ひろぽん
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初詣@高尾山。
2010-01-11 Mon 22:39
思い立って、高尾山薬王院さんに初詣。
例年初詣には行きそびれることが多い。

高尾山からそう遠くないところに住んでいるのに、高尾山はまだ2回目。
ミシュランで☆☆☆を取ってから、世界で一番人が訪れる山だとか…。
紅葉の時期は頂上はえらい混んでて、座る隙間がないそうです。
しかもトイレは3時間待ちだとか。
下りた方が早いですね。
そんなことを聞くと、行く気が失せますが冬山だったら大丈夫だろうと行きました。
それでもそこそこ人がいました。
若い人が多かったのが印象的です。

相方がおにぎり、お茶を用意してくれた。
まるでお母さんのようだ。

高尾山はエイトプリンス(八王子)にあります。
エイトプリンスと言えば、北島三郎先生のお宅があります。

薬王院さんの寄付をした人の名前が連ねられている板に北島三郎先生の名前があるに違いないと相方と探してるとありましたよ。
まず見つかったのはサブちゃんの娘さんと結婚した北山たけしさんの名前。
いやぁさすがサブちゃんです。

初詣2010011101 初詣2010011102               
北山たけしさん。                    北島三郎さん。大江裕の名は見当たらず。

高尾山には天狗がいてるのか、あちらこちらに天狗さん。
初詣2010011103 初詣2010011104
リアルで怖い…。

初詣2010011105頂上まであっという間かと思いきやそこそこしんどかったです。
あいにく曇り空で富士山は見えませんでした。
ここから富士山がどんなふうに見えるか見たかったです。

頂上でおにぎりを食べた後、高尾山ビジターセンターに寄りました。
ここには大きなストーブがあります。
ストーブ前でお尻を炙っていると、外に出たくなくなります。
でもけっこうえぇ時間(14時半くらい)なので慌てて下山。

登りにくらべるとやっぱり下りは楽チン。
下界に着いたら、初めて高尾山の冬そばを食べました。

店の中にドーンっと柿の木が植わってて、それが天井を貫いている高橋家さんというお店です。
この柿の木はちゃんと生きてます。
今はすっかり葉を落としてますが、葉っぱがあるととっても素敵だろうと思います。

寒いですが、冷たいとろろ蕎麦を註文しました。
腰があり、出汁も美味しかったです。
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高地トレーニング。
2009-07-19 Sun 16:24
高地トレイニング09071901もしかして山へ行くかもと、新しいリュック(全く荷物入れる気のない18L。)とストック(二刀流)持参で軽井沢へやってきました。
がしかし、相方はねぶた(寝豚)祭り。
(私は毎夜毎夜、擬音祭りと呼ばれている。)

見かねたコウサクさんがトレッキングに誘ってくれました。
レイコさんとまたもや高峰高原へGO!

レイコさんは腰の調子が悪いのでビジターセンターで待っていてもらって出発しました。
自称へタレアルピニストの私はストックを伸ばすだけで四苦八苦。

このストックはわざわざNIPPIN秋葉原本店まで行って買ったもの。
ストックは1本より2本使う方が身体の負担が軽減されるらしい。
ストック1本で約1万円なので2本で¥16000だと多少なりとも安いんじゃないかと言い聞かせ購入。
いざとなれば、相方と1本づつ使ってもいいやんと。
それにしても山の道具は色々あるので、迷うし値段が高い。

さて出発前に入山登録。
いままでそんなのお見かけしなかったけど、先日の北海道での遭難事故を受けてやってるらしいです。
ほんまに山はなめたらあかん。
ちょっとした気の緩みや、思い込みが命取りになる。

この山には2~3回登ったけど、今日ほど声掛けをしているのは初めて。
やっぱり北海道の事故を受けての反応なのでしょうか?

