ひろぽん
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Cafe Alvar Aalt by Finland Cafe
2009-11-11 Wed 23:05
Finlandcafe2009111102.jpg今年もフィンランドカフェの季節がやってきました。
会社の子たちと女子4人で行ってきました。

六本木、恵比寿の会場で行って以来3度目です。
自由が丘ん時は行かなかったな。

今回は会期も営業時間もうんと長いのでゆっくりいけるようです。







Finlandcafe2009111101.jpg今日行くことは前々から決まってたけど、急遽当日になり一緒に行くはずのメンバーに事件が発生しました。
なので今日のFinland Cafe詣では危ぶまれましたが無事行けることになりました。
1人かけたけど…。

ここは渋谷の駅からとほい…。
不安になるくらい渋谷駅から離れたところにあります。

まずは乾杯!
混んでたらどうしよ~って思ったけど空いてたのでよかったです。
Cafe Alvar Aalt って言うくらいだからartekの家具がもりんこありました。
いつかは欲しいartekの家具。

artekの家具はかもめ食堂でも使われてました。

お店にはフィンランドのモノがいっぱいで一部マークダウンされてました。
ヨハンナ・グリクセンのは昨年の売れ残り品がマークダウンされてた。

私は2つ買っちゃいました。
1つは藁で出来たヒンメリというオーナメントを買いました。

HIMMELI(ヒンメリ)はスウェーデン語で「空」を意味するヒンメルに由来し、麦わらを正八面体に編んだモビールのこと。
豊作祈願のために、「麦の備蓄が底をつかないように」と願いをこめてクリスマスツリーや天井・窓際に飾ります。


今年のツリーはちょっと地味目?素朴?なツリーになりそうです。

もう1つはヒミツです。
いつかお見せできたらいいなぁ。

Finlandcafe2009111103.jpgお料理はヤンソンさんの誘惑や北欧風ミートボールとか。
料理はあんまりうまく写らなかったのでなしですの。

右はビンテージだと思うバード。
現行品より可愛らしい気がする。

帰りに大阪から来たんですか?って聞かれた。
昔に移住してきたけど…。

あともう一回くらい来たいな。
Finlandcafe2009111104.jpg Finlandcafe2009111105.jpg
買ったヒンメリはこんなのです。


Café : Alvar Aalto by Finland Café
開催期間 2009.10.24(sat)〜2009.12.23(wed)
営業時間 pm5:00~am0:00(Monday to Friday)
     am11:00~pm11:00(weekends,holidays)
場所 東京都渋谷区東1-28-9“U-D STUDIO”
電話 03-5879-6717
FAX 03-5879-6747

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筍掘り。
2009-04-23 Thu 23:10
筍掘り1とうとう待ちに待った季節がやってきました。
通っている陶芸教室の行事の「筍掘り」です。
私が今通っている陶芸教室に決める動機のひとつに「筍掘り」という行事があるってことがあげられます。(←不純。)

4月に入ってからは、いつなのかいつなのかとソワソワしておりました。
ソワソワしているわりには、先生にいつやるんですか?とはよう聞けませんでした。

朝9時半工房集合で筍掘りに行ってきました。
マリメッコの長靴に、マリメッコの水玉長袖Tシャツ、エーグルのカーキのパーカーにハットという張り切ったいでたちでした。
マリメッコの長靴は昨年のゲリラ豪雨対策に買ったものですが、まさか筍掘りに役立つとは思いませんでした。
そのわりには収穫した筍を入れる袋を忘れるという大失態・・・。

先生から小さめのシャベルを借りて陶芸教室の裏の竹林に行きました。
鳥のさえずりと、時々近くの保育所のマーチングバンドの音が聞こえてくる中で筍掘りをしました。
私はなかなか筍を見つけられなかったので、先生が教えてくれたところの筍をひたすら掘りました。
筍は大根を抜くように簡単にスポッスポッ抜けません。
シャベルに全体重をかけて土に挿し、てこの原理で土を掘ります。
土の中には太っい竹の根があったりするし、一掘りごとにミミズがピロ~ンと出てきます・・・。
爬虫類やミミズが大嫌いなので、もういちいち倒れそうになります。

筍掘り3 筍掘り2
土からちょこっと出たのを掘ります。         筍捕ったどぉ~!

