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2008-08-23 Sat 22:13
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2008-08-19 Tue 22:49
8月前半は週休5日だと喜んでいたのに、お盆休みもないほど忙しかったです。
もう9月に入ったってのに8月のことをガンガン更新します。 ******************************** 大阪から遊びに来ていたエイコさんと銀座デイトをしてきました。(滞在地の阿佐ヶ谷と幡ヶ谷と聞きまつがいしてしまってました。 ガヤしかあってないね。) まずは銀座のメゾン・ド・エルメスの8階でやっている『レフトオーバーズ』を見に行きました。 Leftoversレフトオーバーズは「食べ残し、抜けがら」という意味らしいです。 これはインド人アーティストが日本独特の食品サンプルに興味を持って、インド料理を日本のサンプル業者に作ってもらった作品です。 105人分の料理が用意されています。 バナナの葉っぱに、焼き飯やカレー、モンキーバナナなどがのっています。 出来上がりの状態ではなく、食べかけや食べ終わったのとかがあって、特に食べかけのはご飯が床にボロボロこぼれてたりして面白かったです。 エルメスでは今季のスカーフにインドの風景などが取り入れられています。 APCやアニエスベーなんかでもインドのマドラスチェックのコットンものが取り入れられたりしててフランスの人はインドが好きなんだなぁと思います。 さて、お茶はフランスの老舗パティスリーで映画「マリー・アントワネット」ではきらびやかなお菓子を提供したLADUREE(※音が出ます)に行ってきました。 銀座三越の2階です。 下から良く見える前も喫茶店だったとこです。 7月26日オープンから1ヶ月経つけどまだ混んでるかしらと不安に思いながら行くと、入り口には1時間待ちの看板がありました。 大阪から来たエイコさんもだけど、私も滅多と銀座に来ることはないので大人しく並びました。 15分も経たないうちに席に通されました! (平日だったから?) 私はサント・ピスタ・フレーズというピスタチオと西洋さくらんぼのケーキとセイロンティーを注文しました。 〆てお会計は¥2100です。 ケーキは日本のと違ってちゃんとこってり甘いです。 テーブルにはボタンの花が飾られ、紅茶もカトラリーもシルバーで高級感溢れてました。 レシートもレシートをはさむカードもまるでおフランスのような雰囲気でした。 ![]() ![]() 夜にはエイコさんのフィアンセを紹介されました。 場所は歌舞伎町の「世界の山ちゃん」。 初めて会うエイコさんのフィアンセには最初めっちゃドキドキしました。 大阪人のフィアンセなのに、大阪弁喋らはる?!とかちょっとキョドッタぐらい。 彼は大阪人でありながら、大阪弁を喋ったはるにもかかわらず全くコテコテではなく終始エイコさんを気にかける好青年でした。 彼なら安心してエイコをヨメにやれると親父のような気持ちになった夜でした。 『レフトオーバーズ N.Sハーシャ展』2008.6.11−9.15 メゾンエルメス 8階フォーラム 〒104−0061東京都中央区銀座5−4−1 TEL 03−3569−3300 FAX 03−3569−3612 月曜〜土曜11:00〜20:00 日曜 11:00〜19:00 入場無料 Ladurée Ginza Mitsukoshi 2F, 4-6-16 Ginza Chuo-ku Tokyo 104-8212 Tel : 03-3563-2120 |
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2008-08-05 Tue 22:39
大阪からにっしゃんが遊びに来ました。
彼女とは大阪の会社で一緒に働いてました。 偶然なのですが、今私が働いているところの大阪店で働いてたのです! 世間は広いようで、狭いようで、広いです。 きっとにっしゃんは好きだろうなと思って、目白にある切手の博物館に行きました。 今回の展示は日本がODA(政府開発援助だっけ?)を贈った国で作られた切手の展示がありました。 橋やら建物やらでこれは地味であまり面白く無かったです。 下記は今回の切手ナンバーワンのトンガのバナナ切手です。 バナナに貼ってありそうなシールみたいな感じです。 バナナの本数で切手の額が変わります。 かわいいと思います。 ![]() 本当、ここに来るたびに切手の素晴らしさを痛感します。 電話やFAX、メールがあっても、永遠に廃れないで欲しいです。 切手の博物館を出ると、目白付近はゲリラ雷雨に見舞われてました。傘は一応晴雨兼用の日傘しかなくそれを二人で被って駅まで戻ろうとしましたが、あまりの凄い雨で断念しました。 雨宿りをしていたら、反対車線にもかからず熱い視線に気付いたタクシーのおっちゃんが停車してくれました。 椿山荘まで行ってもらいました。 タクシーのおっちゃんは突然の雷雨で、商売になるはとウキウキしてはりました。 椿山荘の「玄関にはご自由にお拭きください。」と籠にタオルが盛ってありました。 遠慮なく拝借。 ワンピースを着てたのだけど、もう靴から下着から髪の毛からすべてびしょびしょに濡れてしまってました・・・。そんな状態でフォーシーズンズの「ル・ジャルダン」に行きました。 都内の色んなホテルでアフタヌーンティーをしてるけど、一番良く来てるのがフォーシーズンズです。 都心からも、駅から離れてるけど庭が見れるし、ゆったりしてるので好きです。 着席すると、ホテルマンがひざ掛けを支給して下さいました。 いやぁ、一流のホテルマンは気が効きます。 ひざかけを肩からかけて何か貧しい子みたいな感じ。 サマーアフタヌーンティーを注文しました。外は土砂降りで、雷はピカって光ったらすぐドカーンと雷鳴轟かせていたので、近くでモリモリ落ちている模様でした。 しかもホテルは工事中でガガガーっとドリル的な音が鳴り響きます。 そんなちょっぴり落ち着かない感じの中で優雅?!にアフタヌーンティー。 紅茶はピーチとローズヒップの入った少し酸味のあるのにしました。 スイカとマンゴーのガスパチョ(冷製スープ)から始まりました。 スコーンは向日葵のタネ入りで、ナッツのようで美味しかったです。 今回のゲリラ雷雨は本当にひどかったみたいですね。でも私の住んでいる多摩の方ではこの時間は晴れてたそうです。 ホテルの廊下も雨漏りがひどかったみたいで、廊下にはバケツが並べられ駅でよく見る天井からビニールをロートのようにしてバケツに雨水をためてはりました。 今日は地元の花火大会だったのだけど、場所取りのゴザを敷きに行ったのに雨が降るかもってことで中止になりました。 翌日にもなかったのです。 そんな時の花火ってどうするんですかね。 ![]() 左:切手の博物館で買ったどこかの国の切手付き塗り絵。 右:牛切手と薔薇切手。どこか懐かしくてかわいい。 切手の博物館 住所 〒171-0031豊島区目白1−4−23 TEL 03−5951−3331 FAX 03−5951−3332 |


















































