山の中は霧がかかっていて幻想的でした。
乾燥しているよりしっとりしてるくらいが気持ちいいです。
暑くもなく、寒くもなくちょうどいい気候でした。
それにしてもコウサクさんは齢70近くなるのになんちゅう健脚。
付いていくのに必死です。

今回初めてギンリョウソウ(銀竜草)を見ました。
写真では見たことあったのですが、本物を見るのは初めです。
短いキセルのような潜望鏡のようなのが、にょろにょろのように生えてました。
乳白色で透けてました。
2人でギンリョウソウ撮影会。
数十分は撮ってたんじゃないでしょうか?
私のデジカメギンリョウソウだらけ・・・。

高地トレイニング09071902 高地トレイニング09071903
新芽の部分が萌黄色。                にょろにょろちゃうで。

高地トレイニング09071904ヤマブキショウマ (山吹升麻 )もあちらこちらで咲いていました。
これは帰ってきてから名前を調べました。
園芸植物の名前は多少なりとも知ってますが、高山植物や山野草はほとんど知りません。
地味だからかなかなか覚えることができません・・・。
山で見ると、こんなに可憐で美しいのに。

これはスキー場で出会った異性がスキー場ではあんなにカッコよかったのに、町であったら「あれこんな人やったけ?」っておもう現象に似てる?!

高地トレイニング09071905

高地トレイニング09071906ヤマオダマキ。
バックが霞みがかってえぇ感じに撮れました。
花を愛でながらのトレッキングは楽しいです。

霧が濃くて景色が望めないのと、レイコさんを待たせているので途中でUターンして下山してきました。

下山後高峰高原ビジターセンターで食べた焼きたてパン美味しかったです。

私を山へ連れてって。


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六甲山登山。
2008-11-15 Sat 22:57
鍋蓋山1お母さんの所属している登山グループの六甲山縦走に参加してきました。
六甲山縦走と言っても5回に分けられているので、すっごく大変なわけではありません。
そこそこが大変ですが・・・。
この日の為に石井スポーツで登山靴を買い、毎日履き慣らしてました。

(右写真→うっすら神戸空港が見えました。)
降水確率が30%以上だったらもれなく中止だったんですが曇り空ながらいけました。
平均年齢65歳の中もちろん私は最年少で30代も私のみでした。
鈴蘭台からスタートです。
みんな私のお母さんより年上だったりするのに、達者です。
すぐ息が上がりしんどくなります。

もうこの季節だから山はでは寒くなるだろうと厚着をしていきましたが、六甲山はそんなに高い山ではないのであまり寒くならずにすっごく汗かきました。

鍋蓋山3ともかくお昼のお弁当タイムを楽しみに登りました。
今回の頂上は鍋蓋山はわずか487mです。
最近山に登るとしたら信州が多い、登山の入り口の部分ですでに1500mや2000mを越えていることが多いのでどうしても低く感じてしまいます。
それでも普段全く運動しないでちじこまって生きている私にはちゃんとしんどいです。
鍋蓋山は頂上だからそこでお昼と思いきや、まだまだそこから30分は歩きました。

池のほとりでお昼です。
池には紅葉が映りこんでとってもキレイ。

鍋蓋山2お弁当はお母さん特製。
このお弁当箱は多分20年以上使っている折りたためるやつ。
昔のものはプラスチック製品にしてもほんと丈夫。
お母さんのお弁当も美味しかったです。
ちょっと足りないくらい(しばらく実家に居ない間に大食いになっている・・・。)

お昼ごはんの後は、布引の滝を経て新神戸駅まで歩きました。
紅葉もすごくキレイです。

鍋蓋山4 鍋蓋山5
六甲の美味しいかもしれない水。          布引の滝。

鍋蓋山6新神戸で解散した後オジサンたちに一杯誘われたけど行きたいカフェがあったのでお断りさせていただきました。

それは雑貨屋さんも併設された北野坂にあるトリトンカフェ。
新神戸から適当に下って適当に歩いて奇跡的に着きました。
オサレな女子&カッポーの中登山帰りのおばさん二人行ってきましたよ。
窓際にあるカウンター席に陣取り、坂を昇り降りしてる人を見ながらおやつしました。

