ひろぽん
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バリ島旅行~お土産編~
2007-09-18 Tue 15:57
一見たくさん買ったように見えますが今回の旅行ではそんなに買い物しなかった(つもり)です。
(前回の北欧がすごすぎた。)
木で出来たバリ島のフルーツとか買ってるし・・・。
これどっかの国で買って実家に置いてあります。
インドネシア語でSalak(サラック)、英名でSneke Skin(スネークスキン)という名のフルーツと
カカオ、マンゴーは今回初めて買います。
ほんものソックリでバリニーズの器用さに感心します。
いつか子供が出来たらままごとにでも使えそうだけど、舐めるな危険!でしょうね。

他には相方が雷の音を発生させる楽器?みたいなのも買いました。
これはアリバイ工作に使えそうです。

あとバリ島のCD。
ケチャとかじゃなく、お店でかかってたBGMでゆっくりできる。
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女子と言えば籠でしょってことで、行く前からアタという植物で編まれた籠バックは自分のために買おうと思ってました。
色々あった中でこの下にいくにつれて小さくなってて、フタが平らでなくて膨らんでるのがこのコを選んだ理由。
もっとたくさん欲しかったけど、すごく気に入ったものをひとつ見つけたので満足です。
20071002155741.jpg


最近バリに行った人にどこがオススメか聞いたところ、ジェンガラ・ケラミックという答えが返ってきました。
ジェンガラ陶器はジェンガラ・ケラミック・バリ社で創られたインドネシア・バリ島を代表する陶器です。
ジェンガラ・ケラミック社は1976年にバリ島のホテル経営者とニュージーランドの陶芸デザイナーにより設立され、以来世界各国から優れた陶芸家やデザイナーが参加して、シンプルで独創的な陶器がつくられてきました。
バリ島内の多くの高級ホテルやレストランで使用されているそうです。

蓮の葉っぱの形のお皿とそれに合わせたカップ、バナナの葉っぱの形の大皿を買いました。
タイのセラドン焼きに似た感じです。
ホントはもっと買いたかったけど、ウチには食器棚ないし何だか二人暮らしとは思えないほど食器があるので・・・。
20071002155824.jpg

バリ絵画。これには色々画風があってこれはブンコセガンって画風のもです。
私は蓮大好きなので、蓮の絵がよかったのですが相方と相談してこの緑の中に鳥が2羽いるものにしました。
わりあい地味な絵ですが額縁も含め素敵です。
20071002155859.jpg

3回目のバリ島だったけど初めて滞在した町は両方とも全く違う雰囲気だったし楽しかったです。
下痢は結局1週間も続きました。これには参った。

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さようならバリ(バリ島6日目)。
2007-09-17 Mon 23:41
19時やっとこさホテルにお迎えが来て空港へ。
まだ時間があるからと土産物屋へ連れて行かれるが、トイレを借りたりぐったりしたりだけ。
店員さんに「オヨメサン、ダイジョウブ?」と声かけられるものの
「ダイジョウブ、ナイネ」と私の日本語も怪しくなってる。

空港でチェックインする時空港職員の怖そうなオッサンに、トイレの近くの席にしてくれと頼むと病気かと尋ねられ「イエス」と答えました。
するとオッサン今から病院連れて行くから飛行機乗せられへんとか言うしマジで焦りました。
慌てておでこの冷えピタ外し、「元気元気ダイジョウブ!」と急遽カラ元気を出し無事?!飛行機に乗せてもらえることになりました。
ヘタなことを言うものではありません・・・。

食中毒?!にかかったのが最終日でよかったと考えるべきなのか?
1回目のバリ島は特に何の問題もなかったけど、
2回目でバイクにひき逃げされて
3回目は激しい食中毒?!にかかった。
しかもこの食中毒?!は今までインドやタイ、ベトナム、マレーシアと色々行った中で一番ひどかったです。
インドの時よりひどいって・・・。
インドでも腹をこわしてたけど、観光や食欲などに支障のない程度の下痢だったもんな。

