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JAPAN
OEDO BON DANCE2008.
2008-08-25 Mon 08:37
oedo bon dance1毎年恒例になりつつある浜町公園での盆踊り大会に今年も行ってきました。
昨年と違うことは、人見知りマンの相方が一緒に来てくれたこと!
もうこれは奇跡としかいいようがありません!
(もちろん踊るのではなく、食べる係で。)

盆踊り前にランちゃん家でたこパー(たこ焼きパーリィ)だったのでお家からヘルメスソースと粉つぎのジョウロみたいなやつ持参で行きました。

たこ焼きには蛸だけでなく、ホタテも入ってて美味しかった。
食べる時にさらに葱をかけて食べると美味しいです。
相方も臆することなくむしろモリモリ食べてて安心。

ちょうどオリンピックのシンクロナイズドスイミングの団体戦がやってて、各国のパフォーマンスにツッコミながらの観戦となりました。
それぞれ前の人の髪の毛のお団子を掴んで歩いたり、顔を縦に並べてトーテンポールになってはったりしました。
特にカナダの選手は髪をひっ詰めすぎて禿げてる人が怖い顔をして水面から飛び出してきたり個性的で面白かった。

タコパーの後、前回もランちゃん家に遊びに行ったときに立ち寄ったちどり屋さんという手拭いがモリモリ売っているお店に行きました。
相変わらず手拭い熱は冷めず、むしろ最近はさらによく使ってます。
ペットボトルの汗取りに巻いたり、フツウにハンカチ代わりに使ったり。

迷いに迷って今回買った3枚はこれだ。
ワン、ツー、スリー!

小魚、フラミンゴ、キリンです。
どれもウザイぐらいにウヨウヨいてます。
キリンはドットで出来ててかわいいです。

日本橋の焙じ茶屋さん森乃園さんで焙じ茶、フツウと特上の2種類買いました。
焙じ茶は冷やして良し、熱いままでも良しです。
ただ利尿作用が高いのか、やったらトイレが近くなります。
oedo bon dance2 oedo bon dance5
一旦ランちゃん家に戻ってお江戸三大鯛焼きのひとつの鯛焼き屋さん柳屋さんの鯛焼きを食しました。
皮が薄めのパリパリであんこたっぷりです。
麻布十番のとこれで2つ制したけど、あと一つはどこやろ?
サホちゃんのお土産のハート型の最中もいただきました。
私が選んだのはもちろんチョコミント!赤城のチョコミントみたいに変に甘くなくて美味しかった。

oedo bon dance3盆踊りは子供時間と大人時間に分かれてて、小雨吹きすさぶ中大人時間に出かけました。

サホちゃんのダーリンも来て6人で盆踊り。
と思いきや男子は屋台で買い食い&呑みをして踊らない。
なので女子3人で踊りました。

東京音頭はオールスター以来に聞きます。
その時セリーグ側だったにもかかわらず、チャラッチャ♪ラッチャラッチャ♪ラッチャラッチャ♪ラッチャラ♪の間奏で「くったばれジャイアンツ♪くったばれジャイアンツ♪」ってみんな歌ってはったのが頭にグルグル回ってました。

右の恰幅の良いオバチャンはシマユリコ先生です。
いい声でした。
こんなに盆踊りが楽しかったのなら、大阪に居るとき河内音頭とか行けばよかったと今さらながら思います。

oedo bon dance4盆踊りの素人な私ら3人を見かねて、たまたま前を踊っていたオバチャンが急遽盆踊り師匠となって私らを指導してくれはりました。
最後には「東京音頭」が踊れたら、東京のどの盆踊り行っても踊れるから!!!」と太鼓判を押してくれはりました。

オバチャンはきっと私らを若いお嬢さんと思って一生懸命教えてくれてたと思うけど、アラサー(アラウンドサーティー)の主婦なんですよ。
(写真は左から私、ランちゃん、サホちゃん。雨の為浴衣短めに着付けてみました。)

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黄緑色の桃太郎さん。
2008-08-23 Sat 22:13
桃太郎マスカット1 桃太郎マスカット2
今年も我が家にやってきました!翡翠色したプリップリのやつが!

