練習して、ブラックでも飲める時がたまにあります。
特にブラックのコーヒーが美味しいと感じるときは、ものすごい甘いものを食べている時です。

このキャロットケーキは日本のものではないのでものすごい甘いです。
なのでコーヒーがとっても美味しくいただけました。

そんな感じで、お母さんとほっこりしていると欧米系の外国人があのおじいちゃんがあなたと写真を撮りたがってるから一緒に写真を撮ったってくれって言ってきはりました。
車いすのおじいちゃんとマッターホルンをバックににこやかに写真を撮りました。

あのおじいちゃんは私を大学生くらいと思ってただろうけど、めっちゃ大人やで。しかも人妻やで。

09081813.jpg決してSOYJOYの宣伝と違います。
高地なのでパンパンだということが伝えたいだけなのです。

ユングフラウヨッホの悲劇(たんに高山病にかかっただけ。)があったので高地ではゆっくりすぎるくらいゆっくりしてました。
ゴルナーグラード展望台の一番高いところに行くのに、ちょっとした坂を登らないといけないのです。
そのちょっとした坂ですら、しんどいのです。
そこにはベンチがあって、横になったり座っておしゃべりしたりしてはる人がいました。

ゴルナーグラード展望台にはちっさな石作りの教会があります。
何のために、いつからそこにあるのかさっぱりわかりませんが数多くの人が訪れてました。
教会の中には無数のローソクが揺らめいていてキレイでした。
お母さんも1つ点しました。

09081814.jpg 09081815.jpg

町から見たときや、ここまで来る電車で見たとき、見るたびに違う表情を見せるマッターホルン。
季節ごとにも違う表情が見れるのだと思います。

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マッターホルンを見られる展望台はゴルナーグラード展望台(3130m)の他にクライン・マッターホルン展望台(3883m)というのがあります。
この展望台はヨーロッパで一番高い展望台だそうです。
富士山(3776m)より高いところへ町からケーブルカーを乗り継いで30分ほどで着きます。

ユングフラウヨッホの悲劇のこともありますし、町からもマッターホルンは見えるのでクライン・マッターホルン展望台へは行きませんでした。

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