一時は飛行機にも乗れないかもというくらいの体調でしたが無事飛行機に乗りました。
機内食は全く食べれず、飛行機の揺れにいちいちビビリほとんど寝れずに成田に到着しました。
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ホテル内ホームレス(バリ島6日目)。
2007-09-17 Mon 20:38
お食事を食べながら読むのはやめといたほうが良いと思います。

******************************

朝6時激しい胃痛で目覚めました。
何とかトイレに駆け込むものの、胃液しか吐けません。
しかも未だかつてないほど痛い胃痙攣でそのまま床へ倒れこみました。
大理石の床が冷たすぎるぞボケー!と感じるほど意識はバッチリ。

胃痙攣は連続して起こるのではないので、マシなうちにベッドによじ登りました。
で相方にサクロン&正露丸を飲まされるがもちろん効くはずもなくべッドで安静状態でした。
10時頃とりあえず朝食を取りにいくも、胃痛で何も食べれません。
そんな私を尻目に相方は
「このご飯日本のお米だ!」
と大喜びで2杯もお代わり。
味噌汁やら納豆やら漬物を食べて幸せそうでした。
それを目の当たりにした私は悲しいやら、悔しいやら、痛いはでポロポロ泣いてました。
(なので写真なし。)

でもこのビョーキは胃痛だけでは治まりませんでした。
その後襲ってきたのは激しい下痢でした。
それは私だけではなく、相方にも襲ってきて二人で代わりばんこにトイレに通ってました。

下痢はひどいものでくしゃみもオナラも油断出来ません。
大腸と膀胱の配管まちがってるんか?!どっちやねん!とツッコミたくなるくらいおかしかったです。

原因を色々考えてみました。
①リッツのウェルカムフルーツは食べ物ではなく飾り物だった。
②リッツカールトンの高級さに身体がついていかなかった。
③昨夜ローカルレストランで食べたバビ・グリン。
20071002141554.jpg
どう考えてもコイツだよコイツ。
No more Babi Guling!
(バビ・グリンはもうたくさんだ!)


そんな私達に無常にもチェックアウトの時間がきました。
12時チェックアウトして荷物をとりあえずホテルに預けました。
歩くのも辛いしロビーでボーっとしてました。
この頃には私はどんどん熱が出て冷えピタ貼ってました。
冷えピタ貼って、定期的に小走りでトイレに通う怪しげな日本人になってました。
怪しすぎたのか誰も声をかけてきませんでした。

何とかホテル内Damar Terraceというトイレ近くのカフェで休憩。
こんな時なのに間違って冷たいジュース頼んでるし・・・。
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ジュースと一緒に出されたスナック&木の実はいつもなら相方と競ってたべるとこなのに2人とも食欲ゼロで食べれませんでした。
でもこの頃には胃痛は少しマシになり、腹の具合の悪さにも慣れてきました。
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14時に予約していたにマッサージのお迎えがきました。
こんな時マッサージってどないやねん?!という感じですが日本に居る時に既に予約していたし、マッサージで身体の関節痛やダルさが何とかならぬものかかと藁をもすがる気持ちでLa’vieというマッサージへ。
マッサージに行くまでも途中でトイレに行きたくなったらどうしようという不安はありましたが、幸い1時間ごとの便意だったので大丈夫でした。
カウンセリングで
「(何がでてくるかわからないので)お腹は押さないでください。」
とお願いすると、お腹と胸には触るマッサージではないとのこと。
私の心配は杞憂でした。

ここで色々メニューはあるみたいですがコンビネーションマッサージとやらをしてもらいました。
2人のバリニーズ女子にマッサージをしてもらいます。

1人が肩、腰をしてくれてるとき、もう1人が足。
1人が右側担当なら、もう1人左側(この時は2人同時の動きでやってくれます)。
けっこう痛いです。

隣では相方も同じやつしてもらってて、頭を指で激しく擦るマッサージがあって相方のデリケートな頭髪が心配になりました。
そしてマッサージのお姉さんの上に仰向けに寝っころがって腰と背中を伸ばすやつは私は腰が痛くて断念しました。
相方はそのマッサージのときお姉さんに「ダイジョウブ?」
と聞かれてましたが、お姉さんの倍の体重の相方がのっかってることのほうが
「ダイジョウブ?」と思いました。