それは岡山名産の桃太郎マスカットです。
岡山に住んでいるアキおばさんが贈ってくれるのです。

このマスカットは種がなく、皮ごとモリモリ食べられます。
なのでモノグサな私でも洗うだけで手軽に食べられるので大好きです。
この桃太郎マスカットはなかなか手に入らないらしいので嬉しい贈り物です。

デラウェアとかはちっさいのをチュッチュチュッチュ食べなあかんから、邪魔臭いので食べません。
相方は果物大好きなので、オレンジや八朔なんかも苦もなく食べはります。
頑なにデラウェアを食べない私に相方は大きめスプーンに実を出してくれました。

アキおばさん毎年ありがとう。
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お家へ招待。
2008-08-21 Thu 22:48
訪問1お天気不安定な中にっぱさんが初めてウチに遊びに来てくれました。
日頃から丁寧にやっとけばいいんだけど、朝から(掃除機で)吸ったり、(雑巾で)拭いたり。
アイロンがけなんか、後まわしでいいやんって感じなのに合間にしてみたり・・・。
本当にたまに人がお家に来てくれるってことは掃除をせざるを得ないのでいいことです。

訪問2緊張しつつスープとサラダとパンの簡単なお昼を用意。
こういうときにサラッと料理できる人って本当にすごいと思う。

食後はにっぱさんが持ってきてくれたケーにヒスクローネのフルーツたっぷりのったケーキと神田精養軒さんがやったはるCREME PUFFさんの野菜のシュークリームをいただきました。
とうもろこし、ほうれんそう、えだまめ、にんじん、じゃがいもなど等身近な野菜がクリームに盛り込まれてます。
甘み押さえめで、ほんのり野菜の味がするシュークリームです。

訪問3「ロッタちゃんの初めてのおかいもの」のDVDを見ました。
これはスウェーデン舞台の女の子の映画です。

何回か見てるはずなんだけど、久々に見てビックリしたのはロッタの傍若無人さ。
何て我侭で目茶苦茶な子や!と思いながら見てたけど、最後にはホロッさせられる映画でした。

ケーキとシュークリームは相方といただきました。
ありがとう。
次回はお宅訪問させてくださいね。

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フレンチな気分で。
2008-08-19 Tue 22:49
8月前半は週休5日だと喜んでいたのに、お盆休みもないほど忙しかったです。
もう9月に入ったってのに8月のことをガンガン更新します。

********************************
LADUREE1大阪から遊びに来ていたエイコさんと銀座デイトをしてきました。
(滞在地の阿佐ヶ谷と幡ヶ谷と聞きまつがいしてしまってました。
ガヤしかあってないね。)

まずは銀座のメゾン・ド・エルメスの8階でやっている『レフトオーバーズ』を見に行きました。
Leftoversレフトオーバーズは「食べ残し、抜けがら」という意味らしいです。
これはインド人アーティストが日本独特の食品サンプルに興味を持って、インド料理を日本のサンプル業者に作ってもらった作品です。

105人分の料理が用意されています。
バナナの葉っぱに、焼き飯やカレー、モンキーバナナなどがのっています。
出来上がりの状態ではなく、食べかけや食べ終わったのとかがあって、特に食べかけのはご飯が床にボロボロこぼれてたりして面白かったです。

エルメスでは今季のスカーフにインドの風景などが取り入れられています。
APCやアニエスベーなんかでもインドのマドラスチェックのコットンものが取り入れられたりしててフランスの人はインドが好きなんだなぁと思います。

さて、お茶はフランスの老舗パティスリーで映画「マリー・アントワネット」ではきらびやかなお菓子を提供したLADUREE(※音が出ます)に行ってきました。
銀座三越の2階です。
下から良く見える前も喫茶店だったとこです。
7月26日オープンから1ヶ月経つけどまだ混んでるかしらと不安に思いながら行くと、入り口には1時間待ちの看板がありました。
大阪から来たエイコさんもだけど、私も滅多と銀座に来ることはないので大人しく並びました。