お母さんはローズヒップ・ピーチのアイスティー、私はハニーレモンティーを
そしてロールケーキとパンプディングを頼みました。
お母さん曰く、堂島ロールの方が美味しいと・・・。
私にしたら疲れた後の甘いもんは文句なしにどっちも美味しかった。
お店の雰囲気も大阪とも東京とも違う神戸の空気です。


TRITON CAFE(トリトンカフェ)
住所 〒650-0004兵庫県神戸市中央区中山手通1-23-16 2F
電話  078 251 1886
Fax   078 251 1889
SHOP OPEN 12:00~20:00
FRI-SAT 12:00~22:00
休  水曜日


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登山中にマルコ。
2008-08-31 Sun 22:45
烏帽子岳登山何とか天気がもちそうなので登山へ。
途中コンビニでおにぎりとサンドイッチを購入。
車で軽井沢から程近い湯の丸高原へ。

最初に見えた看板がおかしかった。
(相方の読み方もおかしかった。「からすぼうし」だとさ。)
左の看板は烏帽子岳3000m地蔵峠1000mって書いてあるのだけど、右の看板には烏帽子岳2500m地蔵峠1200mって書いてある。

烏帽子岳登山2どっちが正しいのだろう?大きな誤差である。
何だかどっちも正しくない気もする。
方向が正しいだけよしとするか。

しばらく行くと未確認生物の足跡。
この小ささからいって狸かな?

途中可愛そうなことにモグラの赤ちゃんが仰向けになって死んでいた。
ちなみにサングラスはかけてなかった。
初めて生モグラを見た。

今までは園芸種にしか興味なかったのですが、先月尾瀬に行ってから山登りの楽しみに高山植物を見るという楽しさが加わりました。

烏帽子岳登山3 烏帽子岳登山7
烏帽子岳登山4 烏帽子岳登山8
左上から時計回りにホタルブクロ、ガマズミ(?)、リンドウ、タカネマツムシソウ。

烏帽子岳登山5頂上までの30分くらいは「まだぁ?まだぁ?」の繰り返し、ほうほうのていで何とか登頂成功。
着いてみて気付く、いつぞやコウサクさんと登山した山だった・・・。
最近ボケに拍車がかかている気がします。

雲がモクモクで景色がサッパリ見えず、雨降り出すかもな中お昼ご飯。
寝転んで昼寝したいところだけど、慌てて下山。

下山だけど、上りのとこでなんか歩きにくいと思って足元見ると!
何と左足の靴底の2/3がベロンチョと剥がれてるじゃない!!!
ガビーン(古っ)。
こんなところで『母をたずねて三千里』のマルコのようになっている場合ではない。

烏帽子岳登山6
思えばこのAIGLEの登山靴とは6年間ともに富士登山したり、六甲山や金剛山なんかも登りました。
登山靴の寿命ってどれくらいなんだろ?
ミスターミニットとかに持ってけば直るのかしらん?

とりあえずは持っていた袋の紐を抜いて相方に縛ってもらい下山。
途中何回か紐が抜けつつ無事下山。

烏帽子岳登山9下山して美味しいソフトクリームが食べられたらなお、登山は楽しい。
今日のソフトクリームはブルーベリー&バニラです。
ちゃんとブルーベリーの濃い味がして美味しかったです。

お風呂で汗と疲れを取って食事に行ったものの、急に頭痛と吐気と筋肉痛がしてご飯が食べれませんでした。
やっぱり熱中症っぽく、筋肉痛はカリウム不足だったのかな?
夏山の水分補給は難しいです。
帰り道、私を尻目に盛盛亭という名のレストランで相方だけモリモリ食べてはりました。
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尾瀬へ行こう~後編~
2008-08-09 Sat 23:26
私は汗をあまりかかないのでどんなに暑くなってもダラダラと汗をかくことはありません。
なのでこまめに給水して、各トイレスポットでナンボでも¥100払わないといけません。
難儀な身体です。
尾瀬はトイレが比較的キレイで、トイレスポットも多いので安心です。

