
地下鉄市庁駅から水原駅まで1時間。
ハングルがわからなくても一駅ごとにナンバリングされてるから分かり良かったです。
しかーし椅子のヒーターが熱すぎて、かなわんかった。
水原駅から韓国民俗村へはちょうどシャトルバスがあり11時発のに乗りました。
ここには昔の韓国の古い家が展示されています。
陶芸するとこや鍛冶屋さんや竹篭を編んでるお店もあって、スウェーデンのスカンセンみたいなとこでした。
お昼にはそこでジャガイモのチヂミと小豆粥を食べました。
暖かかったら、広い縁台で食べたら気持ちイイだろうなと思いました。
馬の演舞もやってました。
何頭もが揃っててかっこ良かったです。
他にも韓国の一年の行事や生まれてから死ぬまでの行事の展示もあって、日本と良く似てました。
韓国民俗村発14:00のバスで水原駅まで戻って来ました。
ここからは村で、一緒になった山形県の女の子と回りました。

一旦水原駅に戻った後、タクシーで水原華城という世界遺産の城に行きました。
ここでは韓流の宮廷ドラマの撮影をしていました。
チャングムの誓いの舞台にもなったところです。
宮廷料理はとてもキレイで凝った物でした。
が、撮影後は躊躇無くボンボン捨てられてました。
ボーっと(物欲しそうに?!)見ていると撮影で使った韓国伝統菓子のレインボーケーキというのをくれました。
モチモチの蒸しパンみたいのでした。
お母さんも山形の女の子もあんまり食べなかったので頑張って食べました。
万里の長城のような城壁を歩きました。
日本より日が長いみたいで、17時ごろでも明るくて楽しい散歩になりました。
帰りのタクシーの中のテレビで金正日氏が亡くなった報道がされてました。
私もお母さんも韓国語はわからないですが、山形の子は韓国語が出来るのでタクシーのおじさんに色々聞いてもらいました。
水原駅に行くと、金正日氏死去の号外があり貰って帰りました。
3月の北欧では東日本大震災おきるし、今回は金正日氏が亡くなるし思いもしないことがおこるもんです。
翌日は非武装地帯と板門店見学のツアーに申し込んでいましたが、ツアーが催行されるか怪しかったです。