15分も経たないうちに席に通されました! (平日だったから?)
私はサント・ピスタ・フレーズというピスタチオと西洋さくらんぼのケーキとセイロンティーを注文しました。
〆てお会計は¥2100です。
ケーキは日本のと違ってちゃんとこってり甘いです。
テーブルにはボタンの花が飾られ、紅茶もカトラリーもシルバーで高級感溢れてました。
レシートもレシートをはさむカードもまるでおフランスのような雰囲気でした。
LADUREE2 LADUREE5
LADUREE3 LADUREE4

夜にはエイコさんのフィアンセを紹介されました。
場所は歌舞伎町の「世界の山ちゃん」。
初めて会うエイコさんのフィアンセには最初めっちゃドキドキしました。
大阪人のフィアンセなのに、大阪弁喋らはる?!とかちょっとキョドッタぐらい。

彼は大阪人でありながら、大阪弁を喋ったはるにもかかわらず全くコテコテではなく終始エイコさんを気にかける好青年でした。
彼なら安心してエイコをヨメにやれると親父のような気持ちになった夜でした。

『レフトオーバーズ N.Sハーシャ展』2008.6.11−9.15
メゾンエルメス 8階フォーラム
〒104−0061東京都中央区銀座5−4−1
TEL 03−3569−3300
FAX 03−3569−3612
月曜〜土曜11:00〜20:00
日曜    11:00〜19:00
入場無料

Ladurée Ginza Mitsukoshi
2F, 4-6-16 Ginza Chuo-ku
Tokyo 104-8212
Tel : 03-3563-2120


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セレブな花火大会に潜入。
2008-08-10 Sun 23:28
今年は地元の花火大会が天候不良で中止になって、もう見れないかなぁって思ってたら会社の人から東京湾花火大会に誘ってもらいました。

会社以外の人も来るらしく、普段の私なら人見知りだし行かないって言うところ。
だけど東京湾のタワーマンションのクーラーの効いた部屋で美味しい料理に舌鼓を打ちながら花火を見る会と聞いてもうこんな機会はそうそうないでしょうと思いました。

人見知り<興味 だったので行ってきました。

東京での暮らしは5年目なのですが、東京湾花火大会には初めて行きます。
初期は実家に帰ってて、最近は暑さから逃げるため軽井沢に行ったりしてたからです。

最寄り駅が田町(たまち)だったのですが、田無(たなし)?と聞き返すほど縁遠い町。
芝浦アイランドにあるタワーマンションが会場です。
ホテルかと思うような受付のあるロビーを抜けて、エレベーターに乗り52階で降りました。

お部屋の中は北欧製品で溢れてました。
ローゼンダールもモンキーやエレファントも1匹や2匹でなく何匹もいました・・・。
しかもモンキーは大きい方も1匹いました!
ちっこいほうでいいから1匹欲しい!

SWEDESEのコートハンガーなんかも置かれてあり、こんな風に使うのねと、なるべくやらしくないように部屋の中のものを観察。

アペリティフもちっさいガラスの中に入ったのや、ドライの野菜にクリームチーズとハーブが乗せてあるのとか見た目も味も美味しかったです。
東京湾花火大会1 東京湾花火大会2

東京湾花火大会3招待してくれたK氏はかつてはレストランをされてたくらい料理上手(当たり前か?!)。

食器も素敵だと3割り増しで料理が美味しく感じられる気がします。

これはタイのグリーンカレー。
パンチの効いた辛さでいっぱいは食べられないけど、美味しかった!
ご飯もちゃんとタイ米。

タイ米は米不足のときに輸入されて、不味いって評判だったけどアレは商社が安くて不味いのを輸入して販売したからであってタイ米は本当は不味くないのです。

東京湾花火大会4これは北欧風ミートボール。
底にマッシュポテトが敷き詰められてて、ピクルス、すぐりの赤い実がのってます。

他にもサラダやゴマのプリンも出てきました。

今日のこの会には芝浦付近に住まわれているK氏のお友達や取引さの方々が来られてました。
中に黒い人いるなぁと思ったらプロゴルファーだったり、ゴルフチャンネルで働いてる人だったり。
ロンドンから公演のために来たバイオリニストとか!
普段だったら絶対会わないなっていうような人ばかり。
アレ?今って景気良かったけ?!と勘違いしてしまうよ。