山ノ鼻からは日陰がまったくなく(恐ろしい!!!)、ひたすら木道を歩きます。
時折吹く風が心地よいです。
ここは本当に静かで蜂のブーンという羽音くらいしかしません。
OZE6.jpg OZE7.jpg
左:相方・アヤ・タカナリさん・フミちゃん。右:「逆さ燧(さかさひうち)」池塘(ちとう)に映りこむ燧ヶ岳(ひうちがだけ)

OZE8.jpg山ノ鼻~牛首分岐~ヨッピ橋~東電小屋までの1時間半行きは良かったけど帰りは相当暑さが辛かったです。

途中、池塘(ちとう)と呼ばれる池がぽつぽつあるのだけど、この池は川に水の入れ替えがないけど透明度が高くキレイでした。

ヤモリ?みたいのとか、魚も泳いでました。





OZE9.jpg途中「ボッカさん」に遭遇。
ここ尾瀬は車道がないので、たまにヘリコプターで生活用品などを運ぶのはほとんど人力です。
その荷物を運ぶ人を「ボッカさん」と言うそうです。

相当ハードなお仕事です。
ボッカさんがお辞儀をしたらそのままクルって一回転しそうです。しないかぁ。

途中の山小屋ではビールが一缶¥650、ペットボトル1本¥350というのは最初ボッタクリやなと思ったけどボッカさんを見たら納得のお値段です。

今時のボッカさんはi-pod聞きながら運んだはりました。

OZE10.jpg私とフミちゃんは相当日焼けが嫌いです。
私の尾瀬スタイルです。

帽子、サングラス、手拭いを顔と首に巻き、手袋をはめてます。
完璧な日焼け対策です。

皮膚の露出している部分がほぼないです。
性別はおろか、何人かさえ判別不能です。
コンビニなら入店禁止でしょう。

フミちゃんもサングラスこそしてないですが、銀河鉄道999に出てくる車掌さんばりに目がチロっと見えるくらい露出度が少ないです。

OZE11.jpgそんな過激派みたいないでたちの私たちは急遽「エロテロリスト」というユニット名で歩いてました。
(微塵ももエロさはないですが。)

私たちはこんなに日焼け対策をしてるというのに、尾瀬では日傘を挿して歩いてはるオバチャンがいて「登山に日傘は邪道だと思って泣く泣く日傘を置いてきた」私とフミちゃんはオバチャン「ズルイ」なって言ってました。

山ではすれ違う時、知らない人にでも「おはようございます。」や「こんにちわ。」と言うのですが、私ら二人は凝視されるし、子供からがガン見されてました。
そら見るわな。

大阪のオバチャンやったらダースベイダーっぽいサンバイザーぐらい被った方が良かったかな?

アオムシ カブトムシ
はらぺこあおむしとメスのカブトムシ。

尾瀬には植物だけでなく虫もいっぱいいました。
特に多かったのは蜂だけど、キアゲハやトンボもいました。
ノアザミは大人気でブンブン虫が集まってきてました。
ノアザミ ノアザミ2

オゼミズギク コバギボウシ2左:タンポポみたいなオゼミズギク。右:コバギボウシ。
ノリウツギ紫陽花みたいなノリウツギ。

ヒツジグサ1 ヒツジグサ2
ヒツジグサ3午前中は咲いていませんでしたが、午後からはヒツジグサという睡蓮みたいな植物も咲き出しました。

よぉく見ないと見過ごしてしまいそうな花は5cmにも満たないくらいの小ささです。
池にポツポツ咲いているのを見ると、一瞬ですが暑さも疲れも忘れるような気がします。

今回の尾瀬で一番私が好きだった花はこの花です。


ミズバショウこのモッサモサの植物がかの有名な水芭蕉の成れの果てです。
どこが?と思われるくらい面影が無いです。
 ←見ごろはこんな頃。
水芭蕉の黄緑色の花包(円筒になってる部分)はゴーヤか?!っていうほど巨大化して気持ち悪かったです。