相方はマッサージでニヤニヤしてたら私に怒られると思ったらしく、神妙な面持ちを心がけてたらしいです。
私のマッサージのお姉さんは、私がオッサンで近所にこのマッサージがあったら間違いなく毎日指名しちゃうねというほど可愛かったです。

そしてホテルに戻ってきても、どこへも行く元気もなくまたDamar Terraceに行きました。
マッサージで少し気分(あくまでも身体ではなく気分のみ)がマシになったので調子に乗ってケーキを頼みました。
上からか下から出ようがもう本当に最後の食事になるからね。
ホントはアフタヌーンティーしたかったのに、強力な助っ人の相方が何も食べられないのでお茶とケーキのみ。

お茶はハイビスカスやラズベリーなどが入った赤い紅茶を蜂蜜でいただきました。
茶漉しはココナッツの実に穴を開けたもので、リッツの土産物屋にも売ってました。

ケーキはミルフィーユです。
周りに煮た林檎をペケポンにあしらってあって、カスタードクリームが優しい味ですこぶる美味しかったです。
無理してでも食べといて良かったです。
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風の通る静かで居心地の良いカフェでした。
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はじめてエステ(バリ島5日目)。
2007-09-16 Sun 23:03
一般的な女子であれば、エステの1回や2回受けに行ったことがありそうなものですが私は未だかつてエステなるものを受けた事がありませんでした。
結婚前にブライダルエステを受けて、最高に良いコンディションでお式に挑むのもベタな話しですが興味もなくしませんでした。

料理教室に通う、エステに通う、ネイルサロンに通う。
何てこと自分の中で気恥ずかしいと思いどれも行ったことなかったのです。
私はどんなOL生活してたんでしょう?

台湾で受けたオッチャンによる足ツボマッサージ。
タイのタイマッサージの総本山でのマッサージ。
コレ二つともエステには程遠いですよね。
RitzCarton9.jpg
リッツのスパはバリ島を代表するスパだってさぁ。

エステとはどんなものか何だかよくわからないけど受けてみた。
人生の中で最初で最後になるかなと思いつつリッツ・カールトンでエステを受けてみた。

まず服やら下着を全部脱いで昔の人のブルマみたいな黒い紙のパンツとバスローブに着替えて何だか妙に広い個室へ。
可愛らしいバリニーズのお姉ちゃんと2人きりで心細くなりました。

顔の部分がポカリと穴の空いたベッドにうつぶせに寝かされ。
スクラブ入り?のザラザラするクリームを丹念に身体中に擦り込まれました。
顔がちっさいせいか穴にどんどん顔がめり込んでいき顎が痛かった。
そして肩甲骨らへんを押されるたびに、息が出来なくなりタップしそうになった。
勝手がわからないし、女の子は一生懸命やってくれているのでとりあえず我慢、我慢。

ザラザラクリーム攻撃が終わるといったんシャワーを浴びさせられました。
そして1枚目の黒紙パンツは用済みらしく、2枚目の新しいものに履き替えさせられました。
それからジェットバス?!に30分。
このジェットバスは身体のデカイ欧米人用なのか私にはでか過ぎました。
横たわって入るんだけど、バスタブが長すぎて足をずっと突っ張ってないと溺れます。
ぬるま湯なんだけど、暑くて苦しかった。
出されたミネラルウォーター1本飲み切ってしまいました。

そしてジェットバス終了したらまた黒紙パンツを履き替えさせられました。
やたらと黒紙パンツを履き替えさせられます。
でも履き替えるのはこれで最後。

次はオイルマッサージ。
私は下半身がむくみやすいので、丁寧にマッサージされてすこぶる気持ちよくいつの間にか寝ていました。
「終わりました」の声で目覚めボーっと退出。
着替えるところでシャワーを浴び、部屋へ戻りました。
なるほどエステは居眠りしてしまうほど気持ちよいもんです。
世の女子がハマルのもわかる気がします。
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ウルワツ寺院でサンセット(バリ島5日目)。
2007-09-16 Sun 22:50
クタから一旦ホテルに戻り荷物を置いてまた出発です。
ホテルからのタクシーはメーターではなく、チャータータクシーでした。
ホテルからここまで30分です。
今度はバリ島の南端にあるウルワツ寺院にサンセットを見に行きます。
ここは11世紀に建立された寺院で70mもの絶壁に位置します。
初めて来るわ。と思いきや、来たことありました・・・。