最初浴衣着て行こうかしらんなんて思ってたけどそんなことしなくて良かった。
エゲレス人は喜んでくれたかもだけど。

人見知りな私は「大阪人なのに大人しいね。」と言われる始末。
お酒呑めばもう少しご陽気になれるけど、オールスターで痛い目あってるししばらくお酒はタシナム程度にするつもりだったので呑みませんでした。
東京湾花火大会5日が暮れ始めたころに花火がはじまりました。
東京湾はいつの間にか屋形船が集まりだして、下界も人の往来が激しくなりました。

花火の上がるところからは少し離れているけど、下から見上げるのではなく目線で見る花火は不思議な感じ。
結局クーラーの効いた部屋からではなく、室外機の熱気がこもるベランダで花火を見ていた時間のが長かったです。
(室内は18度設定だったにも関わらず、少し暑いくらい!ベランダは室外機からの熱風でめっちゃ暑かった!干からびそうになった。)

高層なのでベランダの手すりは高く背伸びしてちょこっと顔をだし涼みながら、エゲレス人のヴァイオリニストとオソロのLUMIXで二人林家ペー・パー夫妻のように花火を撮りまくりました。

花火を撮るのは至難の業。
その中の珠玉の一枚がこれだ!

ワン、ツー、スリー

東京湾花火大会6
帰りは下界の様子を見て、道路が空きだしてから山の方の庶民のお家に帰りました。
今年の花火はこれでお仕舞い。
来年はまた河原でみることでしょう。
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尾瀬へ行こう〜後編〜
2008-08-09 Sat 23:26
私は汗をあまりかかないのでどんなに暑くなってもダラダラと汗をかくことはありません。
なのでこまめに給水して、各トイレスポットでナンボでも¥100払わないといけません。
難儀な身体です。
尾瀬はトイレが比較的キレイで、トイレスポットも多いので安心です。

山ノ鼻からは日陰がまったくなく(恐ろしい!!!)、ひたすら木道を歩きます。
時折吹く風が心地よいです。
ここは本当に静かで蜂のブーンという羽音くらいしかしません。
OZE6.jpg OZE7.jpg
左:相方・アヤ・タカナリさん・フミちゃん。右:「逆さ燧(さかさひうち)」池塘(ちとう)に映りこむ燧ヶ岳(ひうちがだけ)

OZE8.jpg山ノ鼻〜牛首分岐〜ヨッピ橋〜東電小屋までの1時間半行きは良かったけど帰りは相当暑さが辛かったです。

途中、池塘(ちとう)と呼ばれる池がぽつぽつあるのだけど、この池は川に水の入れ替えがないけど透明度が高くキレイでした。

ヤモリ?みたいのとか、魚も泳いでました。





OZE9.jpg途中「ボッカさん」に遭遇。
ここ尾瀬は車道がないので、たまにヘリコプターで生活用品などを運ぶのはほとんど人力です。
その荷物を運ぶ人を「ボッカさん」と言うそうです。

相当ハードなお仕事です。
ボッカさんがお辞儀をしたらそのままクルって一回転しそうです。しないかぁ。

途中の山小屋ではビールが一缶¥650、ペットボトル1本¥350というのは最初ボッタクリやなと思ったけどボッカさんを見たら納得のお値段です。

今時のボッカさんはi-pod聞きながら運んだはりました。

OZE10.jpg私とフミちゃんは相当日焼けが嫌いです。
私の尾瀬スタイルです。

帽子、サングラス、手拭いを顔と首に巻き、手袋をはめてます。
完璧な日焼け対策です。

皮膚の露出している部分がほぼないです。
性別はおろか、何人かさえ判別不能です。
コンビニなら入店禁止でしょう。

フミちゃんもサングラスこそしてないですが、銀河鉄道999に出てくる車掌さんばりに目がチロっと見えるくらい露出度が少ないです。

OZE11.jpgそんな過激派みたいないでたちの私たちは急遽「エロテロリスト」というユニット名で歩いてました。
(微塵ももエロさはないですが。)

私たちはこんなに日焼け対策をしてるというのに、尾瀬では日傘を挿して歩いてはるオバチャンがいて「登山に日傘は邪道だと思って泣く泣く日傘を置いてきた」私とフミちゃんはオバチャン「ズルイ」なって言ってました。

山ではすれ違う時、知らない人にでも「おはようございます。」や「こんにちわ。」と言うのですが、私ら二人は凝視されるし、子供からがガン見されてました。
そら見るわな。

大阪のオバチャンやったらダースベイダーっぽいサンバイザーぐらい被った方が良かったかな?