ミヤマワレモコウ行きはよいよいだった山ノ鼻から鳩待峠までの最後上りは本当にきつかった。
もう通り過ぎる人に挨拶する余裕もありませんでした・・・。

相方にリュックを持ってもらい、タオルを紐にして引っ張ってもらっても身体は付いて行きませんでした。
変態か?!ていうほどはぁはぁ言いながら、半泣きでなんとか鳩待峠まで戻って来れました。
本日は16kmほど歩きました。
普段の何日分の歩行距離だろう?
ほんとよく歩きました。

花豆ソフト山ノ鼻ビジターセンターでは食べたいと思わなかった花豆ソフトも、ここまで帰ってきたら食べたくなりました。

花豆は高原とかの涼しい場所でしか取れない長さ名約3~4cmのすごく大きな豆です。
花はオレンジ色をしています。
←花豆
さてさて肝心のお味は小豆とさつまいもを足して2で割ったような感じのジェラードですっごく美味しくてもう1っ個おかわりしたいくらいでした。
もし尾瀬に行かれる方がありましたら、花豆ソフトはすごく美味しいので是非食べてください。
別にここのお店の人に何も貰ってないけど宣伝。

帰りは温泉に入って汗を流し、道の駅でヤングコーンやら地の野菜をゲットして東京に戻りました。
今度はもう少し涼しい季節に尾瀬に行きたいなぁと思います。
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尾瀬に行こう~前編~。
2008-08-09 Sat 16:05
OZE01.jpg東京に住んで4年半、ずっと行きたかった尾瀬にやっと行くことが出来ました。
大阪に住んでいるお母さんは既に2回も行ってるのにね。
尾瀬は遠いと思ってたけど、それは大阪からであって東京からだと日帰りもでき登山ではなくハイキングだということに気付くのに時間かかりました・・・。

案の定金曜日は定時で仕事は終わらず、予定より遅く帰宅。
夜中12時に待ち合わせて、相方・私・アヤ・フミちゃん夫婦で出発しました。

途中車の中で寝るかと思いきや、みんなで喋ってたので駐車場に着くまでほとんど寝れませんでした。
大学生のスキー旅行のようなノリです。

OZE02.jpg朝3時過ぎに戸倉スキー場の駐車場に着き、仮眠。
えらく寒く、寝袋被って寝ました。
4時半起床だったのに、6時起床。
ボケボケした感じで駐車場から鳩待峠行きのバスに乗り込みました。

所要時間40分と本には書いてありましたが、20分くらいで鳩待峠に着きました。
鳩待峠無料休憩所で朝ごはん。
朝ごはんは途中のコンビニで買ったゴリラパン。

暑さ対策はいっぱいしてたけど、早朝の寒さの対策は薄く暖かい飲み物飲みたいと思ってもキンキンに冷えたのしかなかったのでした。
OZE03.jpgまず尾瀬ヶ原へ下っていく入山口がわからず、5人でウロウロ。
入り口地味すぎ。

朝日を浴びながら(朝日を浴びるなんて何年ぶり?!)出発。

鳩待峠から山ノ鼻小屋までの約1時間かけて3kmは下り坂。
この下り坂は階段だったり木道だったりです。
木道は常に右側通行。

行きはラクラクに下れるけど、帰りのことを思うとおっそろしい!