ここでは夕焼けをバックにケチャダンスが見れますが、既にウブドでも見ていたのでスルー。
夕日が水平線に沈んでいくのを見てました。
ボッーっと見たいのは山々でしたが、ここのお猿はめっちゃ凶暴で人間の持ち物は盗るわ襲ってくるわ、キィーキィー言うはで緊張します。
ウチのアピナも出して写真を撮りたかったのだけど、凶暴猿に拉致されそうなので出せませんでした。
ウブドのモンキーフォレストのお猿はゆったりのんびり暮らしてた感じなのに、ここのお猿達はスレテル気がします。
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黄昏お猿。
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横向いて口を大きく開けさせられ、火を吐いてみたり。
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さようなら、バリ島の夕日。「太陽に向かって吼えろ」みたいな夕日。
サンセットの時間は18時15分くらいです。
ここは赤道に近い国なので1年を通して、日の出・日の入りの時間は一定なのかな?
太陽が沈んでしまってからも、夕焼けはキレイです。
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小船が出漁していきます。なぜだか切ない。
BGMは井上陽水の「積荷のない船」が良いです。

晩御飯はmixiで美味しいと話題になっていたバリ名物?!のBabi Guling(バビ・グリン)を食べたいとタクシーのおっちゃんに頼み、ローカルレストランへ行きました。
バビ・グリンとは豚の丸焼きらしいです。

バビグリン専門店にお客はおらず、私らだけ。
バビグリンを頼みましたが、何の部位か分からぬ臓物が出て来たので何だかあまり食べられませんでした。
でも相方は私の分までモリモリ食べてくれました。
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お尻から刺された棒が口から飛び出てます。痛々しい?

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no more babi gulin.
この後10時間後エライことに・・・。
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クタ・レギャン散策(バリ島5日目)。
2007-09-16 Sun 22:16
8年ぶりにクタ・レギャンまで行ってみました。
予約をしないといけませんが、リッツからクタにはホテルの送迎バスが1日4本くらい出てます。
(帰りも予約しておけばホテルへ戻れます。)
それを利用してクタへ行きました。
クタビーチは昔と変わらず、ミツアミおばちゃん・マニキュアおばちゃん・何ちゃってタトゥーのおっちゃんなどが居ました。

8年前ここでボディーボードの楽しさを覚え、そのあと3年くらい熱心に海に通いました。
今回も少しはボディーボードしようかなと思ったけど、殺人太陽の下では無理とあっさり諦めました。
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グラウンド・ゼロに行きました。
ここは2002年10月12日に1回目の自爆テロがあったところです。
その被害現場は現在グラウンド・ゼロと呼ばれ慰霊のモニュメントが建てられています。
自爆テロで亡くなられた202名の名前が刻まれています。
一番犠牲者多かったのはバリニーズではなく、オーストラリア人でした。
90名ほどの人が亡くなられていました。

このあと2005年10月1日にクタとジンバランで2回目の自爆テロがあったそうです。
このような悲しい出来事はもう2度とおきて欲しくないです。
ここで足を止める人はほとんど居なかったです。
でもきっとバリニーズの心の中には大きな悲しみとして癒えない思いなんだろうと思います。
2件のテロで犠牲になられた方のご冥福をお祈りいたします。

さてクタ・レギャンの町は昔に比べて廃れていて閉店ガラガラのお店も多かったです。
ジンバランにはリッツ・カールトンやブルガリホテルなどの外資系高級ホテルがオープンしてて対照的です。
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出身国ごとに犠牲者の名前が刻まれています。