アオムシ カブトムシ
はらぺこあおむしとメスのカブトムシ。

尾瀬には植物だけでなく虫もいっぱいいました。
特に多かったのは蜂だけど、キアゲハやトンボもいました。
ノアザミは大人気でブンブン虫が集まってきてました。
ノアザミ ノアザミ2

オゼミズギク コバギボウシ2左:タンポポみたいなオゼミズギク。右:コバギボウシ。
ノリウツギ紫陽花みたいなノリウツギ。

ヒツジグサ1 ヒツジグサ2
ヒツジグサ3午前中は咲いていませんでしたが、午後からはヒツジグサという睡蓮みたいな植物も咲き出しました。

よぉく見ないと見過ごしてしまいそうな花は5cmにも満たないくらいの小ささです。
池にポツポツ咲いているのを見ると、一瞬ですが暑さも疲れも忘れるような気がします。

今回の尾瀬で一番私が好きだった花はこの花です。


ミズバショウこのモッサモサの植物がかの有名な水芭蕉の成れの果てです。
どこが?と思われるくらい面影が無いです。
 ←見ごろはこんな頃。
水芭蕉の黄緑色の花包(円筒になってる部分)はゴーヤか?!っていうほど巨大化して気持ち悪かったです。

ミヤマワレモコウ行きはよいよいだった山ノ鼻から鳩待峠までの最後上りは本当にきつかった。
もう通り過ぎる人に挨拶する余裕もありませんでした・・・。

相方にリュックを持ってもらい、タオルを紐にして引っ張ってもらっても身体は付いて行きませんでした。
変態か?!ていうほどはぁはぁ言いながら、半泣きでなんとか鳩待峠まで戻って来れました。
本日は16kmほど歩きました。
普段の何日分の歩行距離だろう?
ほんとよく歩きました。

花豆ソフト山ノ鼻ビジターセンターでは食べたいと思わなかった花豆ソフトも、ここまで帰ってきたら食べたくなりました。

花豆は高原とかの涼しい場所でしか取れない長さ名約3〜4cmのすごく大きな豆です。
花はオレンジ色をしています。
←花豆
さてさて肝心のお味は小豆とさつまいもを足して2で割ったような感じのジェラードですっごく美味しくてもう1っ個おかわりしたいくらいでした。
もし尾瀬に行かれる方がありましたら、花豆ソフトはすごく美味しいので是非食べてください。
別にここのお店の人に何も貰ってないけど宣伝。

帰りは温泉に入って汗を流し、道の駅でヤングコーンやら地の野菜をゲットして東京に戻りました。
今度はもう少し涼しい季節に尾瀬に行きたいなぁと思います。
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尾瀬に行こう〜前編〜。
2008-08-09 Sat 16:05
OZE01.jpg東京に住んで4年半、ずっと行きたかった尾瀬にやっと行くことが出来ました。
大阪に住んでいるお母さんは既に2回も行ってるのにね。
尾瀬は遠いと思ってたけど、それは大阪からであって東京からだと日帰りもでき登山ではなくハイキングだということに気付くのに時間かかりました・・・。

案の定金曜日は定時で仕事は終わらず、予定より遅く帰宅。
夜中12時に待ち合わせて、相方・私・アヤ・フミちゃん夫婦で出発しました。

途中車の中で寝るかと思いきや、みんなで喋ってたので駐車場に着くまでほとんど寝れませんでした。
大学生のスキー旅行のようなノリです。

OZE02.jpg朝3時過ぎに戸倉スキー場の駐車場に着き、仮眠。
えらく寒く、寝袋被って寝ました。
4時半起床だったのに、6時起床。
ボケボケした感じで駐車場から鳩待峠行きのバスに乗り込みました。