筍掘り4掘り起こす際に、勢い余って飛んでいった筍を拾いに斜面を下ったり、登ったり・・・。
普段一切身体を動かしてないのに、ありえへんくらい汗がでました。
筍掘り舐めてました。
きっと毎朝筍掘りをしたら、痩せれると思います。

先生が掘れたてホヤホヤの筍の中でちっさいのをアルミホイル巻かずに皮をつけたまま薪ストーブで焼いてくれました。
掘りたての筍はこうして食べるのが一番美味しいそうです。

自らの竹皮で蒸し焼きにされた筍をアンデスのお塩でいただきました。
掘りたて、焼き立ての筍は甘くてすごく美味しかったです。

筍掘り5 筍掘り6
BEFORE.                      AFTER.

午後からは山盛りの筍をリュックサック満タンに背負って、お茶のお稽古に行きました。
山盛りの筍はお茶のお稽古に来ているオバサンたちに気前良く(自分で言うな?!)あげてきました。
筍掘り7 筍掘り8
あげてしまったので何本掘ったかは不明。     「風の谷のナウシカ」にこんなんいてへんかった?

筍掘り91人のオバサンに筍をあげる時に、製品にしてくださいって冗談で言ったら炊いた筍を持ってきてくれました!
薄揚げと炊いた筍は美味しかった。

私の掘った筍はレイコさんが酢豚に入れて食べさしてくれました。
残った筍も茹でて帰りに持たせてくれました。
私は筍掘るだけ・・・。

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陶芸作品展。
2009-04-05 Sun 22:52
陶芸作品展090401昨夜は相方も私も呑みすぎたみたいで食欲がありません。
昔のように呑めなくなってるのにね。
気をつけなきゃ。
でも昨日しんどくなったのは、暑かったので熱中症になっていたのだと思います。
暑いのが苦手ですぐに頭痛&吐気するから。

絶好調とはいかない体調で相方と私の通っている陶芸教室の春の陶芸作品展に行ってきました。
私の通っている陶芸教室は八王子にあり、今サバイバルゲーム場が出来る予定で色々問題になっています。
もちろん私も反対署名してきました。

鶯が鳴いて、神社の杜も近くて、フクロウ、蛇もいるらしい本当に素敵な里山です。
(中旬には陶芸教室の行事で筍狩りがあるのです!)
その環境が壊されるのは私も嫌です。

陶芸作品展090403スーパーで握り寿司のパックを買って、教室の近くの公園でお花見しました。
いつもは奪い合いになるのに、あまり食べない相方。
相当具合悪かったようです。

いつもロクロを引いたり、削ったりしている教室がとっても素敵なギャラリーになっていました。
みんな本当に上手です。
98歳のYさんの小皿とか本当に素敵でした。

今回私の作品はこの2点。
厳密にいえば左の1点。
右のは先生がロクロを引く見本を見せてくれて作ってくれた小鉢です。
しかも底を削り方を教えてもらったときに、先生が底に穴を開けてしまわはったやつ・・・。

それが・・・私の作品として展示してありました。
もう一個あった抹茶茶碗も底が抜けて展示不可でした。
来年の秋頑張ります。

陶芸作品展090402 陶芸作品展090404
先生の作品。これでお茶をよばれました。     真上から見るとホラ。

先生も、奥さんも居てはり相方共々ご挨拶させてもらいました。
相方も、「作陶意欲が湧きそうなところだね。」って言ってくれてます。
相方に自分の通っている教室を案内することも出来て本当に良い機会でした。
陶芸を習う場所を探していて、新宿や渋谷なんかでも探していました。
ちょいと不便なところにあるけど、ゆっくりして静かな大好きな場所です。

陶芸作品展090406 陶芸作品展090405
花桃がタワワに咲いていました。           芋虫みたいな路傍のオキザリス。
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泥水。
2009-03-14 Sat 22:09
tg1.jpg大阪で習っていた時よりも熱心に陶芸教室に通っています。
今のところ週一で通っています。

今日は「ホーホケキョ」とウグイス(テープとかじゃなくてホンモノ!)が鳴く中での作陶になりました。
今日は土を「赤土」から「もぐさ」という中級の土に変更しました。
先生が上手いから中級の土でも大丈夫と言う言葉に調子にのってしまいました・・・。