クタに行けば思い出すかなと思いましたが、私が1998年3月4日にひき逃げされた場所は9年の時を過ぎ、場所を覚えていませんでした。

ここでタクシーを拾い、DFS(デューティフリーサービス)へ行きました。
日本人ならもれなく無料でDFSへ行けます。
タクシー代はDFSが払ってくれ、タクシーの運転手のオッチャンには1人連れてくごとに2万ルピア(約240円)入るらしいです。
これは日本人のみのサービスらしいです。
なのでお客さんはほぼ日本人。
ハワイ・ワイキキのDFSも店員は日本人、お客さんも日本人でここは日本かって思うようなところだったなぁ。

ここではジェンガラケラミックというバリの焼き物のお店で食器を買いました。
で隣のバリニーズがいくショッピングモールでランチしました。
DFSが期待するほど買い物をしなかったですが、他の日本人が山盛り買い物してくれているので良いとしましょう。

帰りはDFSがホテルまで送ってくれます。
DFS至れり尽くせりです。
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スーパーマタハリのジュース売場。
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ホテルライフ(バリ島5日目)。
2007-09-16 Sun 21:58
部屋には薄型テレビが付いており、NHK海外版も見れました。
そこで安倍さんが辞任したことを知りびっくりでした。

さて朝から良いお天気。
ウブドでは朝晩寒く湿度が高かったけど、ジンバランは気温が高く湿度が低いです。
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見えてるのは太平洋ではなくインド洋。

ホテルの楽しみのひとつ朝御飯。
洋食も和食もばっちり揃ってます。
私はフレンチトーストとオムレツくらいで食べるぞ!の意気込みに反して少食でした。
相方は私の分までモリモリ食べてくれてました。
RitzCarton2.jpg20070927091324.jpg
ボクは朝御飯じゃないです。              ウブドにくらべて豪華やねぇ。
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フランジパニで作った花輪が浮かべてありました。

だいの日焼け嫌いの私はホテルの中でも日傘を挿したかったくらい日差しがきつかったです。
ブーゲンビリアが日本で言うところのヒラドツツジかというくらいホテルのあちこちで咲いていました。
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食後は昨日と違うプールに行ってみました。
このオーシャンビーチプールは最近出来たプールで下にはすぐ海が広がってて波音を聞きながら泳げる海水プールです。
RitzCarton5.jpg
水平線と繋がりそうな流線型の深めのプール。

ホテル自体日本人滞在者が多く、なかでもハネムナーは多かったです。
私らも何度「ハネムーン?シンコンサン?」と聞かれました。
そんな初々しさはとうの昔に消えたと思うのだが・・・。
さてこのプールは日本人率100%でした。
女子のグループで来てはる人が多かったです。
女子で来てキャッキャ言うのも楽しそう。
RitzCarton6.jpgRitzCarton7.jpg
若いココナッツには無いけど成熟したココナッツの内側がナタデココになっててスプーンですくって食べられます。
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部屋にはプール行くようの籠バッグが用意されてます。

暑いしホテルのプールで泳ぐことが気持ちよいと知りました。
平泳ぎ専門ですが。
このプールは夜の22時までやっています。
夕方サンセットをここで見るのも素敵そう。
(この後2度とこのプールに来ることはないのだった・・・。)
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ジンバランでイヤーンバカーンな夜(バリ島4日目)。
2007-09-15 Sat 23:37
ジンバランにはイカンバカール(魚介類を焼いたものを食べさせてくれるお店)がたくさんあってそれが名物になっています。
夕飯はイカンバカールに行こうと思ってたので、どこかオススメあるかホテルマンに聞いたら
「Blue Ocean Cafeが良いよ」
って教えてくれて、レストランの予約&送迎の手配までしてくれました。
これがリッツ・カールトンのオモテナシってやつかぁ。

何だかとっちらかって全然美味しそうに見えないのが悲しい。
左奥のゴミ箱みたいなのに炊いたご飯が入ってます。


イカンバカールは屋台村みたいなところを想像してましたが、全然違っててちゃんとした海の家みたいなのが海沿いにいっぱい建っててお客さんは海に向かったテーブルで魚介類を食します。
リッツのオモテナシのお陰か海に一番近い席に案内されました。