所要時間40分と本には書いてありましたが、20分くらいで鳩待峠に着きました。
鳩待峠無料休憩所で朝ごはん。
朝ごはんは途中のコンビニで買ったゴリラパン。

暑さ対策はいっぱいしてたけど、早朝の寒さの対策は薄く暖かい飲み物飲みたいと思ってもキンキンに冷えたのしかなかったのでした。
OZE03.jpgまず尾瀬ヶ原へ下っていく入山口がわからず、5人でウロウロ。
入り口地味すぎ。

朝日を浴びながら(朝日を浴びるなんて何年ぶり?!)出発。

鳩待峠から山ノ鼻小屋までの約1時間かけて3kmは下り坂。
この下り坂は階段だったり木道だったりです。
木道は常に右側通行。

行きはラクラクに下れるけど、帰りのことを思うとおっそろしい!

尾瀬といえば水芭蕉ですが、水芭蕉が終わった後もいっぱい花が咲いていて楽しいです。
園芸植物の名前ならちょっとは自信がありますが、高山植物はわからないものだらけです。
アカイミ オゼヌマアザミ
コオニユリ コバギボウシ
ミヤマシシウド
鳩待峠〜山ノ鼻間で見られた植物。
左上:赤い実は名前がわかりません。右上:コオニユリ。
真ん中左:尾瀬固有のオゼヌマアザミ
真ん中右:コバギボウシ、左下:レースフラワーのようなミヤマシシウド


山ノ鼻ビジターセンターには尾瀬の自然や歴史を学べます。
そこには尾瀬の動物達も。
帝王切開のように腹が縫われたツキノワグマの剥製もありました。
最近尾瀬は鹿による食害でニッコウキスゲなどが食い荒らされてだいぶ花が減ったようで、捕獲するそうです。
「ようこそ尾瀬へ」とでも言いそうな?!カメラ目線の剥製さんたち。
OZE04.jpg OZE5.jpg
左:キツキ、右:タヌキ。


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8並び。
2008-08-08 Fri 08:08
オリンピックを大阪に!今日は2008年8月8日は北京オリンピック開催の日ですね。
中国の人は風水やらを気にしはるから良い数字である8にごだわらはったみたいですね。

皆さん覚えてはります?
2008年のオリンピックに大阪が立候補していたのを。
(→右の写真は昔手に入れました超レアな普及用ステッカーです。)
私がバイトしていた某ホテルでも従業員は胸にこのデザインのピンバッチを付けてたものです。

今大阪は財政難なので、オリンピックどころじゃないかっただろなぁって思いと今こそ大阪でやってたら大阪の建て直しの起爆剤になったかなぁとも思います。

少しばかり投資信託なるものをやっています。
チャイナ関連は1年前くらいは初期投資額の1.8倍になりました。
(そんときゃインドも凄かった・・・。)
で欲が出て今のところまだ持っていますが1.2倍くらいで足踏み状態です。
相方は1.5倍になったところで売ってました。
ごうつくばりはダメですね。
オリンピックも始まるってのにもっと盛り上がってほしいです(中国株価がね)。

さてオリンピックで楽しみなのは野球「星野ジャパン」です。
次のロンドン大会では野球は正式種目から外れるらしいのがとても残念。

 ←野球日本代表のキャップ。

さてさてオリンピックで盛り上がるどころか、不安や心配でいっぱいだと思います。
選手の皆さんや観客の人たちに事故や怪我がなくハッピーな感じで終わって欲しいものです。
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切手とゲリラライウとアフタヌーンティー。
2008-08-05 Tue 22:39
大阪からにっしゃんが遊びに来ました。
彼女とは大阪の会社で一緒に働いてました。
偶然なのですが、今私が働いているところの大阪店で働いてたのです!
世間は広いようで、狭いようで、広いです。

きっとにっしゃんは好きだろうなと思って、目白にある切手の博物館に行きました。
今回の展示は日本がODA(政府開発援助だっけ?)を贈った国で作られた切手の展示がありました。
橋やら建物やらでこれは地味であまり面白く無かったです。