「もぐさ」は「赤土」に比べて粒子が細かく柔らかいので、クニャクニャしてとてもロクロが引きにくいのです。
左手で水をかけながら、ロクロを引いてるとビチャビチャの水が飛び散る、飛び散る!
窓、床におびただしい泥水の点々が!
よく見ると私の隣で絵付けをしている罪なきオバチャンのシーンズにも泥水が!
気付いてたけど、気付かないフリ。
今日は雨が降ったし、水溜りにハマって泥水が付いたんだわって思って欲しいです(←都合良すぎ。)。
床は先生の奥さんが拭いて下さった。

泥水は私のパンツにもバッチリ付いてました。
何かドカタのお兄ちゃんみたいになってしまいました。
後片付けはいつもより時間がかかりました。
窓拭きまでしたからね。
でも懲りずにまたこの「もぐさ」に挑戦するのです。

tg2.jpg今日はホワイトデーでした。
巻寿司でカリフォルニアロールと納豆を巻きました。
そして初軍艦巻きに挑戦!

軍艦巻き、ちょっと不細工だけど家でも出来ました。
挽き割り納豆やカニカマ、コーンマヨネーズなんかをのせて食べました。

そしてホワイトデーということで?久々にコメダ珈琲店に行きました。
カフェオレとシロノワールミニを注文。
やっぱりシロノワール美味しいわ。

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手びねり。
2009-03-03 Tue 22:47
この日東京は降雪の予報が出ていました。
私が通っている陶芸教室付近をウェザーニュースで見ると雪掻きの必要も出てくるかもって書いてあったので長靴に傘、あったかいカッコで教室に行きました。
でも・・・全く積もらず大袈裟になっただけでした。

*******************************

ミルクピッチャー体験で行ったときは、先生が釉薬がけをやってくれはりましたが、今回からは自分で釉薬がけにも挑戦しました。
大阪の教室では焼き見本を見て、こんな風に焼いといてと先生にお願いしてました。
でも本当は釉薬がけもやらないとね。

手順
①手びねりで成型。
②自然乾燥。
③削る。ひたすら削る。

湯のみもミルクピッチャーも軽さが大切らしく、ひたすら削りました。

ミルクピッチャーはぽってりした手に馴染む感じに作りたかったのです。
なので釉薬はうずら釉というのをかけました。
なのでウズラ卵っぽく仕上がったと思います。

湯のみ湯のみは7面の平らな面で構成されています。
7面になったのは偶然。
これを削ったのは野菜の皮むきです。

意外と土が固くて、指まで削っちゃいました・・・。

習ってはる人から女の人は手びねりが多くて男の人は電動ろくろで作るのが好きって言ってはりました。
電動ろくろでろくろの回る速度をミシンを踏むように脚で加減しながら引くのも面白いです。
しばらくは電動ろくろを引きそうです。

MP.jpg

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97歳の手。
2009-01-28 Wed 23:20
陶芸への道。陶芸教室には電車に乗り、バスに乗り、里山の中の100段くらいある階段を下って行きます。
(帰りが辛い!)

土曜日に陶芸教室の新年会でした。
私は意外にも人見知りなので、どうしようかと思ったのですがどんな人が習いにきてはる見れるチャンスだったので行ってきました。

新年会は教室に通っている生徒さん&先生夫婦での持ち寄りパーティーでした。
みんな各々自分が作ったお皿や鉢に自作の料理を入れて持って来ました。
取り皿、箸置きは先生作です。

私はまだ、持って行くような皿は完成していなかったのでタッパウェアでアボガドディップとブルスケッタを持っていきました。
他の人は大根と鶏の炊いたん(照りが最高!)、牡蠣のオイスターオイル漬け(お酒が進む!)他にも色々。
みんな器だけではなく、料理作りも好きなんだなぁと関心でした。

帰りは100段階段が真っ暗だったので、先生と2歳のムスコさんと生徒さんたちと上がりました。
ムスコさんが私のバッグの持ち手を掴んで付いてきたり、桜の木の枝を懐中電灯で照らして雷みたい!って言ってのがすごく可愛かったです。