頼んだものはロブスター!ハマグリ!イカの天婦羅!です。
シンプルにただ炭火焼きしただけでしたがロブスターは肉質がしっかりしてて甘く本当に食べごたえがありました。
にんにくをのせて焼いたハマグリ、イカ1匹分に天婦羅。
もうお腹がはちきれそうでした。

出発前は相方の腹の具合を心配してたけど、めちゃくちゃ食べまくってました。
このお店の魚介類の味もさることながら、私達のテーブルに付いてくれてたナミちゃんてウェイトレスの子が気が利いて可愛らしかった。
「ロブスター剥くのは男子の仕事やんねぇ~
女子はお姫様やから食べるだけやもんねぇ~。」
と何かと気が合いました。
英語でボケてツッコンでめちゃくちゃ笑わしてくれました。

そんなナミちゃんはウルワツ寺院の側に住んでいるらしい。
義弟の嫁にけぇへんかぁってオッサンみたいなこと言ってしまうぐらいえぇ子だった。
でもあんな気が利く子が義弟の嫁だったら私の立場がなくなるから、やっぱりあかんかも。

フロントで変圧器貸してくださいって言ったら、部屋にこれが用意されていた。
変圧器デカッ!これもリッツのオモテナシ?!


せっかく国際ローミングしたのに結局電話は1本もかかってこず、
かけたのは新聞屋さんに
「17日まで新聞止めてください」
ってだけ・・・。
メールはちょいちょいしました。
海外でフツウに携帯でメール出来るって感動しました。
(スマトラ地震心配してメールくれたアオノありがとね。君だけだよそんなメールくれたのわ。
ちなみにスマトラ島とバリ島は同じ国だけどめっちゃ離れてるらしい。)
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ジンバラン・リッツカールトンへ(バリ島4日目)。
2007-09-15 Sat 22:33
お迎えは控えめな性格のアルタさん。
ウブドからジンバランにあるリッツ・カールトンまでの1時間バリ島とことや彼の家族のこととかを聞きました。
携帯で写メった嫁と息子の写真も見せてもらった。

アルタさんは35歳で26歳の若い嫁っこと2歳になる息子がいてキンタマーニに彼の両親と住んではります。
バリ島では核家族化してないみたいです。
お父さんは農業してはるらしいです。
バリ島ではひつこい客引きが多い中、アルタさんは控えめすぎるくらい控えめではにかんでました。
石川陵君よりはにかんでたよ。

バリ・ヒンドゥーではお葬式も結婚式も町のお坊さんが決めるらしく、今の時期はお葬式や結婚式が多いらしいです。
亡くなった人は火葬するそうです。
人間バカール(インドネシア語で焼くの意味)やねぇなんて冗談を言いつつリッツ・カールトン近くに差し掛かると無残にも削り取られているハゲハゲの山が現れました。
仮面ライダー系の撮影に出てきそうな荒涼として殺伐とした風景でした。
そのハゲ山は建築のための土砂を採掘した後でした。
今は法律で禁止されているらしいです。

そして肉牛を飼っている掘っ立て小屋がポツポツあるところを抜けるとすぐにリッツ・カールトンの検問所があります。
言い換えるとリッツ・カールトンを出たらそこは採掘場跡と肉牛を飼う掘っ立て小屋住まいの人の居住地です。
格差社会やなぁと思いました。何かえぇ気持ちはしませんねぇ。

さてリッツ・カールトンの検問所には警察官が居て棒の先に鏡が付いたもので、車の裏に爆弾が付いてないか調べはります。
そして傍らには大きなシェパードが居ました。
このシェパードは麻薬犬じゃなく、爆薬犬です。
ウブドのホテルは裏も表もセキュリティーあまあまなゆる~い感じだったけど、さすがに欧米人が泊まる外資系の高級ホテルはセキュリティーが厳しかったです。
荷物もセキュリティーチェックされました。