下記は今回の切手ナンバーワンのトンガのバナナ切手です。
バナナに貼ってありそうなシールみたいな感じです。
バナナの本数で切手の額が変わります。
かわいいと思います。
Tonga1.jpg Tonga2.jpg
本当、ここに来るたびに切手の素晴らしさを痛感します。
電話やFAX、メールがあっても、永遠に廃れないで欲しいです。

フォーシーズンズ2切手の博物館を出ると、目白付近はゲリラ雷雨に見舞われてました。
傘は一応晴雨兼用の日傘しかなくそれを二人で被って駅まで戻ろうとしましたが、あまりの凄い雨で断念しました。
雨宿りをしていたら、反対車線にもかからず熱い視線に気付いたタクシーのおっちゃんが停車してくれました。

椿山荘まで行ってもらいました。
タクシーのおっちゃんは突然の雷雨で、商売になるはとウキウキしてはりました。

椿山荘の「玄関にはご自由にお拭きください。」と籠にタオルが盛ってありました。
遠慮なく拝借。

フォーシーズンズ1ワンピースを着てたのだけど、もう靴から下着から髪の毛からすべてびしょびしょに濡れてしまってました・・・。

そんな状態でフォーシーズンズの「ル・ジャルダン」に行きました。
都内の色んなホテルでアフタヌーンティーをしてるけど、一番良く来てるのがフォーシーズンズです。
都心からも、駅から離れてるけど庭が見れるし、ゆったりしてるので好きです。

着席すると、ホテルマンがひざ掛けを支給して下さいました。
いやぁ、一流のホテルマンは気が効きます。
ひざかけを肩からかけて何か貧しい子みたいな感じ。

フォーシーズンズ3サマーアフタヌーンティーを注文しました。
外は土砂降りで、雷はピカって光ったらすぐドカーンと雷鳴轟かせていたので、近くでモリモリ落ちている模様でした。
しかもホテルは工事中でガガガーっとドリル的な音が鳴り響きます。

そんなちょっぴり落ち着かない感じの中で優雅?!にアフタヌーンティー。

紅茶はピーチとローズヒップの入った少し酸味のあるのにしました。
スイカとマンゴーのガスパチョ(冷製スープ)から始まりました。

スコーンは向日葵のタネ入りで、ナッツのようで美味しかったです。

フォーシーズンズ雨漏り。今回のゲリラ雷雨は本当にひどかったみたいですね。
でも私の住んでいる多摩の方ではこの時間は晴れてたそうです。

ホテルの廊下も雨漏りがひどかったみたいで、廊下にはバケツが並べられ駅でよく見る天井からビニールをロートのようにしてバケツに雨水をためてはりました。

今日は地元の花火大会だったのだけど、場所取りのゴザを敷きに行ったのに雨が降るかもってことで中止になりました。
翌日にもなかったのです。
そんな時の花火ってどうするんですかね。
切手博物館のおみや1 切手博物館のおみや2
左:切手の博物館で買ったどこかの国の切手付き塗り絵。
右:牛切手と薔薇切手。どこか懐かしくてかわいい。



切手の博物館
住所 〒171-0031豊島区目白1−4−23
TEL 03−5951−3331
FAX 03−5951−3332

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ハートやら林檎やら。
2008-08-04 Mon 23:53
スタイ1最近、元同僚が赤さんを産みました。
奈良県でお産をすると言っていたので心配でしたが、初産にも関わらず2時間ほどで出産したらしいです。
天晴れです!

彼女はちょうど半年年下の女の子です。
彼女は世話焼きでしっかりモノなのでいいお母さんになると思います。

なので、スタイ(赤さんのヨダレカケ)を作りました。
あ、別に頼まれたわけではありません。
スタイ2 スタイ3
スタイ4人の赤さんのヨダレカケばっかり作ってんと、自分の子供を作れという声が聞こえてきそうです。
一番身近な相方にも言われた・・・。
っていうかお前が言うな。

今回は男の赤さんということで黄緑色の生地を使ったのにしました。
ギンガムチェックや水玉はやっぱり大好きです。
それに刺し子刺繍をしました。
お家と家、林檎です。

初の試みとして、リボンでハートを描いてみました。
ミシンでリボンは縫いとめてあります。
リボンでイニシャルも出来そうです。

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