尾瀬といえば水芭蕉ですが、水芭蕉が終わった後もいっぱい花が咲いていて楽しいです。
園芸植物の名前ならちょっとは自信がありますが、高山植物はわからないものだらけです。
アカイミ オゼヌマアザミ
コオニユリ コバギボウシ
ミヤマシシウド
鳩待峠~山ノ鼻間で見られた植物。
左上:赤い実は名前がわかりません。右上:コオニユリ。
真ん中左:尾瀬固有のオゼヌマアザミ
真ん中右:コバギボウシ、左下:レースフラワーのようなミヤマシシウド


山ノ鼻ビジターセンターには尾瀬の自然や歴史を学べます。
そこには尾瀬の動物達も。
帝王切開のように腹が縫われたツキノワグマの剥製もありました。
最近尾瀬は鹿による食害でニッコウキスゲなどが食い荒らされてだいぶ花が減ったようで、捕獲するそうです。
「ようこそ尾瀬へ」とでも言いそうな?!カメラ目線の剥製さんたち。
OZE04.jpg OZE5.jpg
左:キツキ、右:タヌキ。


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若草山登山。
2007-11-25 Sun 16:37
今日は今年最後の若草山の開放日でした。
入り口で係りのおっちゃんに入山料を払い登ってきました。
また来春まで登れません。
奈良公園に行ったら若草山に登りたいと思ってたので、ギリギリ登れて良かったです。
大学生以来なので10年以上ぶりくらいかしら・・・。

シェルパ(=いつも荷物を持ってくれる相方)は居ないしヒールの靴こそ履いてませんが、オーロラシューズで登山です。
傾斜があるし、途中休憩できるところも無かったので久々の山はきつかったです。
普段かなりの運動不足なのほんとにしんどかったです。
若草山登山


頂上からは奈良の町や大仏さん家も見え良い眺めです。
そしてもちろん頂上付近にも鹿はいるわけで、鹿が居るということはおのずと鹿のう○こがあちこちにあります。
なのでそこここに座るわけにはいきません。慎重に座る場所を探さないといけません。

あと2ヶ月もする若草山の山焼き です。
若草山の山焼きは成人の日に行われ、花火も上がるそうです。
二月堂のお水取りには行ったことあるけど、若草山の山焼きは行ったことがないのでいつか行ってみたいです。
若草山登山2

山頂で夕日が沈むのを楽しみたいところですが、今回でもものすごく楽しみにしていたところでお茶をするのでサッサと下山しました。
ほんとに日が暮れるのが早くなりました。
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黒斑山から浅間山。
2006-10-22 Sun 22:09
3連休の初日天気が悪かったので、登山は諦めて別荘でゆっくりしてました。
東京とは気温差が10度以上あるので身体が付いていかず、石油ストーブを焚いてほぼ冬眠状態で昼寝ばかりしていました。

翌日はものすごい良いお天気でした。
なので、慌てて登山にでかけました。
(登山って慌てて行くもの?!)

20061026215543.jpg


黒斑山から浅間山。…の追伸
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木曽駒ケ岳登頂。
2006-10-07 Sat 21:21
前日まで台風やら大雨で天気が大荒れの中、ヘタレアルピニストこと私が木曽駒ケ岳に挑戦してきました。

前日深夜に出発して菅の台バスターミナルで仮眠しました。
そして早朝6時半専用バスで駒ケ岳ロープウェイの駅しらび平へ。
そこからロープウェイで千畳敷へ。

前日まで天気が悪かったにも関わらず、バスターミナルは中高年登山愛好家のみなさんでいっぱいでした。

20061009211033.jpg
千畳敷カール

木曽駒ケ岳登頂。…の追伸
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六甲山初登頂。
2006-08-15 Tue 10:45
関西は毎日猛暑です。
大阪にいた時の一緒に登山をしていた山友(ヤマトモ)のくらちょんとひっさびさに山に登ってきました。
私は去年のゴールデンウィークぶりですが、くらちょんはロッククライミングをたしなむほどの強者です。

20060822110304.jpg
実際はすごい崖みたいなとこです。

六甲山初登頂。…の追伸
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