鶴瓶さんと同じM字ハゲのアルタさん。リッツのフロントにて。

アルタさんのことがあまりにも気に行ってしまった私は彼に、
「これ少なくてわるいねんけど、嫁と息子となんか美味しいもんでも食べてな。」
とチップを渡すと、
「ホテルまで送るのはサービスだからいいよ。」
と断らはった。もちろん受け取ってもらったけどこんなえぇ人おらんわ。

ホテルに着いたらホテルマンがフランジパニで出来た花輪を首にかけてくれました。
そしてウェルカムドリンクはグアバジュースを戴きました。
リッツ・カールトンは世界の人口の1%の富裕層の為に作られたホテルらしいです。
3日天下ならぬ、2日セレブです。

15時チェックインで早々の14時に到着してからの1時間アルタさんがお相手してくれました。


細かいところまで凝っている水盤のフランジパニ。    灰皿にまでライオンマーク。

部屋に入って暫くしてから、ホテルの車で5分ほどの所にあるプライベートビーチのクブビーチに行きました。
物凄い急な階段を200段ほど下りたところにあります。
プライベートビーチなのになぜかジモティなオバチャンが犬の散歩してはるし、ジモティーな子供が波打ち際で遊んでました。
あまりの刺すような日差しに耐え切れず、バスタオルかぶってひっそりしてました。
このビーチには2度と来ないこと決定です。

そらイキってこんなポーズも取るわなぁ。


どこかのほんまもんのセレブがガーデンウェディングしてはりました。
インドネシア人は居らず、欧米人と日本人が出席してました。
カジュアルな装いでしたが皆さんオサレでした。
オカマさんも来てはりました。
プールサイドで夕日に照らされて、彼らこそほんまもんやんぁと思いました。



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さよならウブド(バリ島4日目)。
2007-09-15 Sat 21:38
初めてのバリ島旅行でもウブドに来ました。
その頃はクタ・レギャン町がメインでウブドまで来る人は少なかったです。
なのでべモ(乗り合いバス)に乗り、帰りはバスは終了していたのでバイクタクシー(バイクの後ろに乗る)で1時間かけて遊びに行ってました。
今では小奇麗なカフェやブティックの並び、バリ島での新たな滞在先の戸ひとつの町に変わってました。

ホテルをチェックアウトする前に相方のみホテルのプールへ。
木々に囲まれた静かなコテージともお別れです。
広いベランダがあってゆっくり出来て良かったです。



ホテルの裏は田んぼが広がっています。       お供え物は若いバナナに葉っぱで毎朝作ります。

このお供えは良い神様のためのものではなく、悪い神様が災いを自分達に与えないようにお供えします。

バリのヒンドゥー教徒はすごく信心深くて、各家庭に1つ寺があるそうです。
そして毎朝お供えを作るのが習わしらしいです。


モンキーフォレストに散歩に行きました。
ここは約200匹のお猿が住む自然保護区です。
オナガザルの種類らしいです。

鬱蒼と茂った森で、猿たちがゆったり暮らしてました。
子猿が遊んでるのを見てるのが楽しかったです。

人(猿?)目を気にしながらおっぱいを飲む子猿。

店前の野良犬風の飼い犬に吼えられ、入店を躊躇われましたがTropical View Cafe(トロピカル・ビュー・カフェ)へ。
カフェから見える景色(View)はトロピカルというよりか田園風景です。
このカフェただいま停電中で冷たい飲み物は飲めませんでした。
なので相方はバリコーヒー、私はジンジャーティーを頼みました。
コーヒーも紅茶もポットサービス。

田んぼから吹き抜ける風が心地よいカフェです。
日本人だからか田園風景は落ち着く景色です。
ラフティングの行きしに牛とすきを使って田んぼを耕す人を見て驚きましたが、今ではトラクターなどを使うらしいです。


食いしん坊の相方でさえお腹が空いてないということで、足ツボマッサージに行きました。
30分Rp30,000(¥360くらい)でとても気持ちよかったです。
毎日通えば良かった。

店内には足ツボマッサージしてる壁画。
13時現地係員のお迎えでジンバランに移動しました。

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