さて私は大阪に居るときも少し陶芸を習っていました。
その教室では電動ろくろは使わずに、手廻しろくろを使っていました。
土の塊を手で叩いて、成型するという手びねりという方法で作っていました。
その時ろくろは中華のテーブルよろしく、左手で回して作ってました。

なので今の教室に入ったときも、最初から電動ろくろを使って『ゴースト ニューヨークの幻』のデミ・ムーアみたいに(古すぎる?!)陶芸できますが手びねりで作陶しました。

私の中で

手びねり=縄文(素朴)
電動ろくろ=弥生(洗練)


なのです。
(耳垢的には私は縄文人です。)
なので、私の中の変な(もてない系の)こだわりで頑固に手びねりでした。
でも・・・でも・・・とうとうその(私の中の勝手な)禁を解きました。

男の人は電動ろくろが好きで、女の人は手びねりで陶芸するのが好きらしいです。
(私って女っぽっかったのね。)
初めて引いた感想は、手びねりだとものすごい時間がかかるのに電動ろくろだとあっという間に引けます!

これなら湯のみやお茶碗だと簡単にポンポン出来そうな感じです。
先生曰く、初めて引くにしては上手で中級の腕前ですとのこと。
ビギナーズラックかもしれませんが、嬉しかったです。
手びねりくらべると、整いすぎで個性があるとは言いにくいですが暫く電動ろくろで作陶してみようと思います。

私が初めて電動ろくろを引いていた横では、車椅子に乗ったおじいさんが静かに電動ろくろで引いてはりました。
そのおじいさんは97歳だそうです。
身体が不自由で、会話や記憶もままならないらしいです。
その姿を見てるとと静かですが「生きる」っていう生命力が沸いているように見えて感動しました。



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事始め。
2009-01-10 Sat 17:14
12月28日「天満と梅田」更新しました。
街の変わり具合もすごいけど、えみーShowの司会が若乃花に代わったのも東京で知りました。
「なるとも」がもうすぐ終わりってのもビックリです。
大阪でもあの時間帯日テレの「ラジかるっ」やるってことはないでしょうね・・・。

************************************
陶芸200811大阪にいてた頃泉佐野まで陶芸を習いにいってました。
自分の結婚式ではウェルカムボードまで陶板で作ったりしてました。
東京に来てからも、機会があったらまたはじめたいなぁと思ってましたがボーっとしててもそんか機会はきません。

個人でやったはるところに一度体験に行ったのですが、何となく違うなぁと思いその時作った作品は取りに行かないままほったらかしで今に至ります。

今回も一日体験から行きました。
電車に乗って、バスに乗ってここはほんまに東京か?と思うような里山の中です。
窓からはカラスウリがチカチカランプのように見え、陶芸教室の中には暖炉があるのです。
陶芸教室と言っても、東京だったらデパートに入ってる文化教室から基礎科から本科まであるようなプロを目指したはるようなのから色々あります。

私はなるべく人が多くなくて、ワサワサしてなくて静かなところがいいなぁと思いこの教室を選びました。
前の習ってたところ、やり方とかが違うのでまた一からですがボチボチ行こうと思います。
やっぱり土を触ってると落ち着きます。
ロクロもありますが、何となく手びねりでしました。
私の中では電動ロクロ→弥生、手びねり→縄文な感じなのです。

今日は2回目で1回目よりすんなり辿り着けるはずなのに途中迷い、山の中で派手にこけパンツもバッグ、ブーツも泥だらけ。
陶芸する前から、めっちゃ熱心に陶芸したみたいに泥付いてました・・・。

今回は新たに湯のみ茶碗とミルクピッチャーを作りました。
そして体験の時の作品をもらって帰ってきました。
抹茶茶碗と小皿です。
抹茶茶碗は平たすぎかもの平茶碗です。
釉薬は青ビードロです。

小皿は抹茶茶碗の余った土で作りました。
釉薬はそば釉です。
ARABIAのRuska(ルスカ)のような色合いに焼けました。


この陶芸教室では今度新年会があるそうです。
意外と人見知りなのですが、行ってみることにします。
どんな人がいてはるんでしょうか?

陶芸20081102 陶芸20081103
漬け物でも入れる?真っ黒だけど、深い青。    小